眞子さま“スルメイカ”に「圭くんの臭いがする」の告白 秋篠宮さま「まさかアイツのを…」の慟哭



文/伊藤友香子

立皇嗣の礼に祝意奉表依頼

立皇嗣の礼が11月8日に挙行される事になった。昨年のお代替わりで秋篠宮殿下は“皇嗣”となられ、儀式はこれを国内外に広く宣明するために行われる。

「皇嗣とは、皇位継承順一位の皇族の呼称です。暫定のお立場であり、皇太子が空位である状況は変わりません。また、秋篠宮殿下と天皇陛下は5つ年の差で、実際に即位される可能性は限りなく低いとも言われています。それゆえ、『即位しない可能性が高い人の儀式に4,000万円を投じるのか』という声も多く、皇族方の感染機会ともなりうる儀式を敢行する意味を見いだせない、という声も聞かれています」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

平成の立太子の礼

Twitter上では、立皇嗣の礼の取りやめを求める運動が活発化している。「女性天皇容認」への賛成意見が世論の85%と高水準を保つなど、愛子天皇誕生に期待を寄せる声も根強い。こういった声に、秋篠宮ご夫妻も敏感に反応されているという。

「儀式に寄せられる祝福は少なく、また宮内庁には抗議の電話が殺到していることもお耳に入れられています。紀子さまは以前から、宮内庁に『世論対策費』の必要性を強く訴えかけてこられました。

儀式の祝福ムードを醸成するため、総務省から全国の市役所や学校などに向けて、立皇嗣の礼当日の『祝意奉表依頼』に関する文書も配布されたようです。紀子さまはネットニュースなどのコメントに関しても『秋篠宮信奉者以外のアカウントには静粛を求めるべき』と、儀式を盛り上げるためにあらゆる策を講じていらっしゃいます」(宮内庁関係者)

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隙間風吹く夫婦関係

一方、秋篠宮殿下は、緊張感からかお顔色が優れない日々をお過ごしだという。というのも儀式が終わり次第、2018年2月から延期となった眞子さまのご結婚について、いよいよ発表準備に移らなければならないのだ。

「秋篠宮殿下は11月30日に55歳のお誕生日を迎えられますが、ここ数年は毎年のように眞子さま、佳子さまのご結婚についての回答をされてきました。眞子さまご本人の発表は、殿下の会見の後に行われる形になるでしょう。

会見は11月20日に予定されており、殿下はお二人の結婚を国民に認めてもらい、祝福と理解を仰ぐために、慎重にお言葉を紡がねばならないという重責を担っています」(前出の佐藤氏)

10月3日の皇嗣職定例レクでは、加地隆治皇嗣職大夫から「いつかは断定できないが、眞子さまから近く発表があるものと考えている」との前向きな発言もあった。いよいよ動き出す眞子さまのご結婚問題を前に、一致団結を取り戻さなければならない秋篠宮家。しかしご夫妻の溝は深くなる一方だという。

「悠仁さまご誕生以来、紀子さまの双肩には様々な重責がのしかかりました。悠仁さまの帝王教育やご進学、眞子さま、佳子さまのご結婚、女性宮家など。紀子さまは現実的な問題にばかり目を向けられるようになり『お金』や『住環境の拡充』『人員の増員』など、待遇面ばかりを気にされるようになったのです。

殿下は次男で、陛下に比べると格段に自由にのびのびとお育ちになったお方です。紀子さまの急な変化についていけず、眞子さまの一件が最後の打撃となり、お二人の間には大きな距離が生まれました。愛する紀子さまと、かつてのように血の通った会話をされたいと願われている殿下ですが、紀子さまからは『宮家への冷評はあなたの姿のせいではないでしょうか?』などと言われてしまいます。かつての夫婦円満を取り戻していただきたいです」(秋篠宮家関係者、以下同)

庶民派居酒屋の思い出

また、これ以上に殿下を悩ませるのは、最近の眞子さまのご様子だという。

「ご夫妻にとって眞子さまは目に入れても痛くないほど可愛い娘です。おっとりと控えめ、頼りがいのある眞子さま、活発で明るい佳子さまの姉妹はとても良いバランスで、蝶よ花よと可愛がられました。小室さんが初めて宮邸に来た時も『眞子が選んだ相手なら間違いない』とすぐさま打ち解けられたのですが…」

先日、殿下が一人、リビングルームでお酒を召し上がっていたときのこと。スルメイカを酒の肴に、大好きなタイのメコンウイスキーをロックで、というのが殿下のお気に入りスタイルだという。

「眞子さまが突然『圭くんの臭いがすりゅの~』と、顔を紅潮させ目を輝かせながらお部屋に入ってこられました。殿下はあっけにとられ、『眞子、まさかアイツのを…!』と愕然とされたのです。眞子さまを問い詰めると『昔、圭くんにお願いして庶民の居酒屋に連れて行ってもらって、そのときの匂いがしたの』とのこと。殿下は『なんだ、そういうことか。びっくりさせるんじゃない』と眞子さまの頭を撫でておられました…」

小室圭さんが2018年8月にアメリカに経って以降、眞子さまは最愛の恋人と会えない生活が続き、精神面にご懸念も生まれているという。殿下のご心配は尽きず、時には眞子さまに対し、子供に接するように優しくあやしてあげることもあるようだ。

「殿下の眞子さまへの愛情は深く、恋人同士の行き違いがあるたびに、NYにいる小室さんにお電話をかけられています。『眞子を幸せにすると誓いなさい!』と何度もおっしゃられてきたほどです。殿下もお心のうちでは、『俺が間違った、眞子を小室に渡したくない』と思われているんですよ」

殿下が愛してやまない眞子さま。ご本人が小室圭さんとの結婚が何よりもの幸せにつながると信じておられる以上、これを祝福して見送るしかないのだろうか。

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