悠仁さま、ハーバード大「飛び級入学」へ! 紀子さま「悠仁に相応しい高校は国内にない」の余裕 愛子さま雅子さまへの“複雑な想い”



文/木下聡

「立皇嗣の礼」開催を心待ちにされる紀子さま

今月8日、秋篠宮殿下が皇位継承順位1位の「皇嗣」になられたことを国内外に広く宣明する「立皇嗣の礼」が開催される。

立皇嗣の礼は、今上陛下の退位後に、秋篠宮殿下が皇位を継承し天皇となられることを示すと同時に、現在の天皇家の地位が、秋篠宮家へと移されることも国内外に広くアピールする効果もあるため、秋篠宮家にとって極めて重要な意味を持つ儀式となっている。

「現在、世間からの風当たりが強くなっている秋篠宮家ですが、紀子さまは今回の“立皇嗣の礼”の開催を名誉挽回の大きなチャンスであると考えられており、最近ではしばしば“立皇嗣の礼を成功させ、国民からの尊敬に気持ちを取り戻しましょう”と前向きなお言葉を口にされているようです」(宮内庁関係者)

「立皇嗣の礼」を成功させ、秋篠宮家への皇位の委譲をアピールすると同時に、国民からの信頼と尊敬の念を回復し、多くの国民からの祝福のもとに雅子さまから皇后の地位を引き継ぐ。そうしたバラ色の未来を紀子さまは夢想されているそうだ。

立皇嗣の礼は古式装束で執り行われる。皇太子にみに許された黄丹色の装束をお召になる秋篠宮殿下。

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紀子さまを悩ませる悠仁さまの進学問題

このように希望に胸を膨らませる紀子さまであるが、一方で、様々な苦境に直面していることも事実だ。

現在、紀子さまの懸念される問題は二つある。一つは一向に先行きの見えない眞子さまのご結婚問題。それから、もう一つは、来年度に高校受験を控える悠仁さまの進学先の問題である。

特に、悠仁さまの進学先の選択は、差し迫った問題だ。現在、悠仁さまの通われているお茶の水女子大学の附属校は、高校から女子のみが通う女子校となる。現在、お茶の水女子大学附属中学校に通われている悠仁さまは、内部進学が不可能なため、外部の高校を受験する必要があるのだ。

「中学校に進学されて以来、悠仁さまの成績は急上昇し、学年でも上位の成績を収められているようです。また芸術的センスも卓越されており、見事な春飾りを年初に公開されるなど大活躍されていることは周知のとおりです。紀子さまが『レオナル・ド・ダヴィンチの再来』と自慢されるほどです。

とはいえ、紀子さまは悠仁さまの進学先の学校に関して“将来の天皇が通うのにふさわしい一流高校、一流大学を希望します”と仰られており、将来的には、東大入学も視野に入れられているようで、そうした希望に叶うほどの学力には到達していないのが現状です。

いくら悠仁さまの成績が上昇したといっても、さすがに“正攻法での東大入学は困難”との見方が、関係者らの間でも、大半のようです」(前出の宮内庁関係者)

一流の高校、大学に進学させたいけれど、悠仁さまにそれだけの学力が無い、このことは、紀子さまにとって大変悩ましい問題となっているようだ。

年初に発表された見事な春飾り。悠仁さまは、天才的な頭脳、オリンピック選手並みの運動神経、驚異的な芸術センスを誇る(紀子さま談)。健康に成長されていることは国民の最大の歓びだ。

 

悠仁さまの一流大学進学を目論む紀子さまの奇策

一流大学に悠仁さまを進学させたいけれど、そのために入学できる高校の進学校が無いことが大きな悩みとなっているが、この問題を解決させるための秘策を紀子さまはご用意されているという。

「悠仁さまが入学できる進学先として有望な高校がないことが悩みとなっていたのですが、こうした問題を解決させるウルトラC級を秘策を紀子さまは考案されました。悠仁さまの飛び級入学計画です。

“良い高校が見つからないなら、高校に進学せずに大学に入学してしまえば良い。そうすれば愛子さまに勝てる”——悠仁さまの進学先に選びに悩まれていた紀子さまは、このように考えられたのです」(同前)

とはいえ、将来の天皇であるということ以外に、これといった特技もない悠仁さまに飛び級入学を実現させることは、容易ではない。先ほどの関係者は現状を語ってくれた。

「当初、紀子さまは、東京大学に悠仁さまの飛び級入学を打診されたようです。ですが、この計画はさすがに壮大すぎました。現在、東大は飛び級入学を認めておりませんし、悠仁さまを入学させるためだけに、そうした特別な制度を創設することは難しかったようです。

そこで紀子さまが目を付けられたのが、雅子さまの出身校であるハーバード大学でした。“悠仁に相応しい高校など国内にはない”ということで、考案された悠仁さまの飛び級計画ですが、進学先の大学を探す中で、“雅子さんでも卒業出来るのですから、将来の天皇である悠仁が入学できない道理はありません”と仰られ、ハーバード大学に白羽の矢を立てられたようです。このような決定の背景には、紀子さまが抱かれる“雅子さま、愛子さまへの複雑な想い”があることは言うまでもありません」(同前)

ハーバードは、東大と違い、飛び級入学を受け入れており、また多額の寄付金を行う人物のご子息の入学を歓迎する傾向もあるのは事実だ。

とはいえ、このようなお金や、特権的な地位を利用して、世界的な超一流大学に悠仁さまをねじ込むような計画に関しては、関係者の中でも、眉をひそめる者が少なくないという。

果たして、紀子さまが最終的にどのような判断をされるのかは、分からないが、国民や関係者皆が納得できるような選択をされることを望むばかりである。

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