紀子さま呼んだ「夜のマッサージ師」は小室圭さん似 眞子さま「私も筋肉痛です」のリクエスト



文/伊藤友香子

立皇嗣の礼への祝福

10月30日、関東に晴れ間が広がったこの日、来週末に「立皇嗣の礼」を控える秋篠宮両殿下が皇居・宮殿を訪れ、儀式の習礼に臨まれた。ご夫妻は当日、「立皇嗣宣明の儀」を行い、「壺切御剣」という皇太子に代々受け継がれる剣を継承する。これを経て、秋篠宮殿下は晴れて宮中祭祀の際に昇殿し、陛下の神事を側でサポートしていくことになる。

祭祀は皇室が最も大切にしているものだ。陛下は最高位の神職であり、殿下もこの奥義を継承し、悠仁さまに継承していく責務がある。一部の秋篠宮信奉者が、「秋篠宮家は皇太子夫妻に代わり祭祀を行ってきた」と主張するのをよく目にすると思うが、お立場上ご夫妻が両陛下、上皇両陛下の代わりに祭祀を行ったことは一度もない。

「殿下が初めて昇殿し、祭祀を行うのは11月23日の『新嘗祭』になると思います。紀子さまは華奢なお身体ですが体力はインドアの秋篠宮殿下よりもあるそうです。ある宮内庁幹部から聞いた話によると、殿下は祭祀の所作を覚えるのにどこか“上の空”といったご様子で『自分ではなく悠仁に覚えさせたほうが良いのではないか』という発言をしばしばされるとか。

そんな状況ですから、リハーサルでは紀子さまが非常に熱心にお取り組みになる一方で、殿下は渋々、といった事が続いているようです。無事に儀式が終わることを祈っています」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

秋篠宮殿下の凛々しいお姿

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眞子さまの結婚は2022年か

また、「立皇嗣の礼」が終わっても、秋篠宮家の正念場は続く。年内にも、眞子さまから小室圭さんとの結婚について何らかの発表があると見られている。儀式が終了してまもなくの11月30日には、秋篠宮殿下が55歳のお誕生日を迎えられる。結婚問題が起きて以降、記者会見の度に記者団から必ず眞子さまの件についての質問が挙がっている。既に長期間に渡っているこの件に、多くの国民が「今回こそは本質に迫るお答えがあるだろう」と期待して注目しているのだ。

「殿下はここの所、立皇嗣の礼よりも記者会見の方に悩まれているようにお見受けします。それは、2020年という期限を皇室側から言っている以上、国民に理解を仰ぐためにこの件が一体どのように進展したのかを詳らかにする必要があるからです。

殿下も『小室圭とは結婚させる』『まだ相手が留学中のため、2022年頃に結婚の儀式を行う』とはっきり言ってしまいたいのですが、国民感情がこれをどう受け止めるかは分かりきったこと。どのようにお言葉を紡いだら良いものかと、お悩みを深めているご様子」(秋篠宮家関係者)

こういった殿下のお悩みをよそに、紀子さまは既に眞子さまの件に「さじを投げた」状況であるという。

「紀子さまは、9月11日の誕生日文書で『娘の意思を最大限に尊重したい』とおっしゃりました。紀子さまの母としての愛情に胸を打たれたという感想など、SNS上では少なからず賛同の声が広がっています。『あとは、当主がなんとかすればよいのです』と殿下に丸投げされている状況です。

また、祭祀の奥義取得に苦戦する殿下の姿を尻目に、ますます身体の鍛錬を重ねられています。『すべては雅子さまに勝利し、国母と言われたい』紀子さまを突き動かすのはそのような情熱でしょう」(同前)

恋しい小室圭さん

努力を重ねる紀子さまだが、お心の癒やしは悠仁さまのご成長と、毎晩のように宮邸に呼ぶマッサージ師の存在であるという。秋篠宮家のオクに通じる関係者はこう語る。

「派遣マッサージ師に、毎晩のように2時間の施術を受けられています。紀子さまの専属整体師は、30代男性。柔道整復師の資格も持っており、マッサージだけでなく紀子さまのパーソナルトレーナーも務めるほど信頼を置く方で、どこか俳優の福士蒼汰さんを彷彿とさせる長身イケメンです。先日、この方が高熱と咳を理由に休み、代打として別の男性が宮邸を訪問しました」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

長身イケメンがお好きな紀子さま

代打として訪問した人物に、紀子さまは仰天されたという。

「あの小室圭さんに瓜二つの男性だったのです。紀子さまは丁重に、蒼汰が回復してからで良いとお伝えしたのですが…。この場面をどこからご覧になっていたのでしょう。眞子さまが突然現れました。

眞子さまは男性の手を取られると『私の恋人にそっくりなんです、筋肉痛、解してくださらないかしら?』とのお申し出を。既に小室圭さんとの遠距離恋愛は長期間になっています。眞子さまとしては“そっくりさんでも良いから触れ合いたい”というお気持ちだったのかもしれません」(同前)

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