秋篠宮さま、知られざる「女漁り」の日々 夫婦仲に亀裂入れた“驚きの一言”



文/佐藤公子

三つ子の魂百まで

三つ子の魂百まで。

幼いころに身に着けた人格は大人になっても変わらないという古来の格言だ。

皇室の方々は、皇室で生まれ育った男性皇族も民間から皇室に嫁いだ妃殿下方も、幼いころから人格者たるべき英才教育を施されてきたことはつとに知られる。

例えば皇后陛下・雅子さまは幼少時代をスイスやモスクワで過ごし、幼いころから外交官としての父親の姿を見て育ち、多感な思春期を日本で送った。また、故・高円宮様は5人兄弟の末っ子として三笠宮家に生まれ、多くの兄や姉、高松宮さまや常陸宮さまという昭和時代の先輩皇族の背中を見てお育ちになり、20代で国際交流基金に働いた時はクレームの電話にも臆することなくやんわりと冷静かつ慇懃に対応して同僚・上司を驚かせたことでも知られている。

しかし、この「三つ子の魂百まで」の“ことわざ”を唯一悪い意味で実践されていると囁かれる皇族がいらっしゃるのも事実だ。

そう、令和時代の皇嗣、秋篠宮殿下である。

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“奇行”写真

写真を公開しよう。

これは秋篠宮殿下が幼児の頃、皇室内で身内で開かれた宴席での写真である。

上に上皇陛下、昭和天皇、香淳皇后が見えるが、下で四つん這いになっているのが秋篠宮殿下(当時、礼宮)だ。御覧の通り、恐れ多くも両陛下(当時)の前で、テーブルの下にもぐるという“奇行”を続けている。

たしかに、まだ幼児ということを考えればこのような「ヤンチャ」な言動も致し方ないのかもしれない。

だが幼児の「ヤンチャ」であれば、それを保護者が止めに入るのが通常のことである。

上の写真を見ていただきたい。この“奇行”を唯一見える位置にいる上皇陛下は止めに入ろうとする素振りすらみせず、目で追っているだけだ。

秋篠宮殿下が昭和の東宮家でどのような教育を受けて育ったか、それはこの写真を見れば一目瞭然である。

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ヤンチャな幼児が大人になると…

自主性を尊重した放任主義…と言えば聞こえはいいが、三つ子の魂百までのことわざ通り、大人になれば「ヤンチャ」の程度も大きくなってしまう。

テーブルの下にもぐる「ヤンチャ」を続けた幼児は、青年となり、このような写真を撮られることになるのである。

大学生がサークルで女子大生とスキーに行って、リフトに乗る…

これだけなら良いかもしれない。むしろ健全だ。昭和末期、バブル期の名門セレブ大学・学習院の大学生が「男同士でリフトに乗る」というほうがむしろ心配であろう。

しかし、事はそう簡単ではない。リフトに秋篠宮さまとウキウキ気分で同乗しているのは、なんと未成年(18歳以下)のJK(女子高生)なのだ。

当時の『女性自身』にはこう書かれる。

礼宮さまの男女交際の一つの基盤は、ご自身が委員長をなさっている“自然文化研究会”で、竹山則子さん、川嶋紀子さんは、みなこの会に入っている。そのほかにも有力メンバーとして、富永美保さん(21・法学部4年生)がいるが、班尾高原スキー場でペア・リフトに乗ったのはこの富永さんの妹の理香さん(18)と有紀さん(17)だった。

『女性自身』1987年5月5日号

大学生の姉が女子高生の妹を連れて一緒にスキー合宿に来たということは、もちろんその高校生の妹も合宿所に泊まったことは間違いない。

(学生時代の眞子さまの合宿写真。秋篠宮さまもこうして女子学生と仲良く触れ合ったのだろうか)

20歳を超えた大人が女子高校生と同じホテルに泊まるする…

いくらなんでも結婚相手となる紀子さまや他の学友もいる中で女子高生の寝室に入ったりなどはしなかっただろうが、そうでなくても、まだ学生(大学生)とはいえ、今なら一発アウトな案件だ。

80年代後半のバブル期だったから許されたことだと言えるだろう。

(コモドオオトカゲに心地よく乗る秋篠宮さま。はしゃいでいる雰囲気が清々しいが、コモドオオトカゲには毒があるので万一のことがあったら一大事だった)

 

ソープランドにも行った?

この他にも、秋篠宮さまは真偽は不明にせよ、「ヤンチャ・エピソード」に事欠かない。

なかでも私が耳を疑ったのは、既に引退したある先輩記者から聞いた「二十歳になった直後(1985年頃)に寛仁親王に連れられて銀座と新橋でハシゴ酒をした後、二人で仲良くソープランド(当時トルコ風呂)に行った」という耳を疑うエピソードだ。

しかも、「既婚の寛仁親王は警衛とともに外の喫茶店でタバコを吸って待っていた」という話である。

先輩記者が言うには入店時は1時間の予定だったが、2時間になったらしく、さすがの寛仁親王も呆れていた。お店から出てきた秋篠宮さまは『素人よりプロがいいね』と“驚きの一言”を仰り、後年、これが紀子さまの耳に入り夫婦仲に隙間風を吹き込んだ」とのことだが本当のことはわからない。

信憑性のないヤンチャ・エピソード

他にも秋篠宮さまには以下のような真偽不明のヤンチャ・エピソードがあるのは多くの人が知っている通りだろう。

  • 「未成年と○○疑惑」のプチエンジェル事件
  • 「タイに愛人がいる」疑惑
  • アメリカ大統領のレセプションを欠席してタイの愛人に会いに旅行へ行った

これら全ては基本的にはエビデンスに基づかない与太話であるし、先述の「ソープランドに行った」という話も、私は先輩記者の冗談だと思っているし、本当ではないだろう。

しかし、「ヤンチャな秋篠宮さまなら、まさか…」と思わせてしまうところこそが問題なのだ。

11月8日にはいよいよ「立皇嗣の礼」本番を迎える。

世間ではアメリカ大統領選挙のニュースが盛り上がっているが、日本人として注視しなければならないのはむしろ「立皇嗣の礼」のほうだろう。

この儀式が終われば、名実ともに秋篠宮さまが晴れ晴れとした皇嗣となり、世論調査で支持の多い「愛子さま天皇即位」が限りなく困難になってしまうと言われている。

「三つ子の魂百まで」でヤンチャを繰り返した秋篠宮さまに、果たして皇太子/皇嗣の任は務まるのだろうか。

日本中が皇室の行く末を見守っている。

(礼宮さま(秋篠宮さま)を笑顔であやす浩宮さま(天皇陛下))

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