小室圭さん「ウソつきは泥棒の始まりですよ、紀子さん」 完全論破で結婚成就へ!



文/佐藤公子

混迷の小室圭さん

いよいよ“立皇嗣の礼”が11月8日に執り行われる。秋篠宮ご夫妻は10月23日、その“立皇嗣の礼”のリハーサルに臨まれた。荘厳な緊張感のあまり、途中、殿下は何度も尿意をもよおされたという。さる秋篠宮家付き職員は「今回はリハーサルのリハーサルみたいなもの。これから練習していけば大丈夫!」(秋篠宮家付き職員)と大絶賛だ。

ところでこのリハーサルが行われた23日は、奇しくも長女・眞子さまの誕生日でもあった。「ここのところの秋篠宮ご夫妻は複雑な表情をされているときが多い。やはり眞子さま結婚の一件が頭から離れないようです」(同前)。

眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題は泥沼化している。さる宮内庁の関係者は「眞子さまと小室圭さんの結婚話は、一歩も進んでいない。眞子さまの発表次第の対応になると思う」と語る。眞子さまの婚姻儀式は、2018年2月に「2年延期」が発表され、その後、当事者たちから何も語られない状態が続いている。「眞子さまから近く発表があると信じているが、年を超える可能性もある」(同前)というのが宮内庁内での統一見解のようだ。

一方、小室圭さんの近況はどうか?「小室圭さんは宇宙人みたいな人だ」「ウルトラCを常にやってくれる」——。これは小室圭さんの同級生ら近しい人から良く聞かれる人物評だ。

秋篠宮殿下は「母・佳代さんがその元婚約者との間で起こした金銭トラブルを円満に解決し、国民の理解と祝福を得ること」を結婚の第一条件にあげていた。だが小室圭さんは「金銭トラブルは解決済み」と宣言し、元婚約者との話し合いを続けることなく、米フォーダム大学へ留学してしまった。こんなことをしていては結婚が遠のくばかりだ。

「小室圭さんと佳代さんの行動が読めない」——。これは宮内庁やメディアの関係者は口をそろえて語ることである。

幸せいっぱいの婚約内定記者会見(2017年9月3日)

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コミュニケーション不可能?

そもそも宇宙人のようなウルトラCをしてくる小室母子に、秋篠宮家も宮内庁も常に翻弄されてきた。ある秋篠宮家関係者は次のように回顧する。

「小室圭さんの母・佳代さんと紀子さまの仲は良好とは言い難いものがありました。佳代さんは『金銭トラブルは解決済み』の見解を突き通すのかと思いきや、『秋篠宮家が立て替えてくれるなら返済します。眞子さまに支払われる一時金から前借りできませんか?』などと驚くべき発言が飛び出しました。

紀子さまはこれに大変激怒され『そのようなことはできません!秋篠宮家は未来の天皇家なのですよ 』と仰いました…。佳代さんは紀子さまのキツイお言葉に驚かれたのか、帰り際には『すごいヒステリー! 職員の皆さんも大変ね』などと捨て台詞を残していかれました」(秋篠宮家関係者)

どちらに非があったのかは別にして、両家の良好な関係は期待できそうにない。その後、小室家は秋篠宮家との交渉を放棄し、天皇陛下(現、上皇陛下)との謁見を要求したり、雅子さまに仲裁をもとめるなど、それこそウルトラCな行動を宮内庁に立て続けてにしてきたという。

元宮内庁職員の小内誠一さんも「小室母子は、地球の中心が自分たちだと思っている。紀子さまもそうだ」と語る。

異性からモテまくるイケメンすぎる男・小室圭さん。平成・令和を通して最強無敵と高い評価を受けている。

紀子さまと小室圭さんも対立

このような佳代さんのぶっ飛び具合はこれまでも散々報道されており「もう何をしていても驚かない」という方が大半だろう。だが、母に似たのか、小室圭さんもまた、コミュニケーション能力の「卓越さ」に腰を抜かしてしまうようなエピソードが満載らしい。

先の秋篠宮家関係者は次のようなエピソードを語ってくれた。

「秋篠宮ご夫妻が小室母子を宮邸に招いて今後の方針について真剣に考えるように何度も何度も説得していました。小室サイドは『あれは贈与だった。元婚約者のXさんはウソをついている』と繰り返し、建設的な議論にはなりませんでした。

一時間以上、話し合いが続き、さすがにお疲れになった紀子さまが『国民が納得するかが一番重要です。自分たちの主張を繰り返すだけではなく、国民の理解と祝福が得られるように“努力”して欲しい』と仰いました。その通りだと私も思います。

この発言にムっとした小室圭さんは『ウソつきは泥棒の始まりですよ、殿下。私は窃盗罪で逮捕歴はありません』と意味深な回答を。さすがに紀子さまのみならず秋篠宮殿下も茫然とされ、何も実を結ばないまま、両家は物別れしてしまいました」(同前・秋篠宮関係者)

小室家の相次ぐ不信行動や謎発言に国民は呆れ果てているが、さすがに会話のキャッチボールが成立しない以上、「話し合い」の継続は困難だろう。ある意味で、秋篠宮ご夫妻は「完全論破」されてしまったようなものだ。

残された道は、破談か結婚強行か——。秋篠宮家と小室家はどのような選択肢を取るのだろうか?「眞子さま、ご結婚おめでとうございます!」「紀子さま万歳!」と心から祝える日を楽しみにしたい。

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