“立皇嗣の礼”にパチンコ業界や朝鮮総連が参列? 紀子さま実家の「グレー交際」が物議



文/佐藤公子

立皇嗣に紀子さまご尊父が出席か

11月8日に執り行われる“立皇嗣の礼”がいよいよ迫ってきた。一部の秋篠宮家派からは「愛子さんに皇統が移らなくて本当に良かった!」「雅子さん早く引退しようね♬皇室は秋篠宮家が守ります!」といった発言が相次いでいる。だが喜びの声が僅かながら存在する一方で、懸念の声は日増しに大きくなる一方だ。さる宮内庁職員は次のように語る。

「実は50人の招待客の中に、紀子さまの尊父・川嶋辰彦さん(学習院大名誉教授)が入っていたのです。宮内庁から『公私混同と勘違いされる恐れがありますので、お控えいただけますようご再考を』と申し上げたのですが、紀子さまは『皇統が川嶋家に』と言い間違えた後、あわてて言い直して『皇統が秋篠宮家に移る祝賀すべき日です、父を呼んで祝ってもらいたい』と仰いました。その後3時間にわたり、加地隆治皇嗣職から説得いただき、ようやく納得していただけました」(秋篠宮家付き職員)

紀子さまと実家の結びつきについてはこれまで何度も報じられてきた。元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように語る。

「紀子さまがご実家と連絡を取り合うこと自体は、何ら悪いことはありません。宮内庁が懸念しますのは、川嶋家のグレーな交際関係です。立皇嗣の礼にこういったグレー交際の方々、具体的にはパチンコ業界や裏社会の方が参列する恐れすらあります。やはり皇嗣家となられるのですから、紀子さまには襟を正していただく必要があるかと思います」(小内誠一さん)

勝利を確信した美しい紀子さま。秋篠宮殿下の表情も明るい。

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川嶋氏とパチンコ会社社長との交友

秋篠宮家が抱える暗雲は、眞子さま結婚問題だけではない。「より深刻な問題になりえます」(小内誠一さん)が語るのは、紀子さまの親族の交際関係だ

すでに何度も報じられている通りだが、ここで2019年6月に掲載された週刊新潮の記事を引用する。


宮内庁にとっての“大いなる懸念”は、紀子さまの父上である川嶋辰彦・学習院大名誉教授の交遊だという。問題のお相手とは、新潟県上越市で遊技業「三井企画」を営む三井慶昭社長(75)だ。
 家業のパチンコ店を継いだ三井社長は、国内初のフランチャイズチェーン展開を行うまでに事業を拡大。地元では名士として知られた存在だという。
(中略)

 川嶋氏の交遊をめぐっては、朝鮮総連本部ビル売却問題で名の挙がった池口恵観氏と川嶋氏の密会が、2008年に報じられたこともあった。この2人を結びつけたのも、三井企画の古参役員とされる。

デイリー新潮2019年6月6日

週刊新潮によると、紀子さま実父の川嶋辰彦氏とパチンコ業社長の三井慶昭氏が20年以上の古くからの付き合いだという。三井氏は民団の新潟本部に所属している在日韓国人である。

パチンコも立派な産業であるし、在日韓国人と交友すること自体は全く問題ないだろう。しかし、問題なのはこの三井氏の人柄や「皇室利用」ともとれる交友の深さである。

パチンコマネーで韓国旅行

川嶋氏の交友に詳しい人物はこう語る。

三井社長はちょっとクセのある方。在日本大韓民国民団新潟県本部での総会で、三井社長が他の役員と言い争いになった“事件”があったんですが、激高した三井さんがテーブルを越えて足を振り上げ、その役員を蹴ってけがを負わせ、警察に被害届が出されたこともあります。また、この“暴行事件”とは別件で、東京地検特捜部から家宅捜索を受けたこともあるんですよ」(川嶋氏に詳しい人物)

三井氏に詳しい人物は「三井氏は川嶋氏に取り入っている」と語る。

「三井氏は川嶋氏のパトロンです。芸能人がヤクザや半グレに数十万円単位で奢ってもらって豪遊するのがあるでしょう? “ギャラ飲み“でしたか。三井氏が川嶋氏にしたのは“ギャラ旅行”。一緒に二人で韓国旅行に行ってて、しかもその旅費は三井氏が負担してるそうです」(川嶋氏に詳しい人物)

