眞子さま“立皇嗣礼を欠席”で「皇籍離脱」か 秋篠宮さま「うえ~ん、ママー」と号泣! 紀子さま「実家に帰らせていただきます」



文/佐藤公子

立皇嗣の礼と皇籍離脱

いよいよ11月8日に迫った“立皇嗣の礼”。雲行きがいよいよ怪しくなってきた。事情に詳しい秋篠宮家付き職員は次のように語る。

「10月30日に2回目のリハーサルが行なわれました。11月2日には天皇皇后両陛下も加え3回目のリハーサルが執り行われる予定です。ですが当の秋篠宮殿下は心ここにあらずが続いています。やはり眞子さまの一件が心に響いているようで」(秋篠宮家付き職員)

また別の職員は次のようにも心中を吐露する。

「宮中の噂によれば、眞子さまは“立皇嗣の礼”を欠席され、同日、Youtubeなどを通し皇籍離脱を発表するのではないか、とまで囁かれています。この頃の秋篠宮家の“ご難場”を内から拝見させていただいておりますに『あり得ない』と断言できない状態です。週刊誌やワイドショーが書きたてるような仰天真相が『実際にあり得てしまう』ような状況です」(宮内庁職員)

このように宮内庁が戦々恐々とする裏には、10月25日に眞子さまあてに届いた一つの荷物が発端だったという。

「実はイギリス王室から離脱したメーガン妃の暴露本『Finding Freedom』が秋篠宮邸に届いたのです。これを見て秋篠宮家で大騒動が…」(同前、宮内庁職員)

ヘンリー王子とメーガン妃が、イギリス王室から離れ、アメリカで独立するとの報が舞い込んだのは今年1月ごろだ。エリザベス女王もこれには寝耳に水だったようで、離脱に対し心中複雑である旨を発表するにとどまった。

その後メーガン妃は、自身の心中を語る暴露本『Finding Freedom(自由を探して)』(Dey Street Books刊、2020年8月)を刊行して話題を集めた。日本国内でも「自由を求める眞子さまがメーガン妃に倣うのではないか」と盛んに報じられた。いったい秋篠宮家で何が起きたのだろうか?

見目麗しい眞子さまと佳子さま。「美しすぎる皇族」として国民から愛された。

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秋篠宮家は断絶状態で…

今回のイギリス王室のスキャンダルを受け、眞子さまが心動かされる可能性はあるのだろうか?

秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように肩を落とす。

「イギリス王室を離脱したメーガン妃の暴露本『Finding Freedom』が秋篠宮家に届き、居間の本棚に置かれると、一家の空気が一変しました。ちょうど秋篠宮殿下は女性週刊誌を読もうと本棚に手を伸ばしその本を見つけるや、顔が青ざめ震えだしました。ソファーに倒れこむように座りこみ、『水を…』と職員に命じました。殿下は出された水をごくごくと飲み干されると、両手で頭を抱え、1時間あまりうなだれた後、意を決したようにその本を読みだしたのです」(秋篠宮関係者)

そこに紀子さまが参加され、場の空気は一層暗くなったという。

「そこに紀子さま血相を変えて戻られ…。うなだれる殿下のお姿を見て危機感を共有したようです。『でも、私は眞子を最後まで信じているから…』と力なく仰りましたが、殿下は『眞子はコムを選ぶに決まっている…。アメリカにトンずらこくに決まっている。立皇嗣の礼だって欠席するかも。これに合わせて『圭くんとアメリカで幸せになります♪』なんて発表されたら秋篠宮家の崩壊だ!』とメーガン妃の『Finding Freedom』を紀子さまに渡され、堰を切ったように号泣されました。

殿下の『うえ~ん、ママーという赤子のような泣き声が赤坂御用地にこだましましたが、佳子さまも眞子さまは部屋から出てこられることはありませんでした。

とりわけ眞子さまは、いつものように小室圭さんとLINEを通じ濃密な愛を囁き合っているようでした。号泣される殿下のお姿を見て紀子さまは『実家に帰らせていただきます』と言わんばかりの険しい表情で虚空を見つめておられました。

この状況を受け私は悟りました。眞子さまはヘンリー王子とメーガン妃に倣い、この“立皇嗣の礼”に皇籍離脱を発表し、小室圭さんと結婚し、アメリカで暮らすことを決意したのだと」(同前・秋篠宮関係者)

こう語り終えると、肩を震わせ泣き始めた。秋篠宮家の関係者としても、眞子さまが国民と皇室を捨て、小室圭さんの元に行くことに進駐複雑なようだ。

和装が美しい紀子さま。すでに実家の皆様は皇居に住まわれているとの噂もある。

皇室利権はそのまま?

ところで多くの国民は、眞子さまと小室圭さんの結婚された暁には1億円近い「一時金」が支払われる事を懸念しているが、皇籍離脱してから結婚する場合にはどうなるのであろうか?

この問題に詳しい皇室ジャーナリストは次のように語る。

「先例がないため何とも言えませんが、結婚する前に先に皇籍離脱されたならば、さすがに一時金の支給はないでしょう。ある意味、国民や家族の反対を押し切り結婚されるわけですから…。たとえ小室圭さんが一時金を所望されても、これを宇k撮ることは現実的ではありません」(皇室ジャーナリスト)

先に皇籍離脱するということは、皇室との絶縁を宣言するのと同義だが、はたして「皇室利権」と縁を切ることが可能なのであろうか? 元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「たとえ皇籍離脱しても、身内に皇族がいるという事実に変わりはありません。まして弟の悠仁さまは次世代の天皇になられるかたです。眞子さまが皇籍を離脱した後も、小室圭さんが望めば望んだだけ“皇室利用”することが可能でしょう。まして、すでに現状ですら、圭さんのフォーダム大学VIP留学や佳代さんのパトロンなど、勝手に“利権”が舞い込んでいる事態なのですから…」(小内誠一さん)

確かに結婚し皇籍を離脱しても血縁関係がある事実に変わりはない。思えば東久邇宮家など旧宮家も、皇籍を離脱してからこそ「宮家ビジネス」を展開していた。

果たして眞子さまと小室圭さんの結婚は、近く何らかの発表があると見込まれている。“立皇嗣の礼”にあわせて発表される可能性もあるだろう。殿下の号泣が眞子さまに届いたのだろうか。

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