小室佳代さん「内容証明」に、悠仁さま出生カルテ同封の怪 秋篠宮さま狼狽し“前後不覚”に



文/高山麻子

眞子さまがお誕生日を迎える

10月23日に29歳のお誕生日を迎えられた、秋篠宮家の長女・眞子さま。2018年2月、宮内庁から「小室圭さんとの結婚に関する行事を、即位礼関連の行事が落ち着く2020年頃まで延期したい」と発表され、これ以降国民の関心は秋篠宮家、小室家に向き続けている。

当時、婚約延期という皇室において前代未聞の事態は多くの国民の度肝を抜いた。それ以降も、小室圭さんが期日である2020年を超える2021年までの留学を決め、フォーダム大学で学費全額免除となる最高位の奨学金を獲得するなどの経緯があり、秋篠宮家、小室家が“結託”して皇室の威光を利用しているのではないか、という声も挙がっていた。

加地隆治皇嗣職大夫は10月22日の定例記者会見で、「近く眞子さまから何らかの発表があると思う」としたものの「いつどんな形となるかは現段階では明言しない」という姿勢を貫いた。

当然、この加地氏の発言は、秋篠宮殿下、紀子さま、眞子さまのご意向を反映したものである。ある秋篠宮家の関係者は次のように話した。

「ご一家は既に2年8ヶ月もの間、バッシングに晒されながらも、通常通りの公務を行うことが出来ています。御代替わりに伴い、ご一家が受け取る皇族費も1億2,300万円に引き上げられましたが、これもすんなりと国民に受け入れられました。

立皇嗣の礼の挙行もついに決定し、将来的に秋篠宮家に皇統が移ることも既成事実化しています。既にご一家の将来は安泰であり、『もう少し国民を待たせても問題ない』とお考えであると拝察します」(秋篠宮家関係者)

秋篠宮家の“ご自愛”はどこまでも続く

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佳代さんへの直撃取材

菊のタブーへの意識から、秋篠宮ご一家への国民の声はまだ秩序を保っていると言える状況。こういった中で、紀子さまは常に「小室家の動きが鈍いことが原因」とおっしゃっているという。鍵を握る小室佳代さんの動きだが、最近報道各社が相次いで佳代さんの動向を報じている。

「結婚延期の発端となった佳代さんと元婚約者・X氏の金銭授受に関して、X氏の代理人男性によれば、昨夏以降の話し合いの機会はないとのこと。佳代さんは今年4月に、休職していた洋菓子店に復帰し週3回程度のパート勤務をしていたと報じられてます。これを“借金返済についに乗り出した”と『週刊女性』が報じましたが、その可能性は薄いでしょう。

2022年1月にはすべての金銭授受に関して、元婚約者側の債権の時効を迎えるそうですから、佳代さんはこれを待っているのではないでしょうか」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

そんな中、10月23日に日本テレビが公開した映像で、久しぶりに佳代さんの“肉声”が伝わった。

「ここしばらく、横浜市港北区の小室邸周辺と、佳代さんの職場がある東京都目黒区の学芸大学周辺では、記者の張り込み取材が続いていたようです。日テレ記者から『息子さんとお話はされましたか?』と問われ、佳代さんは目元に微妙な笑みを浮かべながら『ご苦労さまでございます』と一言返したそうです」(佐藤氏)

若々しい服装は佳代さんの定番のスタイル

強気な佳代さん、その背景には何が?

威風堂々たる姿勢で直撃取材に応じた佳代さん。既に、自身は準皇族であり、付きまとうパパラッチは「下級国民」と思っているのだろうか? そして、この局面でもどこか余裕のある態度を貫く背景には、どのような考えがあるのだろうか?

「眞子さまの愛情が圭さんに注がれ続けている点が、佳代さんがあそこまで強気の態度を貫ける最大の要因でしょう。また、もう一つ大きな強みが“録音”の存在です」(佐藤氏)

実は、小室家にはこれまで数多の修羅場をくぐってきた中で得た“必勝の極意”がある。報道関係者の間では、佳代さんが秋篠宮家に強気で出られる“切り札の録音”を持っていることが公然の秘密となっている。『週刊文春』2019年6月20日号では、小室圭さんがX氏との交渉現場の『録音テープ』を持っていると報じられたが、小室母子は、常にボイスレコーダーを携帯しこれをオンにすることで、相手の優位に立つ情報を握り、常勝を続けてきたというのだ。ある秋篠宮家の関係者は、先日起きた驚くべき出来事についてこう話す。

「先日、秋篠宮家に小室佳代さんから一通の内容証明郵便が届きました。内容の仔細についてはわからないものの、これを開封された殿下が『カ、カルテ、カルテ…キコぉ!!』と前後不覚になるほどのものだったようです。考えられる可能性として、眞子さまが悠仁さまのご誕生について圭さんに語った“録音”を元に、佳代さんが何らかの方法で悠仁さまの出生カルテを入手し、送付してきたということです」(秋篠宮家関係者)

一方、この件について、宮内庁OBの小内誠一氏はこう話す。

皇室は日本の象徴であり、悠仁さまは将来の天皇という格別のお立場です。紀子さまが、そのご出生にまつわる情報を小室家に握られたことは、失態と言わざるを得ないでしょう。これが小室家を通じて世に出回ることともなれば、秋篠宮家はどうなってしまうのか。おそらく、これを握られている限り、紀子さまは眞子さま、小室母子に平身低頭をし続けるのでしょうね」(小内誠一氏)

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