愛子さま贈った「誕生日プレゼント」に、眞子さま号泣 「両陛下にご裁可を頂いた!」とお喜びに



文/高山麻子

愛子さまが初めての登校

天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまが24日、学習院大学に初めて登校された。同大学は新型コロナウイルスの影響により、今年4月からの1学期、9月からの2学期も原則としてオンラインでの授業となることを決めていた。愛子さまは今回、新入生を対象としたガイダンスに出席されたとのことだ。

紺のジャケット、グレーのスカートという爽やかな装いで、集まった報道陣からの取材に答えられた愛子さま。

「半年遅れではありますが、キャンパスを実際に訪れ、先生方や学生の皆さんにお会いできることをうれしく思います。大学では新しい知識を得たときに感じられる喜びを大切にしながら、さまざまなことに取り組んでいければと思っております」

愛子さまはこのように笑顔で喜びを語られた。続けて、コロナ禍についても「新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、皆様がふだんどおりの生活や活動ができるようになることを心より願っております」と述べられた。

愛子さまは今月6日、両陛下とともに半年ぶりの外出として、現在改修中の旧吹上仙洞御所をご訪問されていた。愛子さまの「肉声」公開には大きな喜びの声が挙がり、Twitter上では24日、「愛子さま」のワードがトレンド入り。「一つ一つ丁寧な言葉を選んで、お優しい人柄が伝わる」「気品と知性を感じる」と、その麗しいご成長ぶりには、沢山の感嘆の声が寄せられた。

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皇室に喜び続く

ところで、10月は、皇室にも大きな喜びが続いた。上皇后美智子さまが20日、86歳のお誕生日を、23日には秋篠宮家の長女・眞子さまも29歳のお誕生日を迎えられた。昨年の御代替わりと前後して、美智子さまには相次いでお身体の不調が押し寄せていた。9月11日から、美智子さまは約1ヶ月かけて宮内庁病院での検査を受けられていた。

美智子さまは長らく、午後に微熱が出る症状、左手の指が思うように動かない症状に悩まされていたとのことだが、検査の結果、大きな問題は見られなかったとのことで、国民の間には安堵の声が広がっていた。

また、眞子さまのお誕生日にも多くの注目が集まった。小室圭さんとの婚約延期が発表されて2年8ヶ月が経過した中迎えたお誕生日だが、多くの国民は眞子さまに盛大な祝福を送った。皇族方のお元気な姿や、そのお言葉に励まされ心癒される国民は多い。眞子さまには一日も早く、小室圭さんとの関係について“ご決断”されることが望まれているのだが…。

「今回、佳子さまとのツーショットのご近影が大変な反響を集めましたが、ご姉妹はこれまで長期間に渡り、報道や国民からの逆風に耐えてこられました。大きな反響を喜ぶ反面、『国民とは勝手気ままなもの』というお気持ちも募らせているご様子。

普段は私室にこもられていることが多く、家族間で唯一信頼されているのは佳子さまだけです。眞子さまのご決意は固く、報道などで小室さんへのネガティブな言及をご覧になった時には情緒が乱れることも多く、佳子さまが眞子さまのお部屋に来訪し、お二人でストレス発散をされているご様子。

ご自身の小室圭さんへの想いとは意見を異にする人には、あらぬ言葉で非難を浴びせることもあるほどで、その激情は秋篠宮殿下や紀子さま、美智子さまに向けられることも…」(秋篠宮家関係者、以下同)

愛子さまのプレゼントに号泣

さて、23日の眞子さまのお誕生日に際しては、他の皇族方や友人知人、関係団体等から多くのプレゼントが届いたという。その中には、愛子さまから贈られた花束とメッセージカードもあり、眞子さまはとても嬉しそうに受け取られたという。

「眞子さまは、年下ながら愛子さまを大変尊敬されています。様々なお悩みを共有されるほどです。その愛子さまからの贈り物ということで、初めは大変喜ばれていたのですが…」

留学先のイギリス・レスター大学で博物館学を専攻され、現在はインターメディアテク(東京都千代田区丸の内)に非常勤勤務される眞子さま。博物館学の専門家としての顔も持つ眞子さまは、学者としての気質故か、なんでも気になったことはその場でお調べになる習慣があるという。

「眞子さまは、ご自身の悩みを何でも受け止めてくれる愛子さまを信頼しつつも、心の奥底では小室さんについて“事故物件”と思っているのではないか、との疑念も抱かれているようです。すぐに花束にこめられたメッセージを解釈されようと、花言葉の辞典をひかれました」

この関係者によれば、眞子さまの疑念は徒労に終わったそうだ。愛子さまからのお花には“信じ合う心”の意味を持つ『ブルースター』が控えめにあしらわれていたという。

「愛子さまの本心に疑念を抱いていた眞子さまも、この意味をお知りになるとすっかり安心されたようです。『やっぱり私達の味方…』『愛子ちゃんにもソウルメイトが…』と涙ながらの独り言が止まらず。『これは令和の両陛下にご裁可をいただいたも同然』と急いで赤坂御所に向かわれたのです。おそらく言質を取りに出かけられたのでしょう。右手にはボイスレコーダーが握られていました」

ところが、眞子さまとは言え、両陛下への謁見は事前に赤坂御所に連絡をせねばならない都合上、この日は謁見がかなわなかったそうだ。

「愛子さまからの“援護射撃”に有頂天状態の眞子さまですが、両殿下にご相談無しで“結婚宣言”を発表してしまわないかと、宮邸には緊張感が漂いつつあるのです」

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