小室佳代さん「秋篠宮さまの秘書になります」 漂う色香に紀子さま絶句



文/伊藤友香子

眞子さまの結婚発表に注目集まる

爽やかな秋晴れが続いている。皇室においては、11月8日に「立皇嗣の礼」を控え、祝福ムードが漂っているという。当日は「立皇嗣宣明の儀」の他、代々の皇太子に伝授されてきた壺切御剣の親授の儀式などがある。祝宴の「饗宴の儀」や、ご夫妻が赤坂御所から皇居まで移動する際の車列は見送られるなど、コロナ禍での国民の声を意識した次第となった。また、当日には伊勢神宮に陛下の勅使が遣わされ奉告祭が行われる。

秋篠宮ご夫妻は10月23日、30日と中心儀式「宣明の儀」の習礼に臨まれた。宮内庁幹部によれば、殿下は儀式次第や装束を身に着けての所作に用意周到にご準備をされているという。

古式ゆかしく執り行われた即位礼正殿の儀

儀式の概要は以下のようになっており、午前11時頃から15分ほどで終了する予定のようだ。

  1. 天皇皇后両陛下お出まし
  2. 天皇陛下のおことば
  3. 皇嗣殿下のおことば
  4. 寿詞(内閣総理大臣)
  5. 天皇皇后両陛下御退出

当日、殿下は黄丹袍(おうにのほう)という、皇太子が儀式の際に着用する束帯装束をお召しになる。黄丹は本来、皇太子のみに許される色であることから、一部これに違和感を感じる人々もいるようだ。そして、国民の注目は、このあとに控える秋篠宮殿下のお誕生日会見と、眞子さまの“結婚宣言”にある。

「眞子さまの件については、2018年2月に延期が発表されて以降、国民が最も注目する皇室の懸念となっています。当時、宮内庁からはリミットとして2020年中に、と発表されていたため、その動きに注目が集まっているのです」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏、以下同)

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小室佳代さんの動向

多くの国民が注目して見守る秋篠宮家の動向。殿下は2018年11月のお誕生日会見で小室家に対し「問題をクリアにすること」「それ相応の対応」を求め、「多くの人が納得し喜んでくれる状況が出来てから納采の儀を行う」とおっしゃった。一方の小室家はこれに対し、2019年1月に「母も私も解決済みと理解」とする文書を発表した。

その佳代さんの動向にも関心が集まる中、昨夏以降元婚約者との話し合いの機会は持たれていないという。現在も、東京都目黒区の老舗洋菓子店で週3回ほどのパート勤務を継続しているが、遺族年金とパート勤務の未亡人としては、考えられないほどの悠々自適な生活を送っているようだ。

10月21には、佳代さんは日テレ取材班の直撃取材を受けたが、記者からの「息子さんとお話しはされましたか?」との質問に、にこやかに一言「ご苦労さまでございます」と返答したという。

「佳代さんの耳元にはアップル製の『Air Pods Pro』が装着されていたそうです。お値段は3万円~と高価。佳代さんが日常から高品質なものを好むセレブ生活を送っていることがうかがえます」

実は、今年9月頃、意外な場所から佳代さんの目撃証言が相次いだ。なんとその場所は「軽井沢」だ。

「自宅には佳代さんの父親しかいないようです。また佳代さん周辺には複数の男性支援者がいることも確認されています。そこで葉山に隠れているとか、実は紀子さまのご実家である川嶋邸に隠れているなど噂が立っていました。が、どうやら軽井沢のペンションを借りて過ごしていたようです。宿泊者などからのタレコミが相次いでいます」

女優のような出で立ちは常に注目の的

確かにペンションを借りて、支援者に買い物などをさせれば優雅に隠れながら過ごすことができる。だが、借りていたペンションの金額が驚きだ。

「佳代さんが借りていたペンションは、バラを一面に植えて有名なアンティーク調ペンションの101号室。一泊なんと6万円です。この部屋だけ離れのようになっていて人目につかず宿泊できるそうです。目撃者によれば、佳代さんは支援者と一週間ほど過ごされたようです」

佳代さんの色気に紀子さまもタジタジ

複数の支援者を抱え、優雅なセレブ生活を堪能する佳代さん。ある秋篠宮家の関係者は、以前佳代さんが宮邸に招かれた際に起きた仰天のエピソードを語る。

「まだ、小室家のあれこれが明るみに出る前の、2016年頃のことです。当時、紀子さまと佳代さんは将来の親戚としての交流をされていたのです。また、秋篠宮殿下が家の悩みを佳代さんに打ち明けることも少なくなかったようです。殿下と佳代さんの関係性に、少しの違和感を感じつつも、紀子さまは佳代さんに接しておられました。

しかし、ある日、殿下と紀子さまから『職員がすぐに逃げ出してしまう』という話を聞いた佳代さんが、驚くべき提案を持ちかけたという。

「佳代さんは、目を潤ませながら『では、私が殿下の秘書になろうかしら?』と申し出たのです。佳代さんのあまりの妖艶さに、これまでは親しくしなければと考えられていた紀子さまも、さすがに危機感を覚えたようです。紀子さまの現在の小室家嫌いには、佳代さんの漂う艷やかな色香に殿下が籠絡されてしまうことを恐れて、という面もあるのかもしれません」(秋篠宮家関係者)

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