紀子さま、立皇嗣の“衣装新調”に「仰天予算」が発覚!「美智子さまを超える散財癖。幾らかポケットに入っているのではないか」と関係者



文/佐藤公子

“立皇嗣の礼”が無事終わる

御代替わりにともなう一連の国事行為のフィナーレを飾る“立皇嗣の礼”。秋篠宮殿下が皇位継承権一位(皇嗣)になられたことを天皇陛下が内外に宣言する儀式だ。それが11月8日にようやく無事終わった。その厳粛でありながらも荘厳な儀式に多くの国民からは「天皇陛下の威厳に感動した」「雅子さまの声が聞けて良かった」「天皇皇后陛下万歳!」と歓びの声が相次いだ。

本来ならば4月19日に執り行われる予定だった“立皇嗣の礼”。11月に入った今でも国内感染者数は抑制傾向には入っておらず、世界的に見れば増加傾向にある。イタリアでは4日夜、コンテ首相が再びいくつかの州でロックダウン(都市封鎖)を実施すると発表。また、イギリスでもイングランド全域で四週間のロックダウンを5日から実施すると発表している。

「海外王室には、このような非常事態時にもかかわらず皇室で慶事が執り行われることに『違和感』があったようです。紀子さまは欧州王室からの祝辞を心待ちにしていたのですが、期日までには届きませんでした。スペイン大使館からは『この時期に執り行うことに、国王フェリペ6世ならびにレティシア王妃ともども驚いています』と回答があったほどです。スペイン王室では、マリア・テレサ王女が新型コロナで3月26日に亡くなっています。秋篠宮家の強行は非常識に見えたのでしょう。

もともとこのような早期挙行となったのは、眞子さまの一件があったからです。2020年まで延期と発表していた眞子さまの結婚について、なんとしても年内に本人の口から“お気持ち発表”をさせる必要があり、そのために“立皇嗣の礼”を早期に挙行する必要がありました」(宮内庁職員)

コロナ禍での強行には賛否様々な声がある。秋篠宮殿下は“立皇嗣の礼”を終えると、宮内庁を通じ「現下のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響をはじめ、様々な状況にある人々や社会に思いを致しつつ、これからも、皇嗣としての務めを果たしてまいりたい」と発表したが、コロナ禍が深刻化する中での儀式挙行は歴史に残るだろう。

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紀子さまの衣服が大注目、その驚きの予算

このように様々な物議を呼んだ“立皇嗣の礼”だが、儀式には古式にのっとった装束や小袿(十二単の略式代用)、そして華やかなローブ・デコルテが際立った。関係者の話によれば、紀子さまはこの日のために衣装を新調したという。

「“立皇嗣宣明の儀”と“宮中三殿参拝”でお召しになった小袖が1500万円、“朝見の儀”でお召しになったローブ・デコルテが一着500万円で計3着でしたから1500万です。あわせて3000万円の請求書が秋篠宮家から宮内庁に送られてきました。さすがに仰天予算に過ぎるものがあり驚きました。実際にはその三分の一程度しかかかっていないのではないか——という声が宮内庁内で囁かれています。つまり余った分は、紀子さまのポケットに入りポカポカ温かくしているようです。冬ですからね。

秋篠宮家は、皇嗣家になりましたが、内廷皇族ではなく宮家としての道を選ばれました。もちろんこれは公務での“お車代”を自由に使い、経済的感覚を庶民と同じにしたいという紀子さまの慈愛の賜物です。ですがコロナ禍のため公務が軒並み取りやめとなり、秋篠宮家は金欠状態です。国事行為の予算は国庫から出ますから、幾ら購入されても秋篠宮家の懐は痛みません。

ある意味で、美智子さまを超える“節約術”ならぬ“散財癖”に我々一同も驚きを隠せません。気持ちの上ではもう皇后に、いえ女帝になっているのかもしれません。今回についていえば、コロナ禍で規模が縮小して余った予算が全て紀子さまの衣装代になったということでしょうか(秋篠宮家付き職員)

美智子さまの衣装代は平成の伝説となりつつある、その伝説を紀子さまが引き継ぐというのは何の因果であろうか。

美しい紀子さまの小袿(1500万円)

 

美しい紀子さまのローブ・デコルテ(500万円×3)

唯一の救いは雅子さまの肉声

このように波乱万丈の“立皇嗣の礼”となったが「救いもあった」との声も多い。元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「秋篠宮家に何かを期待するというのは、難しいでしょう。眞子さまの一件が片付かないことには、何をしても『向かい風』が吹くというのは、当然のことかと思います。今回の“立皇嗣の礼”を強行したことで、日本国内だけでなく、海外王室からも…。

衣装代については皇嗣妃として品位に相応しいものをお召になる必要があることは解りますので、私は高額でもよいかなとは思います。しかし肯定的・否定的両方の声があることは当然でしょう。

今回の“立皇嗣の礼”の唯一の救いは、雅子さまの“おことば”が17年ぶりにテレビを通じ国民に流れたということでしょう。公式行事として2003年ぶりのことです。様々な苦難をのりこえ、見事に復活された雅子さまの尊いお姿に感動を禁じ得ません」(小内誠一さん)

雅子さまは「立皇嗣の礼」の最後にあたる“朝見の儀”で「この度の御儀が滞りなく行われましたことを喜ばしく思います。どうぞこれからもお健やかにお務めを果たされますように」と秋篠宮ご夫妻に声をかけた。わずかなお言葉ではあったが聞く者の心を打ち、ネットでは感動の声が相次いだ。雅子さまの美しい心が、紀子さまに染み渡ることを祈りたい。

“朝見の儀”。雅子さまの美しい姿に圧倒された。

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