紀子さま「一時金がなくても、小室圭は愛してくれるかしら?」 眞子さま、立皇嗣の礼「欠席宣言」に反撃



文/佐藤公子

皇族方、それぞれの夏

8月15日の終戦記念日が過ぎ、それぞれの皇族方は「夏休み」に入られている。コロナ禍がいまだ収束へ向かっていないため、天皇皇后両陛下、並びに愛子さまは夏のご静養を取り止めた。愛子さまはこの四月より学習院大学に進学されたが、キャンパスライフを満喫されるのはいましばらく先になりそうだ。

「学習院大学の荒川一郎学長は5月10日の記者会見で『愛子さまにご入学いただき大変光栄に思います。その責任を果たすためにも、感染対策など完全を期してから通常授業を再開します』と述べました。そのため緊急事態宣言解除後も通学での授業は再開されず今に至っています」(皇室ジャーナリスト)

過日、学習院大学に電話取材したところ、広報は「現状では秋学期の授業再開も困難であり、当面、遠隔授業が続く予定です」とのことだった。愛子天皇への期待が高まる中、学習院大学は責任を痛感し一層慎重になっているようだ。

一方、悠仁さまが通われるお茶の水女子付属中学校は、登校授業が再開され6月5日に悠仁さまは久しぶりに登中学校に顔を出された。その後も、ソーシャルディスタンスを保つため学年ごとの分散登校が続いているという。7月、8月に入り都内の感染者数が激増したが、大丈夫なのだろうか?

当サイトがお茶の水女子付属中学校に電話取材したところ、広報から「中学は義務教育であり、情操を育む必要もありますので、大学のようにすべて遠隔授業というわけにはなかなかいきません。最大限の注意を払いながら登校授業を再開しています」との返答があった。お茶の水女子付属中学といえば、昨年4月26日に起きた「悠仁さま刃物事件」や、昨年11月に発覚した「暴力教師事件」など不安なニュースが相次いでいる。さる宮内庁関係者は「学習院にしてくれれば何の心配もいらなかったのですが…。悠仁さまがコロナ感染などしたら、だれが責任を取るのでしょう?」と不安を覗かせた。

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秋篠宮家、夏の陣

ところで秋篠宮家はどのような夏を過ごしているのだろうか? 秋篠宮家付きの宮内庁職員は次のように語る。

「基本的に仮邸でゆっくりと過ごされています。仮邸すぐ隣で本邸の工事が続いており、紀子さまは騒音が気になるようで、日中はプライベートでよく外出されています。秋篠宮殿下も、紀子さまとは別によく外出されています。殿下が、外で何をされているのかは職員も知りません。ですが酔われて深夜に戻られることも多いので、知人らとお酒を楽しまれているのではないでしょうか。

佳子さまは地下室をダンスホールに改装され、大きな鏡を運ばれまして、そこでダンスレッスンされているようです。現在、一生懸命練習されている分野はポスト・モダンダンスというものらしく、前衛芸術の専門書などを大量に購入されています。悠仁さまは夏休みの宿題を、家庭教師らと自室でされていることが多いです。

眞子さまは…部屋に籠られていることも多いようで、ここのところお姿をほとんど見ません。リビングにいらしても紀子さまと喧嘩ばかりで…」(秋篠宮家付き職員)

眞子さま、紀子さまと衝突

眞子さまと小室圭さんの結婚問題が未だ解決しないまま放置されている。ある宮内庁幹部は「もはや秋篠宮家はバラバラ状態でコミュニケーションが成り立っておらず、こちらから問題解決に向けて協力を打診しても、ある日は『お願いします』と、また別の日は『結構です』と毎度のように違う答えが返ってきて、我々としてはどうすればいいのか分からない」と述べ、結婚問題が一向に解決に向かわない理由は、秋篠宮家のなかで会話が成立していないからだと分析する。

これは事実のようだ。先の秋篠宮家付き職員が続ける。

「眞子さまは祭祀なども欠席が続いています。『国民の前に顔を見せたくない』というのが本音のようで…。この前の喧嘩で眞子さまは『圭くんとの結婚を認めてくれないなら、立皇嗣の礼を欠席する!』と言い出し、紀子さまを困らせていました。すかさず紀子さまは『なら一時金はいらないのね? 一時金がなくても、小室圭さんは愛してくれるかしら? 愛なんてそんなものよ』と…。さすがの眞子さまも号泣されました」(秋篠宮家付き職員)

眞子さまの乙女心は、ディズニープリンセスのように繊細なようだ。小室圭さんが本当にプリンスなのか見極める時間はまだまだ残されている。国民に祝福される結婚になることを一番望んでいるのは、国民であるに違いない。元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように推測する。

「眞子さまは誠実なお人柄です。眞子さまはきっと一時金を辞退されて、小室圭さんと結婚されると思います。小室圭さんもその覚悟があると信じたいです」(小内誠一さん)

果たしてどうなるか。

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