紀子さま「GPS発信機を取り付けましょう」 眞子さま「400万円持参」し、小室佳代さんと“密会”か



文/高山麻子

立皇嗣の礼への祝福

11月8日、秋篠宮殿下が皇位継承順1位の皇嗣となったことを国内外に宣明する「立皇嗣の礼」が行なわれる。皇嗣は皇位継承順1位の皇族の呼び方であり、暫定的な地位であるため、このような儀式が行われることは憲政史上初めてのことである。

中心儀式の「立皇嗣宣明の儀」は午前11時から15分ほどを予定しており、天皇陛下の宣明後、秋篠宮殿下が皇位継承者たる決意を述べられる。その後、菅義偉総理が寿詞を読み上げ祝意を示し、午後4時からは両陛下に秋篠宮殿下が感謝を告げる「朝見の儀」が行なわれる。

宣明の儀は当初約350人を招いての挙行となる予定だったものが、7分の1の約50名の参列を予定。出席者は菅義偉総理大臣をはじめ三権の長、各都道府県知事ら代表者、外交団長ら。

11月7日の『産経新聞』オンライン版でもこの件について報じたが、Yahooコメント欄には様々な意見が挙がった。国民の8割が、天皇陛下の直系長子である愛子さまの立太子を歓迎している状況の中、

「本当は安定的な皇位継承について議論を重ねた後、次代が確定した御方の立太子あるいは立皇嗣の礼を挙行してほしかった」

「眞子さまの騒動がなければ素直におめでとうの気持ちも持てたかもしれない」

「眞子さまの件について、時間を稼ぎ国民の感情が収まるのを待つかのような姿勢はいかがなものか」

のような意見が大多数を占め、祝福の声はごく一部に収まっている状況だ。

愛子さまの即位を望む声は日毎に高まっている

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眞子さまの結婚宣言も秒読み

秋篠宮家にとっての大きな慶事を前に、なおも吹き荒れる逆風。この逆風は無事儀式が終了した後、更に大きな嵐となりそうだ。

「2018年2月に延期が発表された眞子さまのご結婚の儀式について、宮内庁が提示したリミットは2020年です。年内にも、眞子さまが国民に向けて“結婚宣言”なる発表をされるものと見られています」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

2017年9月3日、長らく交際を温めてきた小室圭さんと、笑顔の婚約会見を開いた眞子さま。その穏やかな笑みは多くの国民を癒やし、大きな祝福が寄せられた。2018年3月4日には結納にあたる納采の儀が執り行われ、同年11月4日には帝国ホテルでの挙式も予定されていた。

眞子さまの一世一代の大勝負の結末は?

そのような中、小室圭さんの母・佳代さんと、元婚約者との間で400万超の金銭授受に関して紛争が生じていることを『週刊女性』(2017年12月26日号)が報じる。

「内親王のお相手に関する衝撃報道に、多くの国民が仰天しました。平成時代は秋篠宮家の“自由な教育方針”や放任主義は、皇室へ新しい風を吹き込んだと歓迎されていたものの、一転して秋篠宮ご夫妻にも厳しい視線が注がれる事に。

昨夏以降、小室家と、佳代さんの元婚約者との間での話し合いの機会はなく、事態は膠着状態を続けています。眞子さまがこのタイミングで“結婚宣言”をなされることに、国民がどのような反応を示すかは自明です」(前出の佐藤氏)

紀子さまのGPS作戦

一体なぜ、小室家は秋篠宮殿下の「多くの人が納得し祝福できる状況を作って欲しい」という願いを聞き入れず、独走状態を続けているのだろうか? 横浜市港北区の小室邸の近隣住民はこう話す。

「佳代さんは、借りたものは返さない主義の方ですから、その生き方に従っているだけだと思います。お相手の方の主張については『私への未練があるの。愛情の裏返しなのよ』と余裕綽々ですよ。今の資産では一括返済は難しく、できる限り自分の夢のために使いたいという考えもあるんじゃないでしょうか。佳代さんはずっと自分のアンティークショップを開くことが夢だと話していたので」(近隣住民)

つまり、400万円を少しずつでも返済できる蓄えはあるものの、元婚約者に渡す道理はないと考えているようだ。このような状況を、眞子さまもご存知であるという。

「眞子さまは、尊敬する小室圭さんの母である佳代さんのことも大変慕っています。『お母様の大切なお金はお母様が有意義に使って――』、そのようにアドバイスされているのではないでしょうか。しかし、結婚宣言を国民に受け入れてもらい、両殿下も納得し、将来に渡り小室圭さんが皇室のバックアップを得られる環境を作ることは、眞子さまにとって重要な課題です。これに向けて、金銭トラブルの解決が何よりも重要であることは眞子さまも当然承知されています」(秋篠宮家のオクに通じる関係者、以下同)

この関係者によれば、今年10月頃から、眞子さまの私的外出の機会が増えていたという。

「紀子さまはこの眞子さまの行動について『小室佳代に接触し、直接お金を渡しているのではないか』との疑念を深めていらっしゃいました。眞子さまには、小室圭さんが渡米直前に赤坂御用地を訪問した際、紀子さまに内緒で警備に金銭を握らせ、報道をまくために小室さんを『東宮御所正門』から通したという前科があります。『眞子ならば、そのくらいのことはやってのけるだろう』とお考えになったのです」

警戒を高める紀子さまが眞子さまに対し取った作戦は、GPSでの監視だったという。

「紀子さまは以前TV番組で、浮気調査などにスマートフォンのGPSアプリの使用が有効であることを知られたそうです。まずこのアプリを眞子さまのスマフォにインストールしようとチャレンジされました。

一方、眞子さまはお手洗いにまでスマートフォンを持ち込まれるほどガードが固いお方。スマフォを触ることに成功しても、日替わりでパスワードを変更されるなどの鉄壁の対策を取られているため、一旦この方法を断念されたのです」

紀子さまはこれに変わる作戦として、最近ドラマ『ギルティ』でご覧になった“超小型のGPSをバッグに忍ばせる方法”を試されたという。

「眞子さまはおっとりされているように見えて、非常に警戒心が高く鋭いお方です。すぐにGPSの存在を見破り、その度に手でポキっとへし折ってしまわれたのです。紀子さまが購入された小型GPSの数は、既に30個以上にも上っています。紀子さまは、一体いつまでGPSを購入し続ければよいのでしょうか」

秋篠宮家で、母子の攻防が続く――。

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