紀子さま、悠仁さま東大進学のため「日本学術会議で任命拒否」に関与か 背に腹は代えられぬご自愛



文/木下聡

物議を醸す学術会議任命拒否事件

菅義偉総理大臣がが、日本学術会議が推薦した会員候補のうち6名の任命を拒否した学術会議任命拒否事件だが、現在も賛否両論様々な意見が飛び交っている。

今回の事件で、大きな謎となっているのが、「果たして、何のために菅義偉首相は6名の任命を拒否したのか?」という問題である。この点に関しても、様々な意見が出ているものの皆が納得できるような決定的な説明はいまだなされていない。

謎の多い今回の事件であるが、背景に皇室内の権力闘争が存在することはあまり知られていないようだ。皇室問題について詳しく知るある記者は事件の真相について次のように語る。

「今回の事件は、一言で言ってしまえば、学術界における美智子さまと紀子さまの間の権力闘争なのです。

この点が、あまり話題にならないのは、皇室問題に疎い政治部記者や政治問題の専門家が中心になって議論を行っているためでしょう。皇室ジャーナリストの多くは、今回任命が拒否されたメンバーの名前を見た瞬間にピンときたはずですよ」(全国紙社会部記者)

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美智子さまが懇意にされていた学者も任命拒否に

先の記者が述べるには、今回の任命拒否がなされた6人の学者のうち5名はほとんど目くらましのようなものであり、実際に重要な意味を持つのは、歴史学者の加藤陽子氏1人であるという。

東京大学教授で左派の歴史学者としても知られる加藤陽子氏は、歴史談義の好きな美智子さまが話し相手として頻繁に御所に招かれていた学者の一人であり、以前から大変懇意にされていた。

「上皇ご夫妻は、歴史談義を好まれており、平成の時代にはしばしば歴史学者の先生を御所に招いては、大変興味深そうなご様子で、その話に熱心に耳を傾けられておりました。

美智子さまは、特に加藤陽子さんのお話を好まれていたようで、しばしば“先の戦争について語らせたら、加藤さんは日本一ね”と仰られておりました。それだけに、今回の学術会議からの任命拒否に関しては残念に思われているのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

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任命拒否の裏に紀子さまのご意向

このように美智子さまを深く失望させた今回の事件であるが、実は、加藤陽子氏の任命拒否の裏には、紀子さまのご意向が深く関係していたという。

「今回の加藤さんの任命拒否の裏には『美智子の学術会議支配を打破し、自ら学術会議に対して大きな影響力を持つため、加藤さんを除名させたい』という紀子さまのご意向があったようです。曰く『背に腹は代えられません。すべては悠仁の東大進学ためです』の自愛があったとのことです。

紀子さまは安倍政権時代から政権幹部と懇意にされていましたから、菅首相にそうした要望を伝えるのは容易であったはずです。

日本学術会議は東大出身の研究者も多く在籍しています。学術会議を自分の懇意の人物で占めて、間接的に東大への影響力や支配力を強め、最終的には悠仁さまを東大に入れることが紀子さまの目的であると思われます。今回の6名の学者の任命拒否は、そういった計画を実現させるためのファーストステップだったのでしょう。

予想以上に強い反発を招いたものの、ともあれ、こうして美智子さまが懇意にされていた学者の1名を除名し、紀子さまが懇意にされている学者をねじ込むための6名分の“空き枠”を用意できたのですから、紀子さまのお立場からすれば大変素晴らしい成果を収めた、といって良いはずです」(前出の宮内庁関係者)

今回、菅首相が学術会議のメンバー6名の任命拒否を決断した際、紀子さまはその決断力を絶賛し「素晴らしい実行力を持った首相です。これからも是非私たちのために頑張っていただきたい」と仰られたという。

これも全ては愛する悠仁さまの東大入学のため、ということなのだろうが、こうした事実が広く知れ渡れば、秋篠宮家に対する世間からの反発はますます強まりそうだ。