悠仁さま呆れた、秋篠宮さま「立皇嗣の礼」の波乱 「海外訪問で恥を重ねないで欲しい」の願い



文/伊藤友香子

立皇嗣の礼に祝福の声が上がる

11月8日午前11時より、秋篠宮殿下が皇位継承順1位の皇嗣となったことを国内外に宣明する「立皇嗣の礼」が皇居・宮殿「松の間」で挙行された。儀式の様子は政府広報インターネット中継やニコニコ生放送などで同時放送され、注目を集めた。

お言葉を述べる天皇陛下

当初、儀式は今年4月19日に行なわれる予定で、中心儀式「立皇嗣宣明の儀」には約350人が参列する予定だった。新型コロナウイルスの影響を受け、常陸宮ご夫妻、秋篠宮家の長女・眞子さま、次女・佳子さまら皇族方のほか、三権の長、各都道府県代表者ら、国外からの外交団長ら46名の参列となった。両陛下、秋篠宮殿下、寿詞(よごと)を述べる菅総理大臣以外にはマスク着用が要請された。

儀式ではまず天皇陛下が「文仁親王が皇嗣であることを、広く内外に宣明します」と述べられた。続いて秋篠宮さまが「皇嗣としての責務に深く思いを致し、務めを果たしてまいりたく存じます」と皇嗣になった決意を述べられ、続いて菅総理が祝意を述べ、儀式は締めくくられた。

当日午前には、赤坂御用地の御仮寓所を出発する秋篠宮ご夫妻を見送るため、悠仁さまもお姿を見せられた。

凛々しくご成長された悠仁親王

立皇嗣の礼を経て、秋篠宮殿下には代々の皇太子に伝えられてきた「壺切御剣」が授けられ、今後は宮中祭祀などの際、両陛下とともに秋篠宮さま、紀子さまも殿上に挙がり、神事に携わるようになる。日本にとっては大変めでたい儀式であるが、世界的には未だコロナ終息を迎えていない中、各国大使館などのSNSでは祝福の声などが挙がっておらず、アメリカ大統領戦のバイデン氏勝利宣言に関心が集まっている状況だ。

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愛子天皇を熱望する声はますます高まる

さて、儀式の報道には様々な国民の声が寄せられた。2018年2月より延期状態が続いている眞子さまのご結婚の件に関する声が多く、

“まずは、多くの国民が心配している眞子さまの破談発表の務めを果たして欲しい”

といった声が多く挙がっていた。

また依然として愛子さまが将来天皇としてご即位されることを熱望する声も多く、

“今上陛下・秋篠宮さま・悠仁親王の年齢や、秋篠宮家に向かってる国民感情を考えると、今上陛下→愛子内親王→悠仁親王と引き継ぐのがベスト”

“天皇家の⻑子である愛⼦さまが皇位を継承すべきだと思う”

“皇室典範の改正で、愛子様にも継承権が与えられるようになりましたら、またやり直しですか?”

などのコメントが寄せられた。

悠仁さま案ずる殿下のお振る舞い

また、当日の殿下のご様子にも様々な声が挙がった。殿下は、終始緊張した面持ちで「松の間」に入られ、目を左右に揺らせるなどの姿を見せられた。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏はこう話す。

「兄である陛下と比べても、その立ち居振る舞いは歴然たる差であり、“目が虚ろ”、“アップになる度に目が泳いでいた”“皇嗣なのだから、姿勢をしゃきっとして欲しい”、“覇気と品格を身に着けて”、との声が見られました。天皇、皇后両陛下の圧倒的な気品と風格を前に、頼りないという印象を受けた人々が多かったようです。秋篠宮殿下がご即位あそばされた暁には、世界的な皇室の立ち位置が大きく揺れ動くことになりそうです」(佐藤公子氏)

また、ある秋篠宮家の関係者は当日朝の様子をこう話す。

「当日は、朝9時頃から両陛下が儀式の挙行を神前に報告する『親告の儀』が行なわれ、両殿下も午前9時過ぎに宮邸を出発されました。出発直前のことですが、殿下の緊張がピークに達し、“私室に忘れ物をした”、“トイレを済ませないといけない”、“眞子と佳子はどこに行ったの?”と慌ただしく動かれていらっしゃいました。

このお姿は、見送りのために早朝から控えておられた悠仁さまも思わず、『大丈夫ですか?』と心配なさるほどでした。今後は、両殿下も日本の皇太子として世界から注目を集めるお立場になります。国際親善で訪問した先々で、こういった落ち着きのない一面が露呈することがないようにと、悠仁親王も心配していらっしゃいます」(秋篠宮家関係者)

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