秋篠宮さま「ここから監視されている!」 宮家の“情報漏えい”に疑心深める



文/伊藤友香子

天皇、皇后両陛下が明治神宮を参拝

天皇、皇后両陛下は28日、明治神宮を参拝された。明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后を祀っており、11月1日で創建から100周年を迎える。スッキリとした晴れ間が関東に広がったこの日。午前9時半過ぎ、本殿へと続く門前に到着された両陛下。陛下はモーニング姿にマスクを着用、雅子さまは白のエレガントなロングドレスにマスク姿というお姿で、神職先導で石畳をゆっくりと進まれた。両陛下が揃って明治神宮を参拝されたのは平成14年以来18年ぶりとのことだ。

両陛下の参拝が終わった後、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻も明治神宮を訪問された。上皇ご夫妻が皇居以外の場所に外出されたのは、3月末のお引越し以来約7ヶ月ぶり。参拝後には境内の「明治神宮ミュージアム」に立ち寄られ、現在開催中の記念展「明治神宮の鎮座」をご鑑賞されたとのこと。

SNS上などでは、両陛下揃っての参拝に喜びの声が上がるとともに、陛下の完璧な“所作”にも注目が集まり、「陛下のシルクハットの持ち方は世界一美しい」といった感嘆の声が挙がった。

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秋篠宮ご夫妻の佇まい

陛下と雅子さまの美しく高貴なお振る舞いに注目が集まる中、秋篠宮ご夫妻のお姿には「大丈夫だろうか」との心配の声もあった。

お疲れのご様子も見えるご夫妻。

 

11月8日には秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」を控える中、両殿下は日々のご公務に加え、儀式のリハーサル、そして11月23日の「新嘗祭」に向けた祭祀の所作の練習など、お忙しい日々をお過ごしであるという。

「秋篠宮殿下は、シルクハットをだらりと下げ、目にも悲哀のようなものが見受けられました。また、紀子さまは終始左右をキョロキョロとご覧になるなど、普段の品格ある佇まいとは異なりました。ネット上でもそのようなコメントが多数見られました」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

ご夫妻のお疲れのご様子は、多忙だけが要因ではないようだ。「立皇嗣の礼」が終われば、いよいよ年内にも眞子さまと小室圭さんの婚約延期問題について、結論めいた発表があると見られている。

「両殿下は、“小室圭さんを夫に”と強く望む眞子さまに説き伏せられた形で、改めて国民に納采の儀の再調整を発表されると言われています。というのも、現在に至っても発端となった小室家の金銭トラブルについて、端的に言えば2年8ヶ月前から何も進展していない状況なのです。

加えて、小室圭さん自身も来年5月にフォーダム大学卒業を控え、その後のキャリアプランについては見通しが立っていません。納采の儀を来年行えるような状況にはなく、金銭授受の時効と、小室さんのキャリアが安定する2022年上旬辺りに納采の儀を行うのではないかと言われているのです」(同前)

多くの国民は眞子さまのお幸せと、秋篠宮家の誠実な対応を待っている。両殿下もそのことは重々承知であり、秋篠宮殿下はお誕生日会見と眞子さまの発表を前に、震えおののいている状況が続いているという。

秋篠宮殿下「ここから見られている!」

こういった状況の中、秋篠宮殿下は最近お家の事情が週刊誌などに詳らかに報じられていることに、警戒を高めておられるという。

「今は秋篠宮家にとって、今後の命運を分ける重大な時期です。殿下は特に、外部に家族ケンカなどの内容が詳細に伝えられている事が、宮家の評判を損ねている原因とお考えです。内部の職員に対しての聞き取り調査の機会を週に1回必ず設けられ、宮内庁の幹部に対して“秋篠宮家のセキュリティーを強化して欲しい”と電話で相談されていたほど。少しでも懸念のある職員は、閑職に追いやられる状況です」(秋篠宮家関係者)

また、先日、殿下の私用のパソコンを巡ってある事件が勃発したという。

「秋篠宮殿下は日頃、PCでネット閲覧やお仕事などをされています。先日、殿下から職員に『ここの部分、カメラになってるでしょ? ここが外部につながってて、観察されているとかはない?』との質問がありました。

殿下はよく親しいお付き合いをされる方たちとオンラインで飲み会をなさっているのですが、ふとそのような心配に駆られたようです。我々の方で、カメラの誤作動などがないか入念に確認を行い、異常がないことを確認したのですが、それでも殿下はご不安な様子でした。カメラの部分はマスキングテープを施させていただきましたものの、殿下のご心労は深まる一方のようで、カメラ機能のないPCへの買い替えを希望されています」(同前)

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