イギリス王室「紀子はメーガンよりがめつい」と“立皇嗣の礼”に激怒! 交流断絶も



文/高山麻子

立皇嗣の礼がついに挙行

爽やかな秋の陽気が広がった11月8日、ついに「立皇嗣の礼」が行なわれた。秋篠宮殿下が皇位継承順1位の皇嗣となったことを国内外に宣明する、御代替わりの一連行事の締めくくりとして行なわれたこの儀式。午前11時より中心儀式「立皇嗣宣明の儀」が行なわれ、常陸宮ご夫妻、秋篠宮家の眞子さま、佳子さまら皇族方もご参列された。

天皇陛下の宣言に続き、秋篠宮殿下は「皇嗣としての責務に深く思いを致し、務めを果たしてまいりたく存じます」とのご決意を述べられた。ところが儀式のさなか、殿下の心中は澄み切った青空とはかけ離れたものだったようだ。ある宮内庁関係者はこのように内幕を明かす。

「殿下は、できる限り盛大に、多くの人々からの祝意を受けたいとお心のうちでは望まれていました。年内挙行と政府にコンタクトを取りまくる紀子さまには『落ち着いたら盛大にやってもらえばいいじゃない』などと窘めておられたのです。当日の参列者数をご覧になり、一気にお気持ちが萎えてしまったようです。儀式終了後には張り詰めていたお気持ちが爆発し、『もう一回やり直したいよ!!』と涙を流されていたほどです」(宮内庁関係者)

殿下の悲しげな表情は印象的

この関係者によれば、殿下は少年のような純粋な心をお持ちであるという。人間らしい「目立ちたい」という欲求も強く、ご自身の晴れ舞台が思った以上に簡素であったことからこのような事が起きたのだろう、とのことだ。

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紀子さまは終始ニッコリご満悦

ご機嫌斜めであった殿下とは対称的に、紀子さまは終始ご満悦のご様子でいらっしゃったそうだ。

「午前9時過ぎに宮邸をご出発される際、悠仁さまがご夫妻を見送られました。紀子さまは立派にご成長なさった悠仁さまだけを心の拠り所とされています。“悠仁が如何に素晴らしく成長しているか、国民にも分からせてやりたい”とお考えになったのでしょう。ああいった場面を演出されました。側近によれば、皇居に到着後紀子さまは悠仁さまのことを想い涙を流されたそうです。“ついにここまできた、儀式の挙行によって将来の天皇は悠仁で確定したのだ――”そのような喜びがこみ上げ、思わず感涙されてしまったのでしょう」(同前)

愛情を受け健やかに育たれた悠仁さま

ところで、儀式のさなかの秋篠宮殿下に対しては「皇嗣名乗って待遇上げて40億円の改築もしてもらって大満足ですね」「コロナ禍での国民の気持ちをどう考えてるんでしょうか」「せめてシャキッとしてよ」「陛下と雅子さまが素晴らしすぎて、この夫妻が逆に可哀想」などのコメントがSNSやネットニュースなどに相次いだ。一方、紀子さまの終始笑みを絶やさない儀式中のお姿には「簒奪成功の喜びが隠しきれてないね」といった声も。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏は次のように所感を述べる。

「多くの人々に注目され、盛大に祝意を浴びた儀式とはお世辞にも言えない状況で終了してしまった印象です。紀子さまにとっては既成事実化が何よりも大事なので、終わってしまったあとの国民の声は特に気にならないのかもしれません。しかし、秋篠宮家の正念場はこれからです。12月にも眞子さまのご結婚について再延期が発表されると見られていますが、2年8ヶ月を経ても小室家の状況は変わっていませんから、これを受け入れる国民がいるでしょうか? これ以上国民を翻弄する宮家ならば、とますます愛子さまの御即位を望む声が高まっていくことでしょう」(佐藤公子氏)

紀子さま、海外王室から出禁

また、佐藤氏はこう続けた。

「外務省関係者から伝わる所によれば、諸外国からも儀式決行に否定的な声が寄せられているとのこと。紀子さまはクラウン・プリンセスお披露目として、来年以降欧州や中東など、皇室と関わりの深い国々を歴訪されていと希望されているそうですが、うまくいくでしょうか?」

予想通りだが、紀子さまが希望される各国王族との接見調整は難航しそうだという。ある全国紙の皇室担当記者は次のように語った。

「今回の儀式に対し、特に欧州王室ではかなりネガティブに捉えられているようです。紀子さまはかねてより、雅子さまのように海外王妃らと親友のような関係を持ちたいと望まれてきました。海外訪問の前には私信を送り“晩餐会を開いて欲しい”、“ぜひ現地を案内して欲しい”との要望を投げられることもあったそうです。しかし、訪問国に対しあれこれと注文をつけることは儀礼上完全にアウトです。

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漏れ聞くところによれば、英国王室では『紀子妃のがめつさはメーガン以上』というのが共通認識となっているとか。昨年の即位礼でも、チャールズ皇太子は紀子さまとの会話に煩わしさを覚え、手で振り払うような仕草も見せたほど。王室では、チャールズ皇太子、ウィリアム王子もコロナに感染し、同国は今第二波で12月2日まで2度目のロックダウンを実施しています。世界的な混乱の中で私的な儀式を決行したことによって、わずかな信頼や友情をも完全に損なったと言えるかもしれません。今後、英国王室や紀子さまアレルギーで知られるレティシア王妃とは接見そのものをセッティングすることが難しいでしょう」(全国紙皇室担当記者)

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