小室佳代さん「離婚なさい。悠仁くんは私が引き取ります」に、紀子さま「なら私が圭さんと結婚します」の波乱 眞子さま絶叫の地獄絵図



文/伊藤友香子

眞子さまに注目が集まる

10月17日の宮中祭祀「神嘗祭」、中曽根元総理の合同葬祭出席と、お出ましが続いた秋篠宮家の長女・眞子さま。10月23日に29歳のお誕生日を控えられている眞子さまだが、小室圭さんとの婚約延期が発表された2018年2月から2年8ヶ月が経過した中、そのご動向に注目が集まっている。

政府は、11月8日に秋篠宮殿下が皇位継承順1位の皇嗣となったことを国内外に示す「立皇嗣の礼」を行うことを決定している。皇室関係者の間では、儀式が終了し、皇室の慶事などが一旦落ち着く11月中旬~下旬頃に、ご結婚に関して宮内庁から何らかの発表があるのではないかと見られている。

「9月11日のお誕生日に際し、紀子さまは眞子さまのご結婚について『娘の意思を尊重したい』と、事実上の結婚容認姿勢を国民に示しました。紀子さまは長い間、眞子さまの翻意を促すためにあらゆる説得の限りを尽くされたそうですが、小室圭さんへの一途な愛を守ってきた眞子さまに根負けしたようです」(秋篠宮家関係者)

ただし、この件の発端となった小室圭さんの母・佳代さんと、その元婚約者との間で生じた金銭トラブルに関しては、未だ国民が納得できるような結末を迎えていない。11月30日には秋篠宮殿下がお誕生日を迎えられ、これに先立ち20日に記者会見の場が設けられる。例年通り眞子さまの件についても何らかの回答をされることになるだろう。

「おそらく殿下は会見で、国民感情への寄り添いを示すために、小室家に再度解決を促すようなお言葉を仰るのではないでしょうか。また、会見と前後する11月中旬~下旬ごろの宮内庁からの発表では、納采の儀の再延期という事務的な発表がなされるものと思います」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

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喜ぶ眞子さまと家族の溝

ただ、これに喜んでいるのは眞子さまお一人である。というのも、秋篠宮家は、眞子さまの婚約延期問題がこじれて以降、長い間ご一家全員が吹きすさぶ向かい風に静かに耐える状況にある。

10月1日、秋篠宮ご夫妻は約7ヶ月ぶりの外出公務として東京都千代田区の国立劇場を訪れ、文化庁芸術祭のオープニング公演をご覧になったが、これを伝えるネットニュースなどには「公務はいいから家の問題に集中して欲しい」などの声が並んだ。

また、次女の佳子さまに関しても、9月から「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」や「国際ガールズメッセ」にコロナ禍では皇族として初めてビデオメッセージを寄せられるなど、熱心に単独公務の機会を持たれているものの、やはり同様に冷ややかな声をぶつけられている状況だ。

こういった世間からの冷風は、眞子さまが国民の納得と祝福を得られない結婚の道を選ばれる限り、半永久的に止むことはないだろう。そのような懸念は、宮家の家庭環境にも影響を及ぼしているという。

「『女性セブン』(10月29日号)では、佳子さまが趣味とされる「ダンス」を巡り、紀子さまとの母子関係に亀裂が生まれているとも報じられていますが、これに加えて国民からの冷ややかな声も、家族愛の崩壊の要因となっています。

佳子さまは国民からの声に腹を据えかね、秋篠宮殿下に『お父さんから国民に“皇族を応援するのは当然の義務”と言ってやれば良い』などとおっしゃりますが、殿下は曖昧な返答をなさるのみ。

ご夫妻の間で諍いが勃発した際に、言葉の応酬の上での『離婚する』『悠仁は川嶋の跡取りにする』などの発言が飛び出すと、殿下の情けなさに辟易している佳子さまも『賛成~!』と合いの手を入れるのです。殿下は、かつての可愛く聡明な内親王方のお姿を思い浮かべ『どうしてこうなってしまったんだ』とお一人で涙を流されているに違いありません」(秋篠宮家関係者)

佳代さんのウルトラC

荒れる秋篠宮家。実は、この状況をどこで見ているのか、ご一家で諍いが起きると必ずと言っていいほど、小室佳代さんにそれが筒抜けであるという。佳代さんの住む横浜市港北区の近隣住民Aさんはこう話す。

「佳代さんは、なぜか秋篠宮家の内情をよく知っているんです。殿下や紀子さまがそこまで詳しく話すわけがない、ということまで…。特に、ご夫妻の関係性について、すごくよく把握しています。知人の間では佳代さんは“魔性の女”で有名ですから、もしかすると職員のどなたかと“内通”しているのかもしれません。

先日も、『紀子さんがまた殿下に、悠仁さまを連れて実家に帰ろうって迫ったそうなの』と心配そうに話したと思ったら、『その方が良いと思うの。ヒサ君は私が貰うわ。紀子さんみたいな激しい方より、私の元で育つほうが幸せよ。うちの優秀な王子みたく、愛情を沢山受けて育って欲しいわ。もうそうなったら、引き取らせてもらうために全力でやるわよ』と驚くべきことを仰るので、さすが佳代さんだなと思いました」(近隣住民のAさん)

この件につてい、宮内庁OBの小内誠一氏はこうコメントした。

「佳代さんが秋篠宮家の誰かと内通、というのはありえますね。紀子さまは、破談にしたら小室家が“皇室の内情”をネタに稼ぎ始めるのではないかと危惧されているとも言われていますが、時既に遅しかもしれません。

それはそうと、もし小室佳代さんが悠仁さまを引き取るなどと迫られたら、紀子さまにとっての悠仁さまは、佳代さんにとって圭さんは、目に入れても痛くないほどの最愛の一人息子ですから、大変な波乱となるでしょう。

紀子さまとしても親として女としての矜持がありますから、佳代さんにが受け入れにくい条件を、たとえば『無理を押し通すなら、私が圭さんと結婚し、あなたとは縁を切らせます!』と応戦されるかもしれません。圭さんを心から愛し、佳代さんのことも大切な母として慕っているという眞子さまが絶叫なさるほどの地獄絵図となるでしょう」(小内誠一氏)

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