小室家から贈られた「3枚の絵」に、秋篠宮さま“卒倒”「まさか、眞子はアイツの…」の慟哭



文/高山麻子

めでたい立皇嗣の礼

注目を集める「立皇嗣の礼」がいよいよ今週末に挙行される。両陛下は2日、「習礼」と呼ばれる当日に向けてのリハーサルに臨まれた。午後には、皇居・宮殿で財務大臣や総務大臣から表彰された全国の税務職員と面会され、祝福のお言葉を贈られたとのことだ。

にこやかな表情が素敵な両陛下

両陛下のリハーサルにはその後、秋篠宮両殿下も合流。当日殿下は皇太子のみに許される「黄丹袍」、紀子さまは「小袿、長袴」という装束を着用される。いずれも総重量10キロにも及ぶもので、様々な調整が必要となる。両殿下のリハーサルはこれで3回目となり、10月23日、30日にも行われていた。

しかし、この儀式後には秋篠宮家も大きな節目を迎えることになり、国民の関心はむしろこちらにある。11月30日の殿下の記者会見発表と、眞子さまからのお言葉発表のリミットが近づいているのだ。

「紀子さまは、祭祀への出席状況が不定期となっている雅子さまを出し抜くにはこれしかない、との思いを抱かれているのか、非常に熱心に習礼に励まれています。一方の殿下は気もそぞろ、時折虚空を眺めては『マコムロ…』とつぶやかれることもあるなど…。眞子さまの“発表”の件が気になっておられるのでしょう」(宮内庁幹部)

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気もそぞろな秋篠宮殿下

殿下を悩ませる眞子さまとお相手の小室圭さん。2018年2月から3年近くが経過する中、両殿下は眞子さまのご決断を促すためにありとあらゆる方法でチャレンジを続けてこられたという。元宮内庁OBで、現皇室ともつながりを持つ皇室評論家の小内誠一氏はこう話す。

「紀子さまは、眞子さまが毎日のようにオンラインで小室圭さんと通話されていることが依存の原因だとされ、一時眞子さまの私室ではオンライン通信を出来ないようにするという工作もされていたそうです。小室圭さんの極秘帰国が噂された際、外出される眞子さまのかばんに紀子さまがそっとGPSを仕掛けられ、逢瀬を妨害されようと画策したこともあったとか。

また、小室さんを凌駕する美男子を紹介されればあるいは…との期待から、紀子さまがピックアップしたお相手候補リストとの合コンをセッティングされたこともあったようです。しかし、眞子さまと小室母子の結束は固く、どれも不発に終わったとのこと。

紀子さまは既にこの件を殿下に丸投げした形で、ネット上などでエゴサーチされ、国民からのご意見を確認されては『一家がこうなったのは家長たるあなたの資質のせいでは?』などとおっしゃっているそうです」(小内誠一氏)

愛憎相半ばする両殿下のご関係

儀式終了後の11月23日には殿下にとって初めての祭祀となる「新嘗祭」も行われる。私的な公務に加え、宮中行事などでも非常にお忙しくされている殿下。少しでも心の休まる場を持っていただきたい、との配慮から、職員は殿下の深夜の外出に関しても、紀子さまに報告することを控えているという。

小室家のお祝いの品に、殿下が絶叫

そういった折、11月に入ってから、秋篠宮殿下宛に一つの荷物が届いたという。例によって小室佳代さんからのものだったそうだ。ベテラン皇室ジャーナリストの佐藤公子氏は次のように言う。

「小室母子にとって、皇室の繋がりは非常に重要なものです。眞子さまは強い思いを小室さんに寄せていますが、まだ成婚していない以上、お心変わりがある可能性もゼロではない。小室圭さんはフォーダム大学入学1年目から、授業料が免除となる奨学金を獲得したり、3年間の生活費については、秋篠宮家ともつながりのある奥野総合法律事務所が負担しています。

圭さんのキャリアプランは未だ確定されているわけではなく、今後も皇室の威光を使って様々なVIP待遇を得ようと画策しているでしょう。眞子さまや一家の心を繋ぎ止めるために、定期的に小室佳代さんからの贈り物が宮家に届くとか」(佐藤公子氏)

小室母子から宮家に届けられた荷物以外も、到着予定に記載がないものに関してはその都度、皇宮警察が中身を開封し、厳重にチェックを行うことになっている。皇宮警察関係者がその際の様子を次のように語った。

「今回の荷物はかなり大きく、外観からして掛け軸のようなものが想定されていました。数人が中身を開封した所、額縁に収められた絵画が3点確認されたのです。一つは、黄丹袍をお召しになった秋篠宮殿下の肖像画でした。立皇嗣の礼のお祝いということでしょう」(皇宮警察関係者、以下同)

皇宮警察が息を飲んだのは、残りの2点だという。

「1つはフランシスコ・デ・ゴヤの『裸のマハ』のレプリカのように見えたのですが、なんと顔が佳代さんのそれなのです。そしてもう1つは、ロベルト・カンピン『受胎告知』のレプリカだったのですが、描かれている女性がどう見ても眞子さま。かなり手の込んだもので、佳代さんも相当額をつぎ込んだのではないかと騒然となりました」

これだけ大掛かりなプレゼントということで、両殿下にも一報が入った所、これを殿下が確認に来られたとのことなのだが…。

「殿下は佳代さんの方の絵画を確認されると一言『適切に処理してくれ』とおっしゃいました。続いて眞子さまの絵画を確認されたところ、目を大きく見開いて卒倒されました。殿下は『受胎告知』のことをご存知だったのでしょう。『まさか眞子、既に小室Jr.を…!』とその意味を解釈なさったのかもしれません。小室母子はこれ以外にも様々な手を使って、殿下に接触を求めてくるのです。悪気はなく善意100%のようで、困ったものです」

婚約延期の期限は2020年。眞子さまは今年中にも、国民に向けて小室圭さんへの想いを発表されるのだろうか? 注目が高まっている。

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