秋篠宮さまから眞子さまへの「プレゼント」に衝撃の結末 「家庭崩壊の象徴」の声



文/高山麻子

眞子さまと佳子さまの美しい姿に絶賛集まる

秋篠宮家の長女・眞子さまが23日、29歳のお誕生日を迎えられた。宮内庁からは、眞子さまのご近影が公開され、ツイッター上などでは「おめでとうございます」「お美しい姉妹」といった絶賛コメントが並んだ。

「近影ショットに関して、紀子さまは現在大変な人気を博している木村拓哉さん、工藤静香さん夫妻のCocomi、Koki,姉妹のインスタグラムを参考にされたそうです。眞子さま、佳子さまが仲良く頬を寄せ合いセルフィーを撮られているお姿は大好評で、紀子さまも納得の仕上がり。『これこそが国民の中に入っていく皇室です』と豪語されました」(秋篠宮家関係者)

紀子さまもご満悦の姉妹ショット

一方、今後秋篠宮家を巡る報道は苛烈を極めることになる。2018年2月、宮内庁は眞子さまと小室圭さんの結婚に関する儀式を「即位関連行事が落ち着く2020年まで延期したい」と発表しており、その期日が迫っているのだ。11月8日に秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」が終われば、いよいよ眞子さまから“結婚宣言”なる発表があるとも言われている。

加地隆治・皇嗣職大夫は22日の定例記者会見で「近く眞子さまから何らかの発表があると思う」と話しており、皇室関係者の間では秋篠宮殿下のお誕生日会見(11月20日収録、30日公開)の後、12月中にも眞子さまのお言葉が発表されるのではないかと見られている。

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秋篠宮家の近況

眞子さまが着々と小室さんへの愛と、結婚への意思を国民に示す準備をすすめる中。現在も、秋篠宮殿下が2018年11月の記者会見でおっしゃった「問題をクリアにすること」「多くの人が納得し喜んでくれる状況を作る」という課題は達成されておらず、ここからどうこの件を軟着陸させるのかに、国民は大きな関心を寄せている。

「殿下はお優しいお方ですから、小室さんのアメリカでの奮闘ぶりには一定の評価を下されているそうです。しかし小室家の金銭トラブルへの姿勢には、首を傾げています。眞子さまには『彼は相手方の話し合いに応じる気はあるのかい』と何度も聞かれましたが、『もう解決済みです!』と切り返されるばかりだとか。

殿下も紀子さまも、眞子さまがご公務を懸命になさる姿勢や、長女として悠仁さまのお世話をしっかりとされているところには大きな信頼を置かれているものの、やはり小室さん関連のこととなると、『現実と向き合っていない』とお感じになるようです」(宮内庁関係者)

紀子さまは、9月11日の誕生日会見で「娘の意思をできるだけ尊重してあげたい」と母としての愛情を滲ませた。しかし、未だに「決意を改めてほしい」という思いもお持ちなようで、大変苦しい心情を抱えられているという。

また、妹の佳子さまは昨年3月のICUご卒業時に寄せたコメントで「姉の一個人の望みが叶う方向に進んでほしいと思います」とおっしゃって以降も、その想いに一切のお変わりはないという。厳しい口調で「現実を見ろ!」と眞子さまを諭す殿下や、賛成なのか反対なのか、ゆらゆらと揺れ動く紀子さまと、ご姉妹との間に亀裂も生じており、時には佳子さまが眞子さまを庇い、宮邸に怒声が響くこともあるようだ。

互いに支え合う美しき姉妹愛

匿名での相談に傾倒される眞子さま

このような状況の中、眞子さまにとっての心の拠り所は、妹の佳子さまの応援と、匿名でのお悩み相談サービスであるという。秋篠宮家のオクに通じる関係者はこのように話した。

「皇族というお立場、そして小室さんに関する情報が外部に漏れることを懸念して、眞子さまがご相談できる相手は佳子さまや美智子さま、叔母の黒田清子さんだけになっています。過去には、ICUの御学友に相談を寄せられたこともあったそうですが、情報漏えいを懸念して今は控えておられます。

眞子さまは“圭くんは運命の相手、強い絆で結ばれているソウルメイト”と固く信じておられます。しかし、報道などで『小室さんは眞子さまを利用し、皇室の威光にあやかろうとしている』といった言説をご覧になると、情緒面を崩されることも…。

そういった時には、匿名で相談できるタロット占いサービスなどに相談を寄せているのです。眞子さまはクレジットカードを所持していませんから、決済は電子マネーで行っているのでしょう。週に何度も『webマネー買ってきて、5万円分!』と職員にご用命をされる眞子さまのお姿をどう受け止めればよいのか…」(秋篠宮家関係者、以下同)

特殊なお立場ゆえの懊悩を抱く眞子さまを、涙ながらに案じる職員は多いそうだ。

秋篠宮殿下のプレゼント

一方、秋篠宮殿下は眞子さまの翻意を促すべく、家族関係の再構築を試みておられるという。

「22日には宮邸でささやかな食事会が開かれましたが、殿下はこれに敢えて出席されませんでした。眞子さまや佳子さまがせっかく大はしゃぎで過ごされるこの日、ご自分が水を差すことは控えたいとの思いからでしょう。

殿下は代わりに、眞子さまに誕生日プレゼントをご準備されていました。かつて、紀子さまとの婚約指輪として、“ナマズ”をモチーフにしたものを製作されましたが、今回殿下は眞子さまに、ナマズモチーフのネックレスとブローチを贈られたのです。殿下にとってナマズは、家庭円満の象徴です。このプレゼントには、再び家族の愛を確かめ合い、強い絆で困難を乗り越えようという力強い殿下のメッセージが込められていたに違いありません」

しかし、眞子さまに贈られた殿下の“家族愛”は悲しい運命をたどったそうだ。

「眞子さまがこれを受け取られた翌日、ある職員が、共用スペースのゴミ箱に堂々と打ち捨てられた箱を発見しました。中身を確認すると、ナマズネックレス、ナマズブローチがそっくりそのまま格納されていたとのこと。家庭崩壊もここまでの域に達したとは…。慌てて、両殿下が立ち入らない収集所に運び、なんとか事なきを得ましたものの、『眞子はいつアレを身に着けてくれるかな~』と楽しみにされる殿下のお気持ちを思うと、涙を禁じえません」

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