悠仁さま“首元ミミズ腫れ事件” 「愛子にやられたの?」の疑念に、復讐を誓う紀子さま



文/木下聡

昨年、悠仁さまの身に降りかかった二つの事件

現在、皇位継承権を持つ男性皇族お二方のおられる筆頭宮家の秋篠宮家だが、来月にはいよいよ秋篠宮殿下が皇位継承順位1位の「皇嗣」となられたことを国内外に示す「立皇嗣の礼」が開催される。

今後、皇位継承ルールの変更がなされなかった場合、今上陛下が退位された後には、秋篠宮殿下が皇位を継承し天皇となられ、さらにその次には長男の悠仁さまが天皇の地位を引き継がれることとなる。

つまり悠仁さまも将来は天皇になられるお立場であるのだが、昨年はそんな悠仁さまの身に危険が及ぶ二つの事件が発生した。

一つは、TVや新聞でも大々的に応じられたお茶の水女子大学付属中学校で発生した「刃物事件」だ。昨年4月26日にお茶の水大学付属中学の敷地内に一人の男が侵入し、悠仁さまの机に刃物を置いていったという事件だが、逮捕された犯人が取り調べに応じて「悠仁さまを刺すつもりだった」と証言したため、まさに日本中に衝撃が走ることとなった。

それから、もう一つは、「悠仁さまの首元ミミズ腫れ事件」である。こちらの方は、テレビや新聞などでは取り上げられなかったものの、一部週刊誌やネットメディア等では注目され、皇室ウォッチャーらの間では大いに話題となった。

こちらの事件が起きたのは、昨年の12月8日だ。この日、悠仁さまは姉の佳子さまとともに「少年の主張全国大会」に出席されたのが、ある異様な光景に、多くの国民が違和感を覚えることとなった。

紺のスーツを召されていた悠仁さまの首もとに、なんと赤いミミズ腫れのようなアザが浮かんでいたのだ。

この「少年の主張全国大会」の様子はニュースでも報じられ、悠仁さまの首元のアザが、はっきり映し出されたために、ネット上では違和感を覚える声が数多く上がった。

「少年の主張全国大会」に出席された悠仁さま

当初、このアザについて何の説明もなされなかったため、多くの国民が疑問を覚えると同時に、ネット上では様々な憶測が飛び交った。また、その中には、悠仁さまの身を案じるコメントに混ざって、 “秋篠宮殿下による体罰では?”などといった虐待を疑う書き込みもみられた。

「ネット上では、こうしたアザも、紀子さまや秋篠宮殿下による“ご指導のためではないか?“といった噂も流れましたが、紀子さまは悠仁さまを大変深く愛されているため、決してそのようなことはなさいません。

また、秋篠宮殿下は眞子さまや佳子さまが小さいお子さまであった時期には、ついカッとなって手を上げてしまうこともおありであったようですが、悠仁さまに対して手を上げようとされた際には、紀子さまが必死になって制止されるため、悠仁さまの場合にはそうしたことはありませんでした。ですので、体罰などとという噂は、全く根拠のない憶測でしかありません」(宮内庁関係者)

昨年12月13日には、会見が行なわれ、皇嗣職トップの加地隆治大夫が、この首のアザについて「暗くなった時間に、お住まいの赤坂御用地内を職員と移動していた。その際、置物の固定用に張ってあった紐に気付かず、強くあたってしまった」と説明した。

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「愛子ちゃんにやられたの?」被害妄想抱く紀子さま

この事件は、悠仁さまご本人と、周囲の職員ら不注意が招いたトラブルが原因であったのだが、紀子さまは、このアザを見た瞬間に気を動転させ、単なる不注意ではなく何か別の原因があったのではないかと推測されたようだ。

「このアザを作られた当日には、実は悠仁さまは天皇皇后両陛下の長女愛子さまに勉強を教えてもらうために、赤坂御用地にある両陛下のお住まいに訪問されたのです。

そのためか、紀子さまは、このアザを見られた瞬間に、悠仁さまの身を深く案じられると同時に、“このアザは愛子ちゃんにやられたの?”と怒りを露わにしたご様子で仰られ、さらに続けて“何かあったなら、私が必ず仕返ししてあげますからね”とも口にされました。

悠仁さまは、普段からボーっとされているといいますか、少しのんびりした性格であることも災いしてか、同級生からいじめられることも多いのです。

ですので、両陛下のお住まいにお邪魔された後に、首元にアザをつけて帰ってこられた様子を見て、紀子さまは、すぐさま、愛子さまにイジメられたのではないか、と心配されたのでしょう」(前出の宮内庁関係者)

悠仁さまのことを思いやる紀子さまの深き愛

愛子さまに何かされたのではないか、といったお考えは、紀子さまの単なる勘違いに過ぎなかったのであるが、紀子さまがこうしたお考え違いをされたのも、ひとえに最愛の長男である悠仁さまの身を深く案じられてのことである。

紀子さまと、悠仁さまの親密さや、親子愛の深さは週刊誌等でもたびたび報じられており、ときに「母子密着」などと揶揄されることもあるほどだ。

「紀子さまは、悠仁さまのことを本当に深く愛されており、その聡明さ、真面目で勉強熱心な性格、おおらかで他人を思いやる優しさ、さらには愛らしいお顔立ちや、独特のファッションセンスなどについて、しばしば職員らの前で自慢げに語られております。

まさに、可愛くて仕様のない、最愛の息子といったところなのでしょう。その特別な親密さゆえに、ネット上では“マザコン”などと揶揄されることもあるようですが、実際にはそのようなことはなく、ただただ素晴らしい親子愛と家族の絆がおありのように思います」(同前)

将来の天皇である悠仁さまは、日本国民にとって特別な存在であるが、紀子さまにとっては、ただ愛すべきかけがえのないお子さまであるようだ。

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