信子さま「週刊誌に情報を売ったのはアナタ?」 黒幕はやはりあの人…



文/佐藤公子

軽井沢でご静養

三笠宮家の信子さまに突然の災難が降りかかった。信子さまはこの夏、避暑のため軽井沢に長期滞在されているが、それを「コロナ禍にもかかわらず、不用心ではないか」と『女性セブン』(2020年9月3日号)が書きたてたからだ。

早速、当サイトは宮内庁広報に「信子さま静養」について問い合わせたが「仔細は存じ上げていません」とのこと。宮内庁と宮家の関係は、一般国民が考える以上に希薄である。『天皇家の財布』(新潮社)を著した森暢平教授(成城大学)は「高円宮さまが亡くなった時、宮内庁は宮さまがいつ健康診断を受けたのかも把握していなかった」というエピソードも語るが、今回も一件も同じなのだろうか。赤坂御用地の関係者は次のように信子さまを擁護する。

「今回の信子さまの静養は、私的なものですから宮内庁が仔細を把握していないのは当然です。旧軽井沢には三笠宮家の別邸があり、そこに信子さまは定期的に滞在されています。また信子さまは感染対策も万全にされ、移動は公共交通機関を使わず、人との接触が最小限となる車をお使いになっています。

女性週刊誌が報じたとおり、現地でも一名以上の警備員が付きます。ですが邸宅の中に入って警備するのでなく、基本的に門外で待機です。なので感染リスクはむしろ赤坂御用地より軽井沢の方が低いでしょう」(赤坂御用地の関係者)

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信子さま宮内庁にお電話

また先の記事では、信子さまの軽井沢滞在のみならず、長女・彬子さまも「NPO法人の活動で国内移動していた」と批判されていた。これにはさすがの信子さまも驚かれ宮内庁に電話をかけてきたという。

「信子さまは滞在先で週刊誌を手に入れ読まれたようで、『私も長女も、感染対策をしっかりして移動しているのに、なぜこのような書かれ方を…』と驚かれていました。また三笠宮家付の宮務官も今回の件ついて抗議を検討していたようですが、多くの国民は『活動を制限する方がおかしい』とむしろ擁護する立場が多かったため、結果『様子見』となりました」(宮内庁関係者)

にしても、一宮家の私的静養の詳細が外に漏れるとは一大事だ。むしろこのことに信子さまは不審であったという。

「今回の記事では、美智子さまは大絶賛、雅子さまが“唖然としただろう”という憶測、秋篠宮家については全く触れずという三拍子です。情報の出どころは明白です。信子さまも『眞子さまの結婚の一件で、だいぶクレームをつけてしまいましたからね…』と苦笑して仰っていました」(同前、宮内庁関係者)

皇族間の対立激化か

これまで週刊誌は、美智子さまや雅子さま紀子さまを批判することはあっても、わざわざ傍系宮家に言及することは稀であった。これを「対立激化の予兆」とみる声もある。元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように語る。

「誰とはあえて言いませんが、今回の記事の黒幕は明らかです。『雅子さまが三笠宮家母子に唖然としていてもおかしくない』という言葉は、宮家と雅子さまの対立を誘導しているのは明白です。ですが信子さまと彬子さまはとても聡明なお方です。このような誘導に乗せられることはないでしょう。むしろ、国民・天皇家・三宮家 vs. 上皇家・秋篠宮家という対立構造が深まるのではないでしょうか?」(小内誠一さん)

ところで秋篠宮家付き職員に今回の一件について所感を聞いたところ「いえいえ、紀子さまは美智子さまとの関係を清算したいと考えです。もし紀子さまが情報源ならば、美智子さまへの絶賛など入れるでしょうか?」と。また去る上皇職に本件を伺ったところ「美智子さまならば、宮家批判など遠回しなことをするでしょうか? 雅子さま批判を直接的に依頼されていたに違いありません」と。はたして真実は——。

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