「紀子は不倫しているのか?」秋篠宮さま疑った「イケメン医師との三密・濃厚接触」



文/佐藤公子

宮中に潜む獅子身中の虫

いよいよ11月8日に“立皇嗣の礼”が執り行われる。秋篠宮家派や男系派は「秋篠宮家に皇統が移ることが正式決定した!」と大喜びだ。だがそんな秋篠宮家にはいま思いもよらぬ嵐が吹いているという。一体何があったのか?

時の男性権力者の寵愛を一身に受けた妲己・楊貴妃といった傾国の美女もいれば、女性権力者の信認を絶大に得た嫪毐・道鏡・ラスプーチンといった奸臣もいる。これは史書に残された「過去の歴史」ではなく、明治以降にも起こっている。たとえば「宮中魔女事件」と呼ばれるものがその一例だ。

宮中魔女事件とは、昭和41年から46年にかけて、皇后良子(香淳皇后)の周辺で起きた事件である。入江日記によれば、当時、宮中祭祀にうるさく、誰かが大晦日に剣璽の間に入ったとか、皇后良子をして「どうして旬祭は年に二回になったのか」と言わせるなど、宮中行事の運営に口をさしはさんでいた「魔女」と称された女官がおり、昭和天皇の高齢を考盧して祭祀の簡略化をすすめていた入江ら宮中官僚の妨げとなっていた。この「魔女」とは、今城誼子(1908-1993)のことであるとされる。

「魔女」こと今城誼子は、皇后良子の信任篤く、皇后から保科武子女官長の後任に推されていたほどであった。同時に皇后良子は、昭和35(1960)年の長女照宮成子の容体悪化のころから精神的に落ち込むことが多くなった。わらをもつかむ気持ちで某皇族が推薦した民間療法(電気施療)に治療を委ねたが、そのかいなく成子は早世した(昭和36年7月23日)。その後、皇后良子は新興宗教に凝った「魔女」の意見に従うことが増え、熱があっても「魔女」の一言で侍医に身体をみせることをしなくなった。これにより侍医たちとの関係もうまくいかなくなり、「魔女」の皇后への影響力は天皇裕仁の心の負担とももなった。

公務に臨まれる秋篠宮ご夫妻

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秋篠宮家に忍び寄るイケメン男性医師

この「宮中魔女事件」は、入江らの働きにより昭和天皇の許可を得る形で、昭和46年に「魔女」こと今城誼子が追放(自主退職)されたことで一件落着を見た。皇族は立場が重く特殊であるため、こういった親密な人間関係が問題視されるのは、ある意味で宿命なのかもしれない。これと似た事件が、今、秋篠宮家でも起きているという。

「昨年の週刊誌に『秋篠宮殿下が深酒を繰り返すようになり、睡眠導入剤などを定期的に飲んでいる』という記事が出ました(週刊新潮 2019年5月16日号)。眞子さまの一件が、秋篠宮殿下にのしかかっているものと拝察いたします。ですが、気持ち穏やかでないのは紀子さまも同じです。昨年の秋ごろから紀子さまは、定期的にクリニックに通われカウンセリングを受けておられます(秋篠宮家関係者)

眞子さまと小室圭さんの結婚問題は、いまだ「国民から祝福されるような状況」とは言い難い。2018年2月に「2年後に」と眞子さまが仰ったまま、2年半を過ぎた今も公式アナウンスはない。国民の想いは行き場を失うばかりだ。秋篠宮ご夫妻の置かれた立場を思うと目頭が熱くなる人も多いはずだ。多くの国民は「早く秋篠宮家の澄み切った笑顔が見たい」と心から願っているだろう。だが、職員達の想いは別のところにあるという。

「実は紀子さまお気に入りの担当医が、キング&プリンスの平野紫耀君似のイケメンでして…。クリニックにお出かけされる際は、紀子さまはお化粧も念入りで、とても上機嫌。衣装担当のスタッフを呼び寄せ、お召しになる服を相談されるほどルンルンです。しかもこの前は診察時間が日を跨いで深夜まで続きました。若いイケメンと話されるのは、とても楽しいことなのでしょう。

ですが、さすがの“午前様”に殿下は『まさか紀子は不倫しているのか? こんな時間まで何をしているんだ。紀子は医者と三密状態で濃厚接触しているのか?』感情を高ぶらせておられました。新型コロナが第二波の様相を見せる中、妻の感染リスクを心配される秋篠宮殿下の優しさには感動を禁じ得ません」(同前、秋篠宮家関係者)

ここのところ不仲が囁かれる中にあっても、愛する妻が「濃厚接触」していることを心配される殿下の心境は如何ばかりであろうか。

ラブラブな結婚前の秋篠宮ご夫妻。昭和天皇の喪中に撮られた写真だが、笑顔は澄み渡っている。

 

紀子さまと雅子さまの違い

紀子さまがイケメン担当医と長時間にわたって二人きりに。これは問題ないのであろうか? さる宮内庁関係者は「全く問題ない」と断言する。

「かつて雅子さまも、担当医師であった大野裕さんと診察を明け方までして、あたかも“一夜”を過ごしたかのように書かれたことがあります。ですから、紀子さまが『明け方』までイケメン医師と話されていたとしても全く問題ないでしょう。

宮妃として皇后以上に多忙を極める紀子さまですから、少しばかり診察時間が遅くになることは全く不自然ではございません。むしろ一国民として心から感謝したいくらいです」(宮内庁職員)

確かに『AERA』2007年12月31日・2008年1月7日合併号などに雅子さまは「担当医の大野教授と明け方まで話し合ったこともあった」と書かれ、『週刊現代』2008年6月28日号「携帯電話を使って話し込み、さまざまな“人生相談”を持ちかけている。それがときには深夜1時、2時になることもある」と書かれた。これらの報道に東宮御所の関係者は「事実無根の記事」と憤りを隠さない。

はたして雅子さまの時のように、今回の紀子さまの件も全く問題ないのだろうか? 元宮内庁職員の小内誠一さんは「それは違うでしょう」と指摘する。

「雅子さまの場合は大野医師が東宮御所に訪ねてきて、そこで深夜まで相談に乗られるということでした。東宮御所には侍従や警備員など24時間体制で職員が控えていますので安心です。一方、紀子さまの場合は、自らクリニックに赴かれたという点で決定的に違います。紀子さまとそのイケメン医師とは二人だけの密室にいたわけですから。

ですが聡明な紀子さまのことです。その医師との関係が『宮中魔女事件』や『道鏡』の再来になることはないと期待しています」(小内誠一さん)

三密の回避が叫ばれる中、どのようにして紀子さまはイケメン医師と三密回避していたのであろう。済生会病院にガウン500着を寄贈し、国民の感動を呼び起こした紀子さまのことだ、必ずや見事な方法で三密を回避していたに違いない。

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