将来の天皇の祖父が、パチンコマネーで韓国旅行とは、やはりいただけない。

交友関係が広い川嶋辰彦氏(左)。様々な団体の顔役・相談役になっているという。

朝鮮総連、裏社会

川嶋氏の黒い交友関係は三井氏にとどまらず、朝鮮総連や暴力団の関係者と言われる永田町の怪僧との交際もある。池口恵観氏という怪僧である。

池口 恵観 (いけぐち えかん)
年齢 82歳
政治家との交遊が多くある永田町の怪僧。ヤンゴンの日本人墓地に指定暴力団山口組若頭高山清司、住吉会会長福田晴瞭氏らと慰霊碑を建立するなど、裏社会との関係も深い。

また金日成生誕100年祭へ出席するなど、北朝鮮とも深い関係にある。

「江口氏は朝鮮総連本部の土地・建物を45億1900万円で落札した宗教法人「最福寺」の法主です。しかも、新しいお寺を建てる用地としてではなく、北朝鮮の高官から頼まれて朝鮮総連本部の土地・建物を買い取ったと公言していました。江口氏が買い取った後に、これを朝鮮総連に貸し出すシナリオでしたね」(川嶋氏に詳しい人物)

結局、この計画は融資が頓挫し失敗に終わったが、池口氏が北朝鮮の関係者と言っても過言ではないエピソードだ。

紀子さま弟、川嶋舟氏が金集めの広告塔に・・・

父親の川嶋辰彦氏がグレー人脈と交際している一方で、実弟の川嶋舟氏も醜聞が取り沙汰されている。

今年初めの『女性セブン』には、川嶋氏がNPO法人「T」の広告塔となり、 “一口10万円で10口、つまり100万円を寄付してくれるなら、紀子さまの弟の川嶋先生との食事をセッティングする”という触れ込みで、お金集めがなされていた事実が報道された。

「ある学習院OB」の話として以下の記事が載る。

「震災ボランティアを通じて、山積する問題を目の当たりにしたのでしょう。川嶋さんが中心になって立ち上げた団体で、学習院同窓生にも寄付を募ったそうです。川嶋さんを信用して協力した人もいたそうですが、その後、団体にお金のトラブルがあったそうで、寄付金の使い途もはっきりしなかった。OBの間でも“寄付金はどうなったのか?”“川嶋さんは大丈夫か?”と話題になりました」

女性セブン2019年2月14日

 団体「T」には、川嶋氏を利用しようとする連中も集まってきたらしく、そもそも、『T』がNPO法人格を取得できたのは、川嶋氏が会長を務めているという“信用”があったからだと言われている。

 川嶋氏が故意に皇室を利用しているというよりも、むしろ氏の「人の好さ」が利用されてしまった形ではあるが、明らかに脇が甘いと言わざるを得ない。

紀子さま実弟・川嶋舟さん

川嶋家のグレー交友に宮内庁が懸念

 このような紀子さまご親族のグレーな交友関係に関して筆者の知る皇室ジャーナリストはこう語る。

「日本には皇室の為には何でもするという人が多いです。その心を金儲けにつなげようとする勢力によって、川嶋辰彦氏や舟氏は持ち上げられてしまっているのでしょうね。極論すれば『周りの人が勝手にやってくれているだけ』なので、本人たちに自覚がないのが一番問題です

確かに、特権を享受しているという自覚がないのは一番の問題だ。

「今のところ秋篠宮殿下が次期天皇となり、紀子さまが皇后陛下になられるラインが決まっていますから、宮内庁の幹部も川嶋家のグレーな交友関係には頭を悩ませていると聞きます。11月8日の立皇嗣の礼や、今後予定されている様々な皇室儀式に、こういった方々が臨席する可能性すら残されています。

親族が醜聞をもたらすのは皇室の繁栄のためには悪影響です。皇族妃を家から出すということは後々の自分の行動をも自制しなければいけないことになるのだ、と今更ながらですが、しっかり猛省すべきでしょう」

宮内庁の懸念を、川嶋家はどのようにとらえるのだろうか。

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