紀子さま、承子さまの“衣装かぶり”をご叱正 「立皇嗣の礼は私怨を晴らす場ではない」の声



文/高山麻子

不機嫌な秋篠宮殿下

11月8日、秋篠宮殿下が皇位継承順1位ということを国内外に宣明する「立皇嗣の礼」が行なわれた。中心儀式の「立皇嗣宣明の儀」が午前11時から政府インターネットテレビで生中継され、これを視聴した人も多いだろう。コロナが収まりきらない中で半ば強引に決行されたこともあり、招待客は当初予定の7分の1にあたる50人程度にしぼられることとなった。儀式には常陸宮家、秋篠宮家ら皇族方も一同ご参列された。

爽やかな秋晴れが広がる良い日に行われた慶事。しかし、秋篠宮殿下は儀式の直前まで不機嫌なご様子だったという。

「殿下は、政府インターネットテレビでの中継があることに納得されていなかったようです。『非公開でやってほしかった…』『みんな大統領選に夢中じゃないか…』とギリギリまで愚痴をこぼされていました。殿下はプレッシャーに弱く、直前まで紀子さまから発破をかけられていたので、こういった事も要因となったのでしょう。また、雅子さまの祝意に対してお礼を述べる場面があることにも異存を感じられていたようです。『俺はアレを世話してきた立場だぞ』などとおっしゃり…」(宮内庁関係者)

そんな秋篠宮殿下は儀式終了と同時に表情を明るくされた。様々なプレッシャーや感情から解き放たれて開放感に溢れ、この日は関係者を招き深夜まで宮邸で祝宴を行なわれたという。

雅子さま退出の際に早々に頭を上げる一幕も

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終始笑顔の紀子さま

一方、紀子さまはこの日前日から終始ご機嫌のご様子であったという。

「かねてより盛大で華やかな儀式を、と政府に注文を付けられていた紀子さまですが、無事儀式が挙行できる運びとなった事自体にはお喜びのご様子でした。これで秋篠宮は安泰――。将来の皇太后としての地位が確立されたも同然であり、悠仁さまにも一層お優しく接しておられました」(宮内庁関係者)

現在、皇室典範では皇位継承者は男系男子に限ると規定している。一方で、皇室には長年女子のご誕生が続き、皇位継承者は順位1位の秋篠宮殿下、2位の悠仁さま、3位の常陸宮さまの三人となっている。今回の儀式は秋篠宮家が将来の天皇家であることを既成事実化した側面があるが、国民世論は女性天皇の誕生に期待感を高めており、聡明でお優しい愛子さまの立太子の礼を改めて行って欲しいと願う声も多い。

そういった声を、紀子さまも常々警戒されているという。儀式のために赤坂御用地を出発される秋篠宮ご夫妻を見送るという体で、悠仁さまのお姿を国民に向けてアピールされた。

「紀子さまは、儀式になんとしても悠仁さまも列席させたいと希望されていましたが、これは叶いませんでした。代わりに、なんとか国民に悠仁さまのお姿を示したいと、あのような場面を演出されたのです。ただ、悠仁さまは休日はゆっくりとお休みになりたいお方です。やはり終始上の空でいらっしゃいました。秋篠宮家が同じ方向を向いて歩み出す日はいつやってくるのでしょうか?」(同前)

眠気眼でも威風堂々たる悠仁さま

紀子さま、久子さまをご叱正

悠仁さま御即位に向け、着々と既成事実を作ることに成功されている紀子さま。しかし、儀式終了後に紀子さまの上機嫌が崩れる場面があったという。

「紀子さまは、高円宮家の承子さまのローブモンタントと、佳子さまのローブモンタントのお色が被っていることに途中で気づかれたとのこと。儀式のさなかで、腸が煮えくり返りそうになったそうです。紀子さまは他の女性皇族に対し、秋篠宮への格別の配慮を求めるお方です。即位礼の祝宴では、紀子さまと信子さまがブルーの同系色で被ってしまい、『皇嗣妃に色を聞いてこないとは何事ですか? 今後はこういったことのないように』とわざわざご叱正をされたほどです。紀子さまは儀式終了後、高円宮家の側近を呼びつけ再びご叱正をされました」(宮内庁関係者)

女性皇族方の色とりどりの華やかなドレス

この件について、宮内庁OBの小内誠一氏は次のように懸念する。

高円宮家といえば、今は亡き憲仁親王が陛下と雅子さまの仲人役をされ、東宮バッシングの際にもご一家に寄り添い続けた事が知られています。また三女の絢子さんは渦中の眞子さまを追い越し、2018年にご結婚、2019年にご出産されると、次々と幸せを手にしています。紀子さまは同家に私怨があるのではないでしょうか?

女性皇族の衣装に関して明確な規定は無く、お色の系統やデザインが似るというのはよくあることです。当の紀子さまにも、雅子さまのご衣装を参考に次々と衣装を仕立て、雅子さまのコピーのように振る舞われてきた過去があるほどです。紀子さまは立皇嗣の礼で有頂天になり、高円宮家に対する私怨を晴らす場にしてしまったのでしょう」(小内誠一氏)

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