眞子さま「籠城戦」に、雅子さま“唖然” 美智子さま「長期戦なら小室圭の勝ち!」と助言か



文/佐藤公子

眞子さまの外出自粛が続く

8月後半に入り猛暑もようやく一息ついてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大は「第二波」の真っただ中だ。感染拡大を食い止めるために頑張りたい——。そんな誠実な想いが眞子さまに「自室からすら外出自粛」を固く誓わせている。

「眞子さまが自室に籠られる時間は日増しに長くなっています。食事の時間になっても自室待機を続けていらっしゃいます。そのうち簡易トイレも自室に持ち込むのではないかと思うほどです」

そう語るのは秋篠宮家に長く使える職員の一人だ。眞子さまのお姿が最後に確認されのは6月16日の「香淳皇后二十年式年祭の儀」に臨席されたときのこと、7月30日の「明治天皇例祭」には欠席されたことが明らかになっている。7月31日の定例記者会見で加地隆治皇嗣職大夫は、眞子さまの欠席について「体調が優れなかったと聞き及んでいる」とお茶を濁したが、さる関係者は「家族間のコミュニケーションがうまくいっておらず、結果的に欠席になってしまった」と語る。

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眞子さま「籠城」の意味は?

ジャーナリストの元木昌彦さんは、2019年4月に「なぜ秋篠宮家の心はバラバラになったのか」というタイトルの記事を出した。この記事が書かれた経緯は、眞子さまと小室圭さんの結婚について、秋篠宮殿下が「国民の祝福」を条件に挙げたのに対して、佳子さまは「結婚は当人の意思が重要(=国民の総意は重要ではない)」と父の考えを全否定したことにちなむ。この時からすでに1年以上が経つが、一進一退の状況が続いている。

眞子さまの籠城——。一体それは何のためにされているのか? 先の関係者は「眞子さまのお気持ちはご本人にしか解りませんが…」と前置きして次のように語る。

「殻にこもり長期戦になれば自分に有利と思われているのではないでしょうか? 眞子さまは『絶対に一時金貰って結婚できる』という自信をお持ちのようです。だからこそ秋篠宮殿下や紀子さまの言葉に耳を貸さず高圧的になってしまうのではないでしょうか…。一体誰の入れ知恵なのか…」(同前、秋篠宮家付き職員)

また別の関係者は、この「入れ知恵」は美智子さま直伝であろうと指摘する。

「眞子さまはプライベートで何度も美智子さまの元を訪ねられています。美智子さまは引退されてから会いに来る人もめっきり減ってしまい、かつて蜜月だった紀子さまも音沙汰なしが続いています。

このような状況にあっても会いに来てくれる初孫の眞子さまは、国民よりも何もよりも可愛いようです。眞子さの望みが叶うよう『長期戦にもちこめば小室圭さんも就職しますし、そうなればもう勝ちです』などと様々なアドバイスをされているようですから、結婚に向けても色々な提案をされていることでしょう」(上皇職)

雅子さま“唖然”とする眞子さま籠城

眞子さまの籠城、これは結婚に繋がるのだろうか? 元宮内庁職員で皇室評論家の小内誠一さんは次のように語る。

「憲法の精神に従えば『婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立』とありますから、お二人の結婚について状況が窮まり、ほかの選択肢が取れなくなればなるほど、眞子さまの意見は通りやすくなることは間違いありません。

美智子さまとしても、自分よりも叩かれる存在が欲しいでしょうから、眞子さまと小室圭さんの結婚を後押しされているに違いありません。“国民に寄り添わない行動”というのは戦後皇室の大原則に反するものであり、さすがの雅子さまも、この状況には“唖然”とされていることでしょう」(小内誠一さん)

眞子さまの“お気持ち”発表は、立皇嗣の礼のあとに予定されている。「禍を転じて福と為す」ではないが、コロナ禍により、立皇嗣の礼の挙行は目途が立っていない。その間に眞子さまが家族とひざを突き合わせて本音で語り合う日が来てほしいと願わずにはいられない。眞子さまの笑顔を見たいと国民は心から願っている。

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