美智子さま「彬子さまバッシング」に歓喜! 「雅子さんは宮家に文句ばかりで心が狭い」のお言葉



文/佐藤公子

突然の「彬子さま外出報道

8月の終戦記念日が過ぎ、新型コロナウイルスの感染者数は落ち着きを見せ始めている。そんな中、7月に三笠宮家の彬子さまが、自身が総裁を務めるNPO法人「心游舎」の活動で度々外出していたことが物議を醸している。

「三笠宮家の彬子さまが今年7月に、心游舎の活動の一環として数回、新潟県と三重県に訪問されていたことを『女性セブン』(2020年9月3日号)が取り上げ、SNSなどで賛否を招いています。

心游舎のホームページにはマスクを着けずに活動している写真が掲載されており、これが問題となりました。週刊誌の記事の趣旨としては『美智子さまは通院以外には一度も外出しておらず素晴らしい。今回の三笠宮母子の外出には雅子さまも“唖然”としておいでだろう』という内容です」(皇室ジャーナリスト)

確かに外出自粛が求められる中、不要不急の遠出は控えるべきだろう。だが外出禁止令が出されているわけではない。十分に注意したうえで「日本の伝統文化を育む」という私的公務に行かれることは全く問題がないのではないだろうか。事実、心游舎の記事には、撮影時のみマスクを外し、ソーシャルディスタンスを保つなどの注意を払ったと書いてある。

「週刊誌には、彬子さまのみならず、母・信子さまの外出まで批判されています。私的外出ならば秋篠宮家の方々もされていますが、こちらは全く批判されておらず、三笠宮家だけがバッシング対象になっています。

また、外出されていない美智子さまの態度を大絶賛し、加えて雅子さまが三笠宮母子の外出に“唖然”としていたと表現されており、天皇家と宮家の緊張関係を示唆しているような文面です」(皇室ジャーナリスト)

信子さま「週刊誌に情報を売ったのはアナタ?」 黒幕はやはりあの人…

美智子さま歓喜

確かに記事の副題では「美智子さまは『通院以外は一歩も出ない』の超厳戒態勢なのに—」としておきがら、雅子さまの外出自粛には全く触れていない。さらに信子さまと彬子さまに“唖然”とされるのは、美智子さまではなく雅子さまだ。これでは美智子さまをアゲて、雅子さまと宮家の不仲を示唆する記事だと言われても致し方ないだろう。

そしてこの記事を読まれて最も喜ばれたのは美智子さまだったという。

「美智子さまは窓辺で静かに女性週刊誌を読まれることが習慣になっていますが、この日ばかりはとてもお喜びになっていました。『もっとの外出くらい大目に見るべきでしょう。雅子さんは心を狭くせず、宮家の行動に文句ばかりつけるのではなく、これを許す寛容さが必要でしょう。このままでは国民のみならず皇族からも嫌われてしまいます』という旨を近くの上皇職に何度も語りかけていました。これも美智子さまの慈愛の賜物なのでしょう」(上皇職)

だがさる侍従職は今回の記事に次のように述べる。

「雅子さまが他の皇族方の言動に何かを言葉を挟まれることなど考えられません。雅子さまは、そういったところはキッチリ分別をつけられる方です。美智子さまの慈愛は大変ありがたく思います。ですが、天皇家のことは天皇家で決めますので…」(侍従職)

心游舎は「遺憾」の意

ところで今回の三笠宮家バッシングの発端となった心游舎は今回の件をどのように考えているのだろうか? 電話取材を申し込んだところ次のような返答があった。

「彬子さまも我々も十分に感染対策を講じました。ホームページの記事にもそれをはっきり明記してあります。にもかかわらず今回のように週刊誌記事で取り上げられてしまったことは遺憾です」(心游舎事務)

はたして次は何が報じられるのだろうか? 美智子さまの慈愛には驚かされるばかりだ。

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