小室佳代さん「女性宮家はどのような邸宅になりますか?」 豪邸への期待に宮内庁は辟易



文/木下聡

結婚実現の確信深める小室佳代さん

現在、秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚は延期状態となり、先行きの見えない状況が続いている。しかし、そうした中でも、小室圭さんの母親の佳代さんはお二人の結婚の実現を強く確信し、その将来に期待を膨らませているという。

「週刊誌等で、眞子さまがスマーフォンのLINEアプリなどを使用して毎日のように小室圭さんと連絡を取られていることは報じられていますが、時に眞子さまは母親の佳代さんにも連絡をされているようで、“色々と障害はあるが必ずそれらを乗り越え結婚を実現させるので安心して欲しい”というようことを仰られているようです。

こうした眞子さまの気遣いは、佳代さんが結婚の問題について安心する上で重要な意味を持っていることでしょう。

また、佳代さんは小室圭さんがフォーダム大学留学中に上げた様々な成果も、結婚を実現する上で大いに助けになるとも考えられているようで、ワイドショーなどで小室圭さんの執筆した論文が専門誌に掲載されたことがコメンテーターなどに称賛された際には、大変喜び、近所の住人などにも“これで結婚の実現は間違いありませんね”などとも語っていたそうです」(全国紙社会部記者)

この小室圭さんの論文の専門誌への掲載という快挙に関して、日本とニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由さんは雑誌『女性自身』の取材に答え、「弁護士を目指して勉強をしながら論文を書いて応募するのは、とてもたいへんなことです。小室さんの発想力と行動力は、アメリカでは大きく評価されると思います」と絶賛。

また、テレビ朝日「モーニングショー」にて、コメンテーターの玉川氏も「努力だけでなく結果を出していることも分かりました」と賛辞を贈った。

佳代さんは、もともと子煩悩で、小室圭さんの優秀さについて過大に評価する癖があったようだが、こうした活躍がワイドショーなどで絶賛された際には、ほとんど有頂天になったかの様子で「これで国民も秋篠宮ご夫妻も圭のことを認めないわけにはいきませんね」というようなことも周囲に語っていたという。

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関心はすでに女性宮家創設問題に

そうした状況で、すでに佳代さんの問題の関心は、「結婚が実現するか否か?」ではなく、「女性宮家が創設され、小室圭さんが皇族となれるか否か?」という点に移っているようだ。ある宮内庁関係者は小室佳代さんの様子を次のように語る。

「眞子さまと小室圭さんの婚約内定会見が開かれて以降、佳代さんはしばしば宮内庁に対して様々な問題について問い合わせてきます。これまでは“本当に圭は眞子さまと結婚出来るのでしょうか?”という質問が多かったのですが、最近では、そうした質問は減り、代わりに女性宮家に関する問い合わせが増えました。

具体的には、”圭と眞子さまが結婚する時までに、女性宮家の創設は決まっているでしょうか?“”秋篠宮邸は33億円の費用をかけて改修するそうですが、女性宮家の邸宅はどのようなものになるでしょうか?“というような質問です。

もちろん、こうした問題は今後議論が進められる課題であり、宮内庁の職員も質問に答えることは出来ないので、“分かりません”と言うしかないのですが、それでも時に不安に駆られることもあるのか、しばしば連絡をしてきては同じような質問を繰り返してくるそうです」(宮内庁関係者)

宮内庁職員を辟易させる場面も

宮内庁としても、眞子さまの婚約内定者の母親ということで、佳代さんに関して可能な限り丁重な扱いをし、質問にも出来る限り誠実に応えようと努力はしているようだが、それでも、あまりにも自己中心的な質問の数々に辟易させられることも少なくないという。

「女性宮家に関する質問であっても、例えば、“圭さんが皇室入りするにあたってどのような自覚と心構えが必要か?”といった質問や、“皇室入りする場合、どのような準備が必要なのか?”といった質問であれば全く問題ありませんし、宮内庁としても答えられる範囲で答えようと努力することでしょう。

ですが、佳代さんが投げかけてくる質問の多くは、“女性宮家が創設された場合にどのような邸宅が用意されるのか”“皇族費はどのくらいになるのか?”“息子が受け取った皇族費を親族が活用することは出来るのか?”といった内容ばかりなのです。

おまけにある時には、“400万円の借金は一時金から返済すれば問題ないのではないか?”などと質問してくることもあり、さすがにこの時ばかりは、電話口で対応した職員も唖然として開いた口が塞がらないという様子だったようです」(前出の宮内庁関係者)

現在でも、眞子さまと小室圭さんのお二人は、固い愛情で結ばれており、遠い距離に隔てられていてもその愛情が薄れる様子は全く見られないという。

しかし、小室圭さんがどれだけ誠実に眞子さまを愛し続けていたとしても、母親の佳代さんがこうした強欲さと、自己中心性ばかりを見せつけていれては、なかなか国民からの信頼を獲得することは難しいのではないだろうか。

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