秋篠宮さまは「浮気の子」なのか? 美智子さま漏らされた「背徳の夜」



文/小内誠一(宮内庁OB)

秋篠宮殿下の父親は誰?

いよいよ待ちに待った“立皇嗣の礼”が明日に迫った。古来伝統に乗っ取った装束姿の天皇皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻のお姿を拝することが出来るのは喜ばしいことだが。天皇陛下と秋篠宮殿下は仲の良い兄弟だ。あのような立派な兄を持てた秋篠宮殿下は、幸せ者だと思う。だが、しばしば兄・天皇陛下と、弟・秋篠宮殿下が体形も性格も似ていないので、本当に兄弟なのかという噂がたつこともある。はたしてこの噂の真相はどこにあるのだろうか?

噂されるように秋篠宮殿下は、不貞の子なのか? これに対する私の結論は「判断保留」である。力強い回答を待ち望んでいた方には申し訳ない(皇族方の血縁関係を確かめるために、DNA検査をお願いすることなど不敬にも余りある)。だがこの噂の震源が、宮内庁内に、それも美智子さまの言動にあることは間違いないので、その点をこの記事では紹介していきたい。

さて、ある人は次のように思うかもしれない。そもそも皇族方の生活は一般人のそれよりも制限されているので「不貞」を行うことは難しいのではないか——と。だが、実際には、そこまで周囲の目が張り付いているわけではなく、プライベートな時間・空間は十分に確保されている。

美しい美智子さまの礼服姿。

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皇室に「秘め事」はつきもの

たとえば故・寛仁殿下は自他ともに認めるプレイボーイで、足繁く“夜の街”に通われていたそうであるから、愛人を一号、二号と囲っておられたとしても驚かない。また寛仁殿下に憧れていた秋篠宮殿下は、大学時代からプレイボーイで名を馳せ、外車を乗り回したことはよく知られる。『女性自身』1987年5月5日号によれば大学サークルのスキー合宿では、女優の卵や女子高生(17歳)も一緒だったというのだから驚きだ。

モテモテすぎる秋篠宮殿下(礼宮)のスキー合宿(『女性自身』1987年5月5日号)

 

さすがは女優・美智子さまの子、ご立派!——である。だが浮いた話ひとつなかった兄・天皇陛下とは全く真逆の性格なことにも驚かされる。

平安時代中期に著された『源氏物語』に登場する冷泉帝は、主人公・光源氏と藤壺中宮の不義の子という設定であるから、皇族方の「浮いた話」「秘め事」というのは昔から横行していたのかもしれない。皇族である前に人間なのだから、三大欲求は当然ある。

男系男子派などは「血統」を重んじる。現代では科学の力で親子関係が検査できるのだから、もちろん男系男子派も「即位の条件にDNA検査を付け足すべき」と主張しているのかと思いきや、そういうわけではないようだ。

もし男系を維持するために旧宮家を復帰させるのであれば、DNA検査をして現在の皇室との血縁関係を調査すべきだろう。だが男系男子派でこれを求めている人はいないようだ。彼らの言う男系男子とは「信念」であって、実際の血縁関係がなくてもよいのかもしれない。(なお『源氏物語』の場合、光源氏は男系男子なので、たとえ不義の子であったとしてもその息子・冷泉帝の「男系」は守られている)

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入江侍従長が父親?

話を本筋に戻そう。

天皇陛下は、上皇陛下や昭和天皇と同じく落ち着いた威風であるが、秋篠宮殿下は自由奔放な方だ。そのため、 秋篠宮殿下は、不貞の子であるという噂が昔からある。そして美智子さま不義のお相手は、侍従長まで上り詰めた入江相政(1905-1985)だというのだ。その根拠は、目鼻の顔立ちなどが似ているのだという。

だが私にはこのお二人はあまり似ていないように思う。鼻の形も違うように見える。ずっと二人の顔を見比べていると「ゲシュタルト崩壊」を起こして「似ている」と思えてしまうかもしれないのでご注意を(笑)

噂の出どころは宮内庁

このように秋篠宮殿下の父親が入江侍従長というのは、眉唾だと思われてよいように思う。またその真偽を確かめることも不可能だ。

だが、この噂の出どころは、ネット上の想像力からではなく、おそらく宮内庁の内部からなので、その点は報告しておきたい。

というのも入江侍従長と美智子さまが懇意だったことは宮内庁内でも有名だったからだ。また入江侍従長との噂だけでなく、美智子さまは「陛下との夜の生活」にご満足しておられなかったのか、夜な夜な一人パーティなどに出かけられ、午前様になることもしばしばだったそうだ。皇太子妃時代のお茶会では、性生活に関する不満を赤裸々に語られることもあったという。よって美智子さまが「不義」にいそしんでいるという噂は、昔の宮内庁職員たちの間に広く知られたものだった。

陛下は温和な方だったので、美智子さまの「放蕩」に気が付かなかったのだろうか? それとも気が付いていても止められなかったのだろうか? その真偽はもう今となっては解らない。もしや美智子さまは、上皇陛下とのあいだに今上陛下をお産みになり「義務」から解放されたことで、二番目の子供は「満足する相手」と作りたいと思われたのかもしれない。

とある宮家皇族の方が「皇族はいつも国民の眼に晒され、規則に束縛される毎日なので、ルールを破るときの背徳感は何物にも代えがたい」というような趣旨の発言をプライベートでされていた。小室圭さんに対する眞子さまの想いもそのようなものなのだろう。はたして美智子さまも背徳感に酔いしれて秋篠宮殿下をお産みになったのであろうか?

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