小室圭さん「眞子がダメ」なら、「紀子を狙いますよ。俺、年上得意だし」とニヤリ 友人に漏らした“驚愕の計画”



文/佐藤公子

婚約は白紙なのか?

10月23日、眞子さま29歳の誕生日が静かに過ぎた。宮内庁は佳子さまと姉妹仲良く過ごされる眞子さまの近影を写真と動画で公開し、麗しいそのお姿に一部の秋篠宮家派からは「姉妹揃って美しい!」「眞子さま万歳!」と絶賛の声が相次いだ。だが、秋篠宮ご夫妻と一緒の写真はその中になかった。

佳子さまと談笑される眞子さま(2020年10月23日、宮内庁提供)

「小室圭さんとの結婚をどうするかについて、ご両親と合意に至っていないようです。今回公開された写真からも、秋篠宮ご夫妻vs.眞子さま&佳子さまという構図が見て取れます」

そう語るのはこの問題に詳しいベテラン皇室ジャーナリストだ。11月8日には“立皇嗣の礼”が、11月30日は“秋篠宮殿下のお誕生日”が控えており、これらの行事を考慮しながら、眞子さまは小室圭さんとの結婚について『今後の見通し』を発表するものと考えられる。加地隆治・皇嗣職大夫は「何らかの結婚に関するお気持ちの発表はあろうかと思う」と定例記者会見で述べているが、それは一体いつになるのか誰にも解らない。

現在、小室圭さんはNY州の弁護士資格を獲得すべく勉強に励まれる毎日である。一方で、小室家の代理人を務める上芝直史弁護士は、メディアの取材に「小室圭さんの可能性は無限大です。弁護士だけでなく、もっといろいろな可能性があります。未来に向けて様々な経験を積んでいる」と玉虫色の回答に終始している。

「小室圭さんは、留学1年目のLLMコースで上位25%に含まれる成績優秀者として修了しましたが、上位10%の極めて優秀とはなりませんでした。ましてフォーダム大学は超一流の大学ではありませんから、この成績で卒業しても良い就職口につける可能性は低いでしょう。

小室圭さんは『今すぐにでも結婚したいが、先に環境を整えてから結婚する』と代理人弁護士を通じてメディアに発表していますが、どういう環境を整えるのか、謎は深まるばかりです」(同前、皇室ジャーナリスト)

ところで宮内庁はどのような立場なのだろうか? 驚くべきことに“納采の儀”を経ていない上「婚約は白紙状態」というのが公式見解だ。これについて元宮内庁職員の小内誠一さんは「私は眞子さまは結婚されると思いますが、宮内庁としてはいつでも破談できるように受け入れ態勢を整えているのです」と語る。

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「キコを狙いますよ」とニヤリ

客観的には、『かなり難しい』な状況に思える小室圭さんの現在だが、本人は至って余裕なようだ。本サイトでは、ICU時代に小室圭さんが所属していたあるサークルのOBでもある、元同級生に話を伺うことが出来た。

「実は、ICUで小室圭君が所属していた○○(サークル名)では同期のOBだけが参加しているライングループがあるのです。もう卒業してから何年も経つので、それほど頻繁にチャットが交わされるわけではないのですが、圭君もたまにグループラインにメッセージを送ることもあるので、皆面白がって眺めていますよ。何しろ、今では元サークルメンバーの中で一番の有名人ですから(笑)」(元同級生)

比較的少人数の活動だったようで、同期のラインに未だに残っているのは十数人程度。半分は、小室圭さんの結婚を応援する一方で、残りの半分くらいは、特に結婚を応援するでもなく面白半分で小室圭さんがたまに送ってくるメッセージを眺めているらしい。

「そろそろ眞子さまから“お気持ち発表”があるかもしれない——ということで心配したメンバーの一人が小室圭さんに向けて『大丈夫なの?』とメッセージを送っていました。本人は思ったよりも余裕を持っていたようで、翌日には返信があり、冗談でしょうが『眞子と白紙撤回なら、佳子を狙いますよ(笑)佳子もダメなら、紀子を狙いますよ。俺、年上得意だし(笑)』などと返信していました」(同前)

週刊誌やネットメディアでは大変な話題となった「婚約白紙」の宮内庁見解であるが、チャットの文面から察するに、小室圭さん本人はそれほど動揺していないようだ。果たして、どこからその自信が湧いてくるのかは不明だが。

口は禍の元

ところで、この小室圭さんも参加しているというサークルOB同期生のラインチャットだが、小室圭さんからはヒヤッとするような内容のチャットも送られてくるそうだ。

「以前などは、冗談交じりに、『顔は眞子より佳子さまの方が好みかな(笑)』『紀子さまは夜が寂しいみたいだから、慰めてやりたいな』などというメッセージを送ってきたこともあり、皆大変驚くと同時に心配もしていました。日本では、結婚に反対する意見が大半のようで、圭君の言動も凄くチェックされているというのに。

本人は、天然というか、少し抜けているようなところがある上に、口が軽くて、観ている皆の方がヒヤヒヤさせられることも多いです」(同前)

学生時代にはチャラ男として評判であったという小室圭さんだが、皇族の婚約内定者となったからには、あまりに軽率な言動は慎んでいただきたいものである。

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