悠仁さま、衝撃の「女装」は帝王学だった! 関係者「紀子さまの深い配慮」と激白



文/佐藤公子

悠仁さまの進学先は?

9月6日に14歳の誕生日を迎えた悠仁さま。在校されるお茶の水付属も授業再開し、楽しい学校生活を送られているようだ。いよいよ来年は中学3年生に進まれ“お受験”に挑戦されることになる。紀子さまは悠仁さまの東大進学を熱望しており、お茶の水付属の「提携校進学制度」を使って長名門・筑波大付属高校に進学されるだろうとの見方が強い。

「悠仁さまの東大進学は、愛子さま・雅子さまに勝利したいという紀子さまの執念です。すでに日本学術会議の幹部らとも打ち合わせをしているという情報も入ってきています。秋篠宮家が東京大学を通じ日本学術会議に一定の影響を持つようになる可能性も否定できないでしょう」(皇室ジャーナリスト)

そう語るのはこの問題に詳しい皇室ジャーナリストだ。おもえば日本学術会議の一件で任命拒否された加藤陽子さん(東京大学教授)は、美智子さまと懇意だったことは夙に知られる。日本学術会議から美智子さまを排除し、紀子さまが入り込むつもりだと見る向きは強い。

また悠仁さまの進学問題について筑波大付属高校の関係者も次のように語る。

「入試を経ずに推薦だけで入学できる“提携校制度”は、悠仁さまのために作った制度です。小室圭さんの一件が表沙汰になり、これ以上の批判を秋篠宮家が恐れたために、この“提携校制度”が使えなくなってしまいました。せっかく道を舗装したのに、そこを誰も通らない状態が続いています」(筑波大付属関係者)

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悠仁さま衣装が注目

また宮内庁は、毎年、悠仁さまの誕生日にあわせて、ご家族とのお写真を公開する。今年は秋篠宮殿下とカメラをいじられる悠仁さまの近影が公開された。

カメラを通し交流を深める親子愛

秋篠宮殿下とほぼお揃いのご衣裳で、仲睦まじい親子愛——のはずが、ネット上では「ファッションセンスが古すぎる」などとあまり評判が良くない。

悠仁さまのご衣裳は、どうしてか度々話題を呼ぶ。たとえば2019年8月のブータン旅行で、同国王家ご一家を表敬訪問する際、悠仁さまは羽織袴をお召になった。羽織袴は武家の衣装であり公家のものではないため物議を醸した。

物議を醸した羽織袴

さらに驚くべきは、悠仁さまが「女装」した写真も公開したことである。なんと悠仁さまが女性ものの洋服をお召しになっているのだ。下の写真をご覧いただきたい。シャツの襟を見ていただければ分かるように前ボタンが左側についており、女性用のブラウスをお召しになっている。

凛々しき将来の天皇

これは昨年のブータン旅行の写真である。もちろん私的旅行であり、ましてカジュアルの場であるから服装の規定は全くない。よって悠仁さまが女性向けのブラウスをお召しになっても全く問題はないことは明白だ。「女性向けブラウスをお召しになるなんて、悠仁さまカワイイ!」という声もあることだろう。だが「どうしてわざわざ?」と感じる人が多いことも事実である。

宮内庁関係者も言葉を失う

本件に関して宮内庁関係者に取材を試みた。実際に写真を見てもらったところ「こ、これは…」と言葉を失いつつ、次のように続けた。

「悠仁さまの体型からしてこのブラウスはオーバーサイズなので、悠仁さまご自身のために用意された服なのではなく、屋外での汚れ防止などのために上に羽織られた服ではないでしょうか。現地で用意されたものか、もしかしたら紀子さまのものかもしれません」(宮内庁関係者)

このブラウスは悠仁さまの私物ではないようだ。だが次のように証言するものもいる。

「悠仁さまの着られる服は、日常生活から公務に至るまで、すべて紀子さまが選ばれております。悠仁さまが女性用ブラウスをお召になった理由も、紀子さまの深い配慮があってのことかもしれません。

例えば昨今はジェンダーフリーが大きな話題になっています。将来の天皇となられる悠仁さまのために、そういった新しい価値観を身をもって身につけさせたいという紀子さまの“帝王学”なのではないでしょうか(秋篠宮家関係者)

紀子さま流“帝王学”は時代の最先端を切り開いているようだ。いずれによせ悠仁さまの健やかな成長に心癒される。

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