紀子さま「悠仁のほうが優秀でイケメン!」 愛子さま「幼馴染」に向けた“修羅”



文/伊藤友香子

天皇ご一家の近況

天皇、皇后両陛下は17日、皇居・宮中三殿の賢所で、天照大神に新穀を供進し、今年の五穀豊穣と神恩に感謝する「神嘗祭賢所の儀」に臨まれた。これに先立ちこの日朝、陛下は神嘉殿で「神嘗祭伊勢神宮遙拝の儀」に臨まれ、国の安寧と国民の平和を祈られた。

また21日、両陛下は東京都の乳児院や児童養護施設の理事長ら4人を赤坂御所に招き、コロナ禍での子供たちの状況について話を聞かれた。両陛下はかねてより子供の虐待や貧困問題、災害地域の救援などに心を寄せられ、今年4月には即位に伴う寄付として、子どもの貧困対策に取り組む「子供の未来応援基金」とNPO法人「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク」にそれぞれ5,000万円を下賜されていた。

コロナ禍に見舞われた令和2年も、残すところ2ヶ月となった。皇室の外出公務も解禁され、皇族方の真摯なご活動に励まされると感じる人は多い。また、11月8日の「立皇嗣の礼」が終われば、政府は安定的な皇位継承議論に着手するとしている。

菅義偉総理は今月13日、自民党の「日本の尊厳と国益を護る会」の青山繁晴代表らと会談し「男系による継承が続いてきた重みを踏まえることは、いささかも変わらない」と安倍政権を踏襲して男系継承堅持の姿勢を強調した。

一方で、天皇陛下の長女・愛子さまの御即位を願う国民は多く、愛子さまのご誕生以来「女性天皇容認派」は世論の80%以上と高水準を保ち続けている。「立皇嗣の礼」を経ても、秋篠宮殿下が確実に将来御即位されるかについては疑問視されており、儀式の後に愛子さまにも皇位継承者としての道が開かれることを願う声が高まっている。

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快活で聡明な愛子さまへの期待感

さて、今年4月、学習院大学文学部日本語日本文学科に進学された長女の愛子さま。そのご動向に関心を寄せる国民は多い。

「愛子さまは24日、学習院大学に初めて登校されました。同大は9月12日からスタートした二学期以降も、原則オンライン授業を柱として進めることに決めていて、今回は新入生向けのガイダンスだったということです。

日頃、赤坂御所で熱心に勉学に励まれつつ、同級生ともオンライン上でコミュニケーションを取られることにされています。また、早朝などは、陛下、雅子さまとご一緒に御用地内でウォーキングなどの運動を楽しまれていますよ。秋篠宮家の眞子さまや佳子さま、悠仁さまともご一緒に運動されることも」(赤坂御所関係者)

この関係者によれば、既に昨年の御即位と前後して、国内外から愛子さまの“お出まし願い”が殺到している状況であるという。国民からも、愛子さまが成人皇族として様々な場でご活躍されることを待ち望む声が多い。両陛下はあくまでも学業が柱だと愛子さまにおっしゃっているそうだが、遠くない未来、学業と公務の両立で“最も多忙な皇族”となられるだろう。

美しくご成長された愛子さま

さて、そんな愛子さまには、幼少期から家族ぐるみで親しく付き合う御学友がいる。『女性自身』(2019年9月17日号)では、昨夏、8月19~28日にご静養で那須御用邸を訪れた天皇ご一家に、愛子さまの幼馴染とその保護者が合流し、一緒に「那須どうぶつ王国」に足を運んだことが報じられた。その中には、かねてより愛子さまの彼氏? と噂されてきた男性の姿もあったようだ。

「愛子さまが小学生でいらした10年ほど前から、那須で合流される“ご学友”はずっと同じメンバーです。そのなかに愛子さまのお気に入りの男の子がいて、『ドラえもん』の“のび太”に似た優しい顔立ちが印象的でした。今年来ていたのも、その彼です。今ではすっかり背も高くなって、俳優の東出昌大さんに似た感じのイケメンになりましたね」

『女性自身』(2019年9月17日号)
『女性自身』より

この男性は、学習院初等科までを愛子さまの同窓生として過ごし、中等部から外部受験して偏差値74の都内名門私立高に学んでいたそうだ。現在は東大に進学、在学中には英国への留学も視野に入れ勉学に勤しんでいるという。

紀子さま「悠仁のほうが優秀でイケメン」

愛子さまの幼馴染、高校では偏差値74で、東京大学に進学という素晴らしい経歴を持つAさん。この青年に並々ならぬご関心を示されたのは紀子さまだという。

「紀子さまはかねてより愛子さまの5人の幼馴染には大変な関心を抱かれてきました。赤坂御所の関係者に『悠仁とどちらが優秀ですか?』と頻繁に問われるほどです。悠仁さまにも、愛子さまのように家族ぐるみで付き合えるような友人を…との思いから、参考にされたい部分があったのかもしれません。

最近紀子さまは、愛子さまとの何気ない会話の中で、Aさんが東大に進学したことを知られたそうです。かねてより、紀子さまは悠仁さまを東大に入学させたいと願われてきましたから、この情報には大変狼狽され、咄嗟に『悠仁は将来の天皇です!』『悠仁のほうがイケメンですね!』と切り替えされたそうです。愛子さまも、思いもよらぬ紀子さまの反応には大変驚かれたことでしょう」(秋篠宮家関係者)

眞子さまのご婚姻問題から始まり、現在の秋篠宮家はかつてないほどの苦難に陥っている。ご夫妻のご関係に関しても、すきま風が吹いていると報じられて久しい。

これまで宮家を切り盛りされてきた紀子さまにとっては、悠仁さまだけが心の支えとなっている状況だという。愛子さまのご環境に多少の嫉妬心を抱かれるのも、無理はないのかもしれない。

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