眞子さま「圭くんは寝言も英語なの」 紀子さま発音レッスンにチクリ 秋篠宮さま「いつ聞いたんだ!」の絶叫



文/伊藤友香子

秋篠宮家に注目集まる

11月8日、秋篠宮殿下が皇位継承順1位の皇嗣となったことを国内外に宣明する「立皇嗣の礼」が行なわれる。この儀式は当初4月19日に予定されていたが、新型コロナの影響で年内ギリギリの挙行となった。感染予防策として、当初約350人の招待客を見込んでいたが、約50人の列席となるようだ。また、祝宴にあたる「饗宴の儀」の開催は見送られ、秋篠宮両殿下が赤坂御用と皇居を往復する車列も見送られることとなった。

天皇陛下が秋篠宮殿下の立皇嗣を宣言する「立皇嗣宣明の儀」、両陛下に、秋篠宮殿下が感謝と決意を告げる「朝見の儀」は国事行為として行なわれるが、昨年の即位礼正殿の儀に比べても簡素な儀式となりそうだ。

大きな感動を呼んだ「祝賀御列の儀」

そういった中、紀子さまはこれまでこの儀式の挙行について「早く、盛大に」との要望を政府に伝え続けてきたという。今回、儀式には報道各社の取材が入ることになるが、紀子さまはTV報道各社に「何度も繰り返し報じて欲しい」という要望を伝えているという。

儀式のあとには、23日に「新嘗祭」を控える皇室。この新嘗祭は、秋篠宮殿下にとって初めての祭祀となる。紀子さまとともに昇殿し、陛下のお側で神事をサポートする大役を果たされる。また、30日には秋篠宮殿下が、12月29日には、次女の佳子さまがお誕生日を迎えられ、年内は秋篠宮家に大きな注目が集まりそうだ。

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雅子さまへの対抗心

この儀式のリハーサル「習礼」に、10月23日、30日、11月2日と臨まれた秋篠宮ご夫妻。通常、習礼はこれほど多く行われるものではないが、紀子さまの儀式に掛ける思いは熱く、熱心に取り組む姿勢を国民に示すためにも、これほど多くの日程が組まれたという。

「将来、秋篠宮殿下がご即位し、その次の御代に悠仁さまがご即位されること、つまり、秋篠宮家が天皇家になり、将来の国母として君臨する事が、紀子さまの人生最大の目標であったようで、立皇嗣の礼はその通過点として極めて重要な意味を持つ儀式です。紀子さまがあれほど真剣にお取り組みになるのは頼もしくあるものの、2日のリハーサルでは、一時雅子さまに対して強烈な対抗心をぶつける場面も」(宮内庁関係者)

この関係者によれば、紀子さまは雅子さまとお顔を合わせ挨拶された際に、「祭祀は今後私もおりますので」といった趣旨の発言をされたという。

「雅子さまの体調面も快復し、秋季皇霊祭や神嘗祭でもしっかりと陛下のことをサポートされています。紀子さまのご発言には、少し驚かれたような表情をされたものの、『大変頼もしく思います』と笑顔で返されました。紀子さまにも雅子さまほどの余裕が生まれれば何よりです」(同前)

眞子さまの意味深なお言葉

令和となり、かつての東宮バッシングの風潮は過ぎ去り、雅子さまの真摯なご活動は国民からの信頼と尊崇の念を集めている。特に、身体に障害のある人や、虐待児童など、社会的に弱い立場にある人に光を当てて根絶を願う活動を続けられているお姿は、多くの国民の感動を呼んでいる。

一方、紀子さまは秋篠宮家に吹く逆風に耐えている。「理想の家族」と持て囃されたのも今は遠く昔のことだ。眞子さまと小室圭さんの婚約延期問題の長期化は国民にとって大きな関心事であり、小室圭さんとの関係を清算できない眞子さま、娘の説得に励んでいる気配も見られない秋篠宮ご夫妻には、国民からの冷ややかな視線が注がれ続けている。

「紀子さまは、お家の評判回復のためには、雅子さまよりも紀子さまの方が優秀であるというイメージを持ってもらうことが何よりも有効であるとお考えです。10月20日、紀子さまは『肺の健康世界会議』に英語でのビデオメッセージを寄せられました。美しい英語は一部の秋篠宮信奉者から大きな称賛を集め、紀子さまもSNSなどで国民の反応を確認され『あと一歩、雅子さんを追い抜くまではあと一歩です』と力強くおっしゃっていました」(秋篠宮家関係者、以下同)

ところで、先日紀子さまが専属の語学講師から英語の発音レッスンを受けられている際、ある事件が起きたという。

「紀子さまは通常、応接室で対面で英会話レッスンを受けられています。この日も講師を宮邸に招き、レッスンを受けられていたのですが、どこがでご予定をお知りになったのでしょう、眞子さまが突然同席されたそうなのです」

紀子さまの英会話レッスンに突然飛び入り参加された眞子さま。そのご目的とは何だったのか?

「眞子さまは、講師の方に『小室圭さんについてどんな印象ですか?』『素敵な人物だと思いますよね?』と問われたそうです。小室さんの賛同者を増やしたいとの思いだったのでしょう。更に、小室圭さんの語学力について突然『圭さんは寝言も英語なんですよ、ネイティブ同然なんです』との告白を。

紀子さまも唖然とされていたのですが、この会話をどこで聞かれていたのか、応接室に秋篠宮殿下までも突入されました。『眞子、小室の寝言っていつ聞いたんだ!』とワナワナ震えておられたそうです。眞子さまはこれに対し不敵な笑みを浮かべ『さぁ? ご想像におまかせしますわ』と返され、そのまま颯爽と私室に戻られたとのこと。殿下をなだめるために、レッスンは一時中断。紀子さまのご心労は如何ばかりか…」

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