美智子さま、悠仁さまハーバード大入学を強力後押し「寄付金ならいくらでも用意できます」



文/木下聡

紀子さまを悩ませる悠仁さまの進学問題

現在、世間から強い逆風を受けている秋篠宮家。眞子さまと小室圭さんのご結婚延期が決定して以降、風当たりの強さは増しており、紀子さまも秋篠宮家の評価の低下には大変悩まされているという。

国民からの人気の低下や、眞子さまのご結婚トラブルに加え、さらに紀子さまが頭を抱えられているのが悠仁さまの進学問題だ。

「現在、天皇皇后両陛下の長女として、愛子さまが大変な人気を博しており、“愛子さまを次の天皇に”と望む国民も少なくありません。

もちろん、このまま皇室典範改正がなされず、現行の皇位継承順位が維持されるならば、将来は悠仁さまが皇位継承し、天皇となられます。

とはいえ、非常に優秀で国民からの人気も高く、また両陛下の直系長子でもある愛子さまを押しのけて、悠仁さまが天皇となるのであれば、それなりの優秀さや資質を示さなければ国民の納得や祝福を得ることは難しいでしょう。

そうしたこともあり、紀子さまは、悠仁さまをなんとしても将来一流大学に合格させ、その優秀さを国民に示したいとお考えのようです」(宮内庁関係者)

とはいえ、悠仁さまの実力では東大や一橋などの一流国立大学に入学することは難しそうだ。中学校に進学された後、成績が急上昇したと噂される悠仁さまであるが、それでも偏差値70前後の一流の難関大学突破を出来るほどの学力には到達していないようだ。

現在、非常に熱心に勉学に励まれている悠仁さまであるが、それでも紀子さまのご期待に応えることは困難だろう。

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海外の一流大学入学も視野に

このように、悠仁さまが国内の一流国立大学入学が困難な状況で、現在紀子さまが視野に入れられているのが、海外の一流大学入学であるという。

「日本国内の一流国立大学の場合、例えば東大であれば、筆記試験で合格するには偏差値70近い学力が必要になりますし、推薦で入学するには数学オリンピックで実績を残すなど極めて優秀な能力や才能が要求されます。悠仁さまではどちらの条件も満たすことは、ほぼ不可能でしょう。

そこで、紀子さまが目を付けられたのが、より多様な人材を求める海外の一流大学です。小室圭さんは、フォーダム大学に留学する際、眞子さまの婚約者であることを作文に記述し、皇族とのコネクションをアピールすることで特別待遇を獲得したと噂されておりますが、こうしたコネクションは寄付金が重要な収入源の一つであるアメリカの大学では特に重視されるようです。

悠仁さまの場合、皇族とのコネクションはおろか、ご自身が将来天皇となられる身でありますから、そうした地位そのものが絶好のアピールポイントとなるでしょう。

将来の天皇としての素質が疑問視されることもある悠仁さまですが、仮に海外の一流大学に入学し卒業することとなれば、多くの人々がその素質や能力の高さを認め、国民の納得と祝福のもと天皇に即位することが出来ると紀子さまはお考えになられているようです」(前出の宮内庁関係者)

中でも、紀子さまが強く入学を希望されているのが、皇后雅子の卒業されたハーバード大学であるという。

紀子さまは、学歴コンプレックスを抱えており、特に大変優秀な成績でハーバード大学を卒業された雅子さまに対して強い劣等感を抱かれているとも噂されているが、悠仁さまをハーバード大学に入学させることで、そうした劣等感やコンプレックスを解消しようと考えられているのかもしれない。

美智子さまも悠仁さまのハーバード大学入学を強力後押し

このように、悠仁さまをハーバードに入学させるという紀子さまのご計画に関して、上皇后美智子さまも強く賛同されているという。

「実は、雅子さまの明晰な頭脳や、優秀さに関しては、紀子さまだけでなく、上皇后美智子さまも嫉妬や羨望の感情を抱かれていたようです。

そうしたこともあり、美智子さまも、悠仁さまをハーバード大学に入学させるという計画を知られた際には強く賛同され、“雅子さんに負けてばかりではいられませんからね”と賛意を示すお言葉を口にされました。

また、こうした計画の実現には協力を惜しまないと紀子さまに伝えられ、“寄付金が必要ならいくらでも用意できます”と力強いご支援の約束も交わされたようです」(同前)

このように、美智子さまも強く賛同された悠仁さまのハーバード大学入学計画であるが、宮内庁職員には、このような皇室特権をフルに活用した計画に対して眉を顰める者も少なくないという。

中には、「皇室特権を利用して海外の一流大学に入学しても、悠仁さまの有能さの証明にはならないのではないか?」と懐疑的な見方をする者もいるようだ。

また、別の職員は、「こんなズルをして悠仁さまをハーバード大学に入学させても、ますます秋篠宮家に対する国民からの反感が強まるだけではないか?」との懸念を口したという。

国民からの信頼回復に努めながらも、何もかもが裏目に出ている秋篠宮家。もし仮に、こうした特権を利用して悠仁さまの海外一流大学入学を実現させたとしても、国民からの信頼や評価を回復させることは難しいだろう。

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