紀子さま6億円で買い取る、小室圭さん「極秘・録音テープ」の存在 佳代さん「すべてを握っていますよ」と薄笑い



文/佐藤公子

眞子さまの“お気持ち発表”が近づく

過ごしやすい秋の天候が続いている。立皇嗣の礼が執り行われる11月8日も晴れ渡った清々しい日になることを願いたい。そんな中、結婚延期状態となっている眞子さまと小室圭さん。小室圭さんはNY州弁護士資格を獲得すべくアメリカでの留学生活を続けており、英語論文を発表するなど着実にキャリアを築いているようだが、結婚問題については進展が見られないまま、時が無為に過ぎている。

2018年2月には、結婚の2年間延期が宣言されたが、期限を大きく過ぎている。2019年11月の誕生日会見にて、秋篠宮殿下は「昨年(2018年)の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております」と述べられており、近く何らかの発表が眞子さまからなされる可能性は高い。加地隆治皇嗣職大夫も10月23日の定例会見で「いつかは解らないが、近く何らかの発表があると思う」と前向きに発言している。眞子さまからのみならず、11月30日に発表される秋篠宮殿下55歳の誕生日会見でもこの問題に触れられる見込みだ。

「報道等では、いまだに結婚の意思は固いと噂されている眞子さまですが、仮に“結婚の再延期”がなされたとしても、結婚を実現するための具体的なプランは無いに等しく、先の展望に期待が持てないというのが現実です。

もちろん、眞子さまに『結婚したい』という気持ちはおありでしょうが、一方で『このままズルズルと問題を先延ばししても仕方ない』とも考えているのではないでしょうか。すでに秋篠宮ご夫妻は小室圭さんとの結婚には反対されているため、眞子さまが、結婚を諦めるなら、すぐにでも破談の宣告が下されることとなるでしょう」(皇室ジャーナリスト)

美しすぎる皇族姉妹として名を馳せた、眞子さまと佳子さま。

悠仁さま“首元ミミズ腫れ事件” 「愛子にやられたの?」の疑念に、復讐を誓う紀子さま

小室圭さんによる内情暴露はあるか?

国民の多くは眞子さまの幸せを心から願っている。それは言い換えれば「破談」なのだ。仮に、この結婚が破談となったとしても課題は残されている。現在、最も懸念されている問題は、結婚が破談となった際に小室圭さん支払われる「破談金」である。

婚約解消に伴って支払われる事実上の手切れ金であるが、この「破談金」は6億円以上の金額となるのではないか、とも言われている。1893年に明治天皇は親王(後の大正天皇)の結婚相手として伏見宮禎子を内定するが、肺病の疑いがあるとして皇室側から内定を取り消した。の慰謝料として5万円(現在の6億円から7億円)が皇室側から禎子女王に渡っている。

この破談金は、話を丸く収めるために必須であるとの見方は多い。なぜなら小室圭さんや佳代さんが暴露本を出版する可能紙があるからだ。事実、『週刊文春』2019年6月20日号によれば、小室圭さんは、母の婚約者の金銭トラブルについて交渉現場の「録音テープ」を持っていると報じている。また小室佳代さんの友人で、圭さん実家の遺産相続の件で交渉代理人も務めたこともあるXさんは「小室家は修羅場を何度も潜り抜けてきているため、常に録音をONにしている。秋篠宮家での極秘会話も全部録音済みでしょうね。小室佳代さんは『秋篠宮家のすべてを握っていますよ』と薄笑いですねと語る。

このような状況から、小室さんだけが知る眞子さまとのやりとりや写真などを公開されることが大きな不安材料と言われているが、実は、宮内庁と秋篠宮ご夫妻が最も心配されているのが、皇室関連の資金の収支の暴露であるという。

「現在、皇室関連の資金の流れの多くが非公開となっています。最も典型的なのが“皇族費”ですが、これは内廷皇族以外の皇族のポケットマネーですので、その用途が公開されることなく自由に支出可能な資金です。

また、ご公務で受け取られる謝礼なども、その金額や用途について仔細を公表していません。もちろん、これらの費用も全て、皇室経済法に基づいて適切に管理されていることは間違いありません。

とはいえ、秋篠宮家が公務で受け取っている謝礼の金額とその使い道について小室圭さんが知っている情報を全て暴露した場合、現在、新居の多額の改築費用等で批判を受けている秋篠宮家にとって、決定的な信用失墜につながりかねません」(宮内庁関係者)

悠仁さまを産まれた紀子さま。笑顔が美しい。

6億円で録音テープを買い取るのか?

秋篠宮家が「隠し撮り」以上に恐れる「隠し録音」——。紀子さまはそれを「破談金」と引き換えに買い取るのだろうか? 元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「私は眞子さまの意志が固い以上、お二人は結婚されると思います。ですが皇族の結婚は色々と難しいため、今後の成り行き次第では眞子さまが破談を決意される可能性はあるでしょう。そうなれば当然、破談金は必要になります。

その金額については何とも言えませんが、前例を踏襲して何らかの形で6億円程度の金銭が手渡されることは確実かと思います。皇室は日本の象徴であり、秋篠宮家は将来の天皇である悠仁さまがいらっしゃる格別の宮家です。『録音テープを封じ込めるためなら6億円程度なら安い』と紀子さまはお考えではないでしょうか」(小内誠一さん)

注目の眞子さま“お気持ち発表”は年内にあるとの見方が強い。はたしてどのような選択肢をとられるのであろうか。

悠仁さま“首元ミミズ腫れ事件” 「愛子にやられたの?」の疑念に、復讐を誓う紀子さま