秋篠宮さま「一家がこうなったのは全て自分のせい」と泣き崩れる 「陛下に相談」も、自責の念で“限界”との声



文/佐藤公子

小室さんは眞子さまと結婚できるのか?

“立皇嗣の礼”がいよいよ11月8日に執り行われる。コロナ禍のため招待客は350名から50名に減らし、祝宴にあたる饗宴の儀は取り止めとなった。だが、御代替わり最後の国事行為が挙行されるとあって、一部の秋篠宮家派は「嬉しいです!」とか「万歳!愛子さま即位はなくなった」などと大喜びしている。

だが“立皇嗣の礼”は、秋篠宮家にとって「終わり」ではなく「始まり」である。これが終わればいよいよ、眞子さまは小室圭さんの結婚について“お気持ち”を発表しなければならないからだ。10月3日の定例記者会見で加地隆治皇嗣職大夫から「いつかは断定できないが、眞子さまから近く発表があるものと考えている」と前向きな発言が飛び出した。

2018年2月に眞子さまが「2年」の婚約延期を発表して2年半以上が経つ。一体これからどうなるのだろうか。

「9月11日に紀子さまは誕生日文章で、眞子さまの気持ちをできる限り尊重したいと“結婚容認”を口にされました。ですが、眞子さまと小室さんの結婚を実現させるために、クリアにすべき問題がいくつかあります。

まずは、秋篠宮殿下が“それ相応の対応が必要”と述べられた通り、母・佳代さんの金銭トラブルを円満に解決する必要があります。そして、どのようなことがあったのか国民に対してしっかりと説明責任を果たすことです。これには眞子さまと小室圭さんが再び会見を開くのが一番でしょう。もっとも小室母子はこの問題について国民に対して背を向け続けていますが…」(皇室記者)

はじける笑顔が眩しい小室圭さんと、麗しき眞子さま(2017年9月3日、宮内庁提供)

 

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小室さんの素顔

窮地に立たされ続けている小室さんだが、婚約会見で見せたスーツ姿で紳士的な印象とは”別の顔”もまた、懸念の対象となっている。

「小室さんは、過去の様々な写真が流出していますが、“品位に欠ける”ものも多いです。海の王子くらいのさわやかな写真ならまだしも、飲み会と思しき場所で女性の肩を抱くものだとか、そういった類がいくつも流出しているのです。これでは、眞子さまの嫁ぎ先として認められないという声も当然です」(前同)

果たして小室さんの素顔とはどのような人物なのか。

大学時代の小室さんを知る友人に話を聞いたところ、以下のように語った。

「彼は友達の立場からすれば悪いやつでは全然ないです。親切だし要領がいいタイプ

ですが少し眞子さまを軽んじている節がありました。冗談でしょうが、『佳子ちゃんのほうが可愛いしスタイルもいいし』と言っていたこともあって。

特に取り繕わずに両殿下ともお会いしていると言っていたので、結構皇室って緩いんだなと思う反面、当時から危なっかしく思っていました」(小室さんの旧友)

とても皇族に対する発言とは思えないが、その”遠慮のなさ”が、眞子さまにとってはある意味救いとなったのかもしれない。また、お二人はあくまでも一般的な恋人としてのお付き合いをしたかったのだろう。

美しすぎる皇族、佳子さま。小室圭さんの“本命”だったとは驚きだ。眞子さまは御存じなのだろうか?

 

 

全ての責任は自分に…

ところで、現代において、皇室は一般国民が認識するよりはるかに新しいものを取り入れようとしているという。上皇陛下は、幼いころから親元を離れ、孤独な時間を過ごされたことから、ご自身の家庭ではそういった古格を排除した。

秋篠宮殿下もまた、皇室に新たな風を吹き込むべく、しばしば型破りであると言われてしまう独自の方針に“あえて取り組まれた”という見方もある。

「殿下は眞子さまを特別扱いしない小室さんに、驚きつつも、ご自身の考えを理解してくれているように錯覚されたのかもしれません。常々、うやうやしくされるのを嫌うお方ですから、小室さんの態度はある意味“痛快”に感じられたようです」(秋篠宮家関係者)

しかし、今では“見当違いだった”と深く後悔され、お一人で責任を痛感されているという。

「殿下が『あくまでも結婚とは別と考えなさい』と念押しし、相応しい相手かどうかを見極めていれば、ご一家がここまで国民の批判に晒されることもありませんでしたから…。

しかしこれまでは、自責ゆえか、周囲との連携を拒否する姿勢でおられましたが、9月末、陛下と二人で昼食をされたときは全く違う一面が垣間見れたそうです。陛下から『大丈夫ですか』と気遣われ、それに対し秋篠宮殿下は『一家がこうなったのはすべて自分のせいだ。皇嗣になる自信がない』と泣き崩れ、陛下は『もっと高い志を持ってほしい』と優しく語りかけたと聞き及んでいます。これは今までになかったことです。この兄弟愛が、輝かしい秋篠宮家の家族関係を回復させ、輝かしい未来を創造してくれることを願っています。」(前同)

殿下は、紀子さまと共に10月1日に、国立劇場(千代田区)で開催された「文化庁芸術祭」の開会式を鑑賞された。七カ月ぶりの公務に臨まれ、国民からは感動の声と拍手が溢れたが——ご夫婦はどこか他人行儀であった。秋篠宮家の家庭円満を国民は願っている。

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