秋篠宮殿下、立皇嗣に震え上がり「当日お酒飲んでいいよね…?」と号泣 紀子さまから叱正も



文/佐藤公子

立皇嗣の礼の挙行近づく

10月23日、秋晴れとなった快晴の下、天候皇后両陛下・上皇上皇后両陛下、秋篠宮同妃両殿下は明治神宮に参拝された。明治神宮は11月1日で創建から100周年を迎える。午前の天皇皇后両陛下の参拝には、沿道や関係者から惜しみない拍手と歓声があがったが、午後の上皇ご夫妻と秋篠宮ご夫妻の参拝には、緊張感のある空気が張り詰めた。「平成から令和になり、美智子さまと紀子さまの「実態」が明らかになったことによる反動でしょう」と元宮内庁職員の小内誠一さんは語る。

とりわけ秋篠宮ご夫妻に冷ややかな声が各方面から多数聞かれた。明治神宮の神職関係者も「皇太弟ではなく皇嗣が来られても…」と秋篠宮殿下に苦言を呈する。

「秋篠宮殿下は、本来の称号である『皇太弟』を辞退され皇嗣という呼称を選ばれたため、“立皇嗣の礼”という名称での儀式は前例がないものになります。その為、眞子さまの一件からだけではなく、そういったことも背景にあり一部の国民から反対運動が起こっているのです。

この度の“立皇嗣の礼”は、多くの部分で平成の“立太子の礼”を踏襲するとのことですが、コロナ禍の現状を踏まえ、招待客を350人から50人に、饗宴の儀はキャンセルに、換気を徹底させ天皇皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻以外にはマスク着用をお願いする予定です。

また簡素化の背景には、殿下の『身の丈発言』への配慮や、国民からの批判を沈静化させる狙いもあったでしょう」(皇室記者)

眞子さま「体」に刻まれた「小室圭」の痕跡 秋篠宮さま絶叫!

反対の声高まるも、強行を決定

秋篠宮家にとって“立皇嗣の礼”は一世一代の晴れ舞台だ。一部の秋篠宮家派からは「美しい紀子さまのお姿を見たい!」「愛子さんじゃなくて秋篠宮家に皇統が移ることが確定して、本当に幸せ!」「悠仁さま万歳!」という声が相次いでいる。一方で国民の多数は、これとは違う想いを抱いているようだ。

「秋篠宮家は、平成から令和をまたぐ形になっても未だ解決しない重大な問題をいくつか抱えている状況です。やはり眞子さまの一件を奇麗に片付ける必要があります。『一家のこともシッカリできない方が皇嗣になり、将来天皇に即位され、日本の象徴になられても』という声が非常に多い。また、なによりご自身で弱気とも取れる発言を繰り返す殿下の資質に疑問の声も多く、天皇陛下の直系長子である愛子さまにこそ立太子を、という論調が根強いです。

にもかかわらず、政府は男系男子を優先した皇位継承順位を頑なに守る姿勢です。立皇嗣を行うことで、秋篠宮殿下が名実ともに皇位継承者であると既成事実化したい側面があるでしょう」(皇室ジャーナリスト)

成績優秀、性格温和、容姿端麗と三拍子そろった愛子さま。史上最高の皇女としての呼び声も高い愛子さまこそ皇統に相応しいという声は高まる一方だ。

10月24日に愛子さまは、ガイダンスを受けるため学習院大学に入学後始めて通学されたが、「圧倒的な気品。もはや天皇の風格すら漂う」(学習院大学教授)と大絶賛されている。

ガイダンスに出席された愛子さま(2020年10月24日午後)。清楚かつマニッシュな装いは母・雅子さまにも通じるものがある。

 

メコンウイスキーを忍ばせ…

たかまる愛子さまへの期待と反比例して、秋篠宮殿下へのプレッシャーは増すばかりだ。即位問題のみならず、眞子さまと小室圭さんの婚約延期問題で家族関係は崩壊し、紀子さまとの関係も緊迫している。

皇位継承順位が確定しても、新たに学ぶことが山積している上、悠仁さまにも十分な帝王学を身に着けさせなくてはいけないのだ。殿下にかかるプレッシャーは少なくない。

「ご自身で『私は兄と違って帝王学を学んでいない』と弱気発言を繰り返す殿下にとって、皇嗣となられることはけっして喜ばしいことではないでしょうね。気楽な宮家当主より責任や重圧は増し、まさに胃痛がするような日々が待っているのですから。殿下の本音は『自分は辞退してさっさと悠仁に任せたい』でしょう」(同前・皇室ジャーナリスト)

実際、殿下は立皇嗣を前に、戦々恐々とされているという、さる秋篠宮家の関係者は語る。

「殿下は毎日重責から逃れようとされているのか、度数の強いお酒をカーッと召し上がり就寝される日々です。夜の8時頃にお休みになる日もあれば、未明まで深酒をなさることもあり、生活リズムは狂いきっています。

10月30日には装束をお召になり“立皇嗣の礼”のリハーサルに臨まれたところ、秋篠宮殿下からは二日酔いのにおいが漂いました。リハーサルとはいえ儀式の荘厳さに堪えられないご様子です。あと2回リハーサルが残されていますので万全を期したいと思います。

また、当日の儀式本番にも大きな不安を抱えられているようです。紀子さまに『朝少しだけラム飲んでも大丈夫かな』『30分も静粛な儀式に耐えられるか不安』とご相談されましたが、『寝言は寝て言え!』と叱正され、殿下はヘナヘナと倒れこみ号泣してしまいました。このような状況を踏まえ、宮内庁は“立皇嗣の礼”の儀式の一部を非公開にすることを決定しています。

また殿下は当日緊張を紛らわせるために隠れてお酒を召し上がろうとされていたのか、メコン・ウイスキーと、胸に忍ばせられる超小型のスキットル(ウイスキーなどを持ち運ぶ金属の容器)をご購入されました。ですが、これも紀子さまに見つかり没収されてしまったのです。

今は紀子さまのススメで早朝ヨガによる精神統一を図っておられます。このままアルコールに頼る日々から脱却していただければと思います」(秋篠宮家関係者)

これほどまでに弱り果てた秋篠宮殿下。はたして立皇嗣の礼は無事に終わるのだろうか?

眞子さま「体」に刻まれた「小室圭」の痕跡 秋篠宮さま絶叫!