小室圭さん母、エルメス片手に「200万円」を秋篠宮家に求める 紀子さま「人の旦那と何するつもり?」と激高



文/佐藤公子

小室佳代が驚きの来訪

10月30日午後、秋篠宮ご夫妻が“立皇嗣の礼”のリハーサルに臨まれている間、赤坂御用地では“事件”が起きていた。なんと小室圭さんの御母堂・佳代さんが、突然、秋篠宮邸を訪れたのだ。

「警備に当たっていた宮内庁警察の担当から秋篠宮邸に電話連絡があり『小室佳代を名乗る女性が来て、秋篠宮ご夫妻に会いたいと言っている』という連絡を受け、騒然となりました。アポイントが入っていない来客は全てお引き取りいただいておりますが、眞子さまの“婚約内定者”の母上で、婚約延期問題の中心人物です。

万が一を考え、秋篠宮ご夫妻に対応について確認しようとしましが、立皇嗣礼のリハーサル中で、対応を職員内で協議しました」(秋篠宮家付き職員)

突然の来訪に、現場が驚いたことは想像に難くない。

堂々たる小室母子。美しい佳代さんに秋篠宮殿下もメロメロだという。

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粘る小室佳代さん

いくら小室圭さんが眞子さまの「婚約者」ではなく「婚約内定者」に過ぎないとはいえ、すでに上皇陛下から「ご裁可」を受けている以上、小室母子が皇室関係者であることは疑いようのない事実だ

先の職員は、来訪した小室佳代さんに秋篠宮ご夫妻が外出中である旨を伝えたが、「宮内庁に電話しても秋篠宮ご夫妻に取り次いでもらえず、返信もない。このまま帰宅されるまで待たせてもらいます」と言い出したという。だが、秋篠宮ご夫妻が帰宅されても予定外の面談をすることは困難であるし、そもそも秋篠宮殿下が佳代さんと逢うことに紀子さまは「どろぼう猫! 人の旦那と何するつもり?」とばかりに激高されるという。

なにかと秋篠宮殿下に色目を使い、贈り物なども欠かさない佳代さんに、紀子さまは想うところが多いようだ。

このことは職員から佳代さんに婉曲的に伝えられたのだが、今回はそれでも佳代さんは粘り続けたという。

「佳代さんを別の部屋に通し、状況を説明しましたが、佳代さんはこちらの言い分を全く聞かず『眞子さんの姑と取り合おうとしないなんて、紀子さまは冷たい!冷酷!』などと大声で騒ぎだしました」(同前・秋篠宮家付き職員)

幸せいっぱいの眞子さまと小室圭さん。この時ばかりは日本国民全員がお二人の幸せを心から願い祝った。2017年9月の婚約内定記者会見。すべてはここから始まった。

バーキン片手に金を求める佳代さん

物事がうまいかない時に「大声」を出すと、周りが委縮して「思い通りにいく」ことは世間一般でもよくある。佳代さんがそこまでして伝えたかったことは何だったのだろうか。

「アポなしで秋篠宮ご夫妻に面会することはできない旨を1時間にわたり説明しまた後、妥協点として皇嗣職幹部が同席して話を伺うことになりました。結局、やはり結局は『金銭支援』の話でした。

佳代さんは『200万円ほど現金で欲しい。憲法には文化的な最低限度の生活を営む権利があると書いてあるから、秋篠宮家がそれを用意するのが義理人情でしょう』とのことでした。

ですがエルメスのピンク色のバーキン25を片手にこれを主張しても、やはり説得力に欠けます。『手持ちのブランド品を売るなどしてはどうか?』と提案しましたが、『このバッグは眞子さまに譲り渡す大切なものですよ』と言い返されました。

その後も出てくる話はカネの話ばかり。眞子さまのお相手ご家族であることを思うと『仰天!』の一言に尽きます」(同前・秋篠宮家付き職員)

佳代さんが持っていたエルメスのバーキン25といえば、日本人に使いやすいサイズで人気で、常に品切れ状態だ。はたして佳代さんはそのバーキンをどのように入手したのであろうか? 謎は深まるばかりだ。

なお、この佳代さん200万円要求は、秋篠宮ご夫妻に伝えらたものの、もちろん支払われることはなかったそうだ。小室母子との関係が続く限り、秋篠宮家には受難が続くことだろう。

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