紀子さま「この学校に悠仁に相応しい女子はいなそうね」 保護者の反感買うご失言で総スカン



文/木下聡

紀子さまを悩ませる悠仁さまの進学先とお妃選び

来月11日8日に、秋篠宮殿下が皇位継承順位1位の「皇嗣」となられたことを国内外に広く示す「立皇嗣の礼」が開催される。

この儀式は、秋篠宮殿下が皇位継承の最有力候補であることを示すと同時に、天皇家の地位が現在の天皇ご一家から秋篠宮家へと移ることを示す役割を担っており、秋篠宮家にとっては極めて重要な儀式であるといえる。

現在、紀子さまはこの「立皇嗣の礼」の準備のために多忙な日々を送られているようだが、この儀式が終わった後にも、眞子さまのご結婚に関する発表や、悠仁さまの進学先選び等、様々な重要スケジュールが続くこととなる。

週刊誌等では、紀子さまが悠仁さまを東大に入学させることを目指しているとも報じられているが、紀子さまにとって悠仁さまの進学先選びは将来天皇となる悠仁さまの優秀さを国民にアピールすることのみならず、また違った意味でも重要な意味を持っているという。

「紀子さまは、学習院大学時代に秋篠宮殿下と出会い結婚されておりますし、長女の眞子さまも小室圭さんとICUの学生時代に出会い、交際を開始されております。

そのため、紀子さまは学校を勉学の場であると同時に、恋人や将来の結婚相手との出会いの場であるとも捉えており、それだけに一層、進学先選びは重要であると考えられているようです」(宮内庁関係者)

佳子さまも現在、高身長の高学歴で英語も堪能なイケメン理系男子との交際が噂されているが、この恋人との出会いも、イギリスへの留学がきっかけであったという。このように学生時代の出会いがそのまま恋愛や結婚に発展することは秋篠宮家の伝統と言ってよいだろう。

とはいえ、本来勉学に励む場であるはずの大学をあたかも合コンや婚活の場のように捉える感性はいかにも紀子さまらしいといえる。

ともあれ、悠仁さまの進学先選びは、国民に対し悠仁さまの優秀さをアピールすることに加え、悠仁さまが将来の天皇として何を学ぶか、さらには、将来どのような異性と交際し、結婚するのかといった問題にも関わるため、紀子さまはこの悠仁さまの進学先選びを「皇室の未来を左右する最重要問題の一つ」であると考えられているという。

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女子生徒の個人情報をチェックされる紀子さま

以前、悠仁さまがお茶の水女子大学附属小学校に入学された際、その前年の面接には不自然な点があったという。なんと、悠仁さまと同学年で入学する女子のみ、父親の職業などの個人情報が事細かに質問されたというのだ。

「実は、昨年の面接のときに不思議なことが起きていたんです。男の子の保護者には聞かないのに、女の子の保護者だけは、父親の職業など詳しく聞かれたという話なんです。

例年ならそんな質問はされません。でも、悠仁さまが入学された年。ご学友になる女子ですから、もしかしたら、未来の妃殿下がそこにいるかもしれないと判断して……。そう思い至ったとき、みんな“うちの子が!“とすごく興奮したんです」

お茶の水女子大学付属小学校に子供を通わせる保護者の一人は、こう明かす。同校は、悠仁さまが通う名門小学校だ。

『女性自身』(2014年7月22日号)

この情報は、秘密裏に紀子さまのもとへ送られたという。個人情報保護の観点からは問題があるものの、将来の妃殿下を選ぶために必要な情報であるとして、紀子さまは「必ず調べて、情報をこちらに渡すように」と命ぜられたそうだ。

紀子さまは、学校から提供されたこれらの情報が記載された資料を眺めながら、一言“この学校に悠仁に相応しい女子はいなそうね”と仰られました。

こういったお言葉も、宮邸内で口にされるのは問題ないのですが、ある時などPTAの集まりでこれと同様のお言葉を口にされたこともあったようで、保護者の方々から大変な顰蹙を買い、あわや大問題に発展しかねない事態となったそうです。

この時に問題となったことは主に二つ、一つには、紀子さまがまるで品定めでもするかのように、同学年の女子を観察されていたこと、それから、学校側が生徒や保護者の許可なく個人情報を紀子さまに流していたことです」(前出の宮内庁関係者)

最終的には、学校側が謝罪し、二度とこうした事態を起こさないと確約することで事態を収束させたという。しかし、この事件はその後も尾を引き、紀子さまが保護者の集まりの中で孤立するきっかけともなったようだ。

中等部入学時にも調査を依頼された紀子さま

この時の問題で、紀子さまもこうした事には懲りたものと思われていたが、実は、悠仁さまの中学校入学時にも同様の問題が起こりかねない事態となったという。

「なんと、紀子さまは、悠仁さまが中学校に進学される際にも、内部進学以外の、中学受験でお茶の水女子大学付属中学校に入学してくる女子の個人情報を調べて提供するよう学校に要望されました。

当然、学校側はこうした要望を拒否したのですが、紀子さまは、“皇族である私の要望を拒否するのですか?”などとも仰られ、かなりしつこく学校側に要望し続けたようです」(同前)

ここまでくれば、単なる親バカということで片付けられる問題ではないだろう。紀子さまが、ご自身の皇族としての特別な地位を利用し、様々な場面で特別待遇を要求することはよく知られたことであり、時に週刊誌やネットメディア等でも取り上げられ話題となることも多い。

紀子さまは、国民からの信頼や尊敬を取り戻すことを強く望まれているというが、そのためには、皇族としての特権的な地位を利用することを控え、より謙虚かつ誠実な振る舞いを心掛けることが重要だろう。

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