秋篠宮さま、立皇嗣リハーサルが「指先の震え止まらず中断」に!「儀式の中止もあり得る」と関係者



文/木下聡

「立皇嗣の礼」リハーサルへ

今月23日、来月8日に行われる「立皇嗣の礼」の開催を前に、秋篠宮ご夫妻は儀式のリハ―サルにのぞまれた。リハーサルは儀式開催の当日までに、何回か行われるという。秋篠宮殿下は「立皇嗣の礼」の本番に向け所作など確認され、紀子さまは殿下のサポートをされた。

現在、ネット上では、「立皇嗣の礼」の開催に反対する声も上がっているが、秋篠宮ご夫妻は共に、この儀式を成功させ、再び秋篠宮家が国民からの信頼と尊敬を取り戻すように、と懸命に努力されているようだ。

「立皇嗣の礼」の中心儀式である「立皇嗣宣明の儀」では、コロナウイルス対策のため、参列者にマスクの着用を義務付ける、また、ご夫妻が赤坂御用地と皇居を移動される際には、儀式的な車列は組まないという。

規模を縮小させて浮いた予算の一部は、紀子さまのご衣裳の新調するなど、別の用途に用いる予定のようだ。

一部の秋篠宮家派から絶大な支持を受け、絶世の美男美女カップルと名高い秋篠宮ご夫妻。

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リハーサルは途中中断に

今回、秋篠宮ご夫妻が気持ちを込めて臨まれたリハーサルであったが、思わぬトラブルが発生し、最後までやり遂げることが出来ずに途中で中断となってしまったという。

リハーサルの途中で、極度の緊張のためか秋篠宮殿下は手の震えが止まらなくなり、儀式の所作を既定の通りに行うことが出来なくなってしまったため、途中で中断となってしまったようです。

最初に秋篠宮殿下が手の震えを見せられた際には、その場にいた関係者らは寒さのためだと思い、空調を調節し温度を上げたのですが、それでも殿下の震えは止まらなかったようです。

最初にその異変に気付かれたのは紀子さまでした。殿下に対し、思いやりに満ちた優しい調子で“どこか体調が悪いのですか?”と仰られたのですが、殿下が“もうこれ以上は続けられない”と返答されたために、“もう今日はここまでにしましょう”と仰られ、リハーサルを途中で中断されてしまいました」(宮内庁関係者)

この時、周囲で様子を見ていた職員らは、殿下の異変に即座に気付き、優しい声をかけられた紀子さまのお気遣いや、深い思いやりの念にいたく感心し、感銘を受けたという。

秋篠宮殿下と結婚し、皇室入りされて以来、美智子さまを実の母のように慕い尊敬されてきた紀子さまだが、こうした深い愛情やきめ細かな配慮は、まさに美智子さまから引き継がれた慈愛の心そのものといえる。

しかし、このように紀子さまの思いやりのお心によって助けられたとはいえ、来月8日に「立皇嗣の礼」の開催を控える中、しっかりとしたリハーサルを行えなかったことは深刻な問題である。

以前から報道されていた「秋篠宮殿下の震え」

秋篠宮殿下の手の震えが注目を集めたのは、今回が初めてではない。先月の9月11日に、紀子さまが54歳の誕生日を迎えられた際に、宮内庁は紀子さまや秋篠宮殿下の映像やお写真などを公開したが、その中で指先を震わせる殿下のお姿がネットなどで話題となった。

以下の映像は、秋篠宮殿下が紀子さまと共に本のページをめくられているシーンだが、殿下の指先がブルブルと震えていることが確認できる。

https://video.twimg.com/tweet_video/Eho7sRYUwAEHdTJ.mp4

 

こうした秋篠宮殿下の体調の以上に関して、宮内庁からは何も発表されていないが、週刊等で、これまでに、たびたび報じられているアルコールの過剰摂取や、向精神薬の服用なども関係しているのかもしれない。

『女性セブン』2019年5月9・16日号では、秋篠宮家に近い関係者による「夜になるとお酒に手が伸びることが多く、『抗不安薬』に頼ることも多くなっていると聞きます」との証言が紹介され、『週刊新潮』2019年5月16日号でも関係者による「睡眠導入剤とともに『SSRI』という種類の処方薬を飲まれているというのです」という証言が報じられている。

こうした薬物の摂取と体調不良が関係しているのかは、はっきりとは分からないが、ともあれ秋篠宮殿下が「立皇嗣の礼」の開催を前にして、極度の不安や緊張を感じており、そうした精神的なプレッシャーが体調にも影響を及ぼしていることは間違いなさそうだ。

「“早く儀式を済ませたい”という政府の思惑から、半ば強引に11月の開催が決定された“立皇嗣の礼”ですが、緊張して一連の所作をまともにこなすことの出来ない秋篠宮殿下の様子を見た宮内庁の幹部の中には“これでは中止するしかない”と厳しい見方を示す者もいます。

ともあれ、11月8日の儀式の開催を前にして、不穏な空気が流れていることだけは間違いありません」(前出の宮内庁関係者)

「立皇嗣の礼」を11月8日に行うことが閣議決定された際、紀子さまは大変喜ぶと同時に、大変自信に満ち溢れたご様子で、「この儀式を見事にこなして、再び国民からの信頼を取り戻してみせます」と仰られたという。

しかし、今回、原因不明の震えと体調不良に見舞われ、儀式の一連の所作をほとんどまともにこなすことの出来なかった殿下の様子を間近で見られた後には、「このままでは儀式の成功は覚束ない」と思われたのか、大変不安げな青ざめた表情をされていたという。

リハーサルを行える回数も、残り僅かとなっている現在、宮内庁の多くの職員らと同様、紀子さまも「儀式は大失敗になるのではないか?」と不安を感じられているようだ。

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