秋篠宮殿下が不倫愛? 紀子さま、連日の「朝帰り」に疑念



文/佐藤公子

猛暑と冷え込む人間関係

静岡県浜松市は17日午後、国内統計史上最高記録と並ぶ41.1度の猛暑を記録した。8月後半の「処夏」に入り高気圧が弱まったものの、残暑はしばらく続く見込みだ。地球温暖化が原因なのだろうか、毎年のように地球は「最高気温」を更新している。

2013年に発表されたIPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)の第5次評価報告書によれば、今後100年のうちに最善のシナリオで気温が2度前後の上昇、最悪のシナリオで4度前後の上昇が予測されるという。

このように地球は温暖化待ったなしの状況にあるが、東京の一角、秋篠宮邸の「冷めた人間関係」を温めるまでには至っていないようだ。

「秋篠宮ご夫妻の関係は未だ冷戦状態です。佳子さまや眞子さまもご両親と眼すらあわせない状況が続いています。悠仁さまはご両親の味方のようですが…。小室圭さんの一件が、まさか家庭崩壊まで招くとはだれが予想できたでしょうか?(秋篠宮家付き職員)

眞子さまと小室圭さんの結婚内定が発表された時、マスコミは祝賀一色だったが、ネット上では疑問視する声の方が多かった。多くの国民は「当然の結果」と思っているのかもしれない。

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不倫ドラマに慌てる秋篠宮殿下

秋篠宮ご夫妻の不仲が週刊誌を賑わすことも珍しくなくなった。かつて「雅子さまバッシング」の折に、雅子さまに離婚や別居を薦める記事が盛んに発表された。2006年の歌会始に雅子さまが欠席されたことを契機に『AERA』『週刊朝日』などの朝日新聞系週刊誌が「雅子妃は離婚を望まれている」という論調の記事を立て続けに発表。その後、なんと岩井克己記者(朝日新聞皇室担当)が、この噂が事実であると著書『天皇家の宿題』(朝日新書、2006)の中で主張した。

結局、令和となり仲睦まじい天皇皇后両陛下のお姿を拝する限り、2006年に流れた「離婚説」は正しくなかったことは明らかだ。天皇家の美しい家族愛に、国民は心癒されている。今回の秋篠宮ご夫妻の不仲は、どのような結果に行きつくのだろうか? 先の秋篠宮家付き職員はこの頃の夫婦仲を次のように詳述する。

「現段階では離婚を選ばれるとは思いません。少なくとも紀子さまは改善修復を目指して、夫婦の時間を増やしているように拝察いたします。ですが秋篠宮殿下が…」(同前、秋篠宮家付き職員)

一体、何が起きたのか?

「この夏休み、秋篠宮ご夫婦は夕方ごろ、インターネットTVでドラマを見られるのを習慣にしていました。ですが、見ているドラマで『不倫愛』の話が入った瞬間、秋篠宮殿下が突然饒舌になられて…。紀子さまはいろいろ察知されたのでしょうか、席を立ってしまいました。その後は、ご夫婦でドラマを鑑賞される時間は無くなってしまいました…」(同前、秋篠宮家付き職員)

秋篠宮殿下、連日の私的「朝帰り」

第六感が働いた紀子さま。一体、秋篠宮家で何が起きているのか。先とは別の関係者が次のように推測する。

「秋篠宮殿下は、公務が軒並み取りやめになったため、友人らと会う時間が増えました。深夜までお酒と歓談を楽しまれ、朝帰りする日が何度も…。

また8月頭ごろには『別荘に独りで静養をしている皇族もいるし、オレもちょっと独りで小旅行してこようかな』と紀子さまに提案していました。なので、紀子さまは何かしら殿下が『不義』を働いていると考えたのかもしれません」(宮内庁宮務課職員)

だが、常に宮内庁職員が随伴する秋篠宮殿下に、自由に行動できる時間があるのだろうか? 元宮内庁職員で皇室評論家の小内誠一さんは次のように語る。

「皇嗣家は宮家扱いとなっていますから、宮内庁の監視はそれほど厳しくはありません。『天皇家の財布』を著した森暢平さんが『天皇家と比べると宮家の暮らしは、ぐっと一般人に近い。自分自身の財布で買い物をすることも、銀座で飲むこともある』と述べている通りです。この自由な生活を続けたいがために、秋篠宮家は内定皇族になることを辞退しました。

ですが秋篠宮殿下が遊び人だったのも若いころのこと。悠仁さまがお生まれになり、皇統を紡ぐ重責を痛感しているはずです。なので夜遊びなどはしていないと信じたいです」(小内誠一さん)

秋篠宮殿下の「疑惑」が晴れる日が一刻も早く訪れることを祈ってやまない。

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