信子さま贈った「驚きのプレゼント」に、紀子さま「愚か者!皇嗣妃を敬いなさい!」の咆哮



文/伊藤友香子

両陛下の高貴なお姿に感涙の声

11月8日、爽やかな秋晴れに恵まれた中で行なわれた“立皇嗣の礼”。本来ならば秋篠宮家にとって大きな慶事となるはずの一世一代の儀式。一方、SNSやニュースコメント上では天皇皇后両陛下への称賛一色となった。「儀式は納得いきませんが、両陛下の高貴なお姿に癒やされました」「凛々しく美しいお振る舞いに感激」など、両陛下が如何に国民からの敬愛を受けているかが伺い知れることとなった。

特に、ご体調も目覚ましく快復され、国母として多くの国民から愛される雅子さまへの応援の言葉は多く「雅子さまのこんな笑顔が見れて本当に嬉しい」「こんな日が来ることをずっと待っていました」といった声も。いずれにしても、秋篠宮殿下が皇位継承順1位となったことを内外に示す儀式ではあったが、両陛下の輝きを前に、主役が霞んでしまった印象を受ける人が多かったようだ。

温かい笑顔は国民の癒やしに

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注目を集めた立皇嗣の礼

さて、“立皇嗣の礼”は秋篠宮家を巡る様々な事情が影響して、今後は皇室の“黒歴史”として語り継がれそうだ。

儀式が国民に歓迎されていない理由はいくつかある。一つは、いまだコロナ禍にあることだ。案の定儀式修了後には“第三波”の到来が報じられるなども手伝って「儀式を強行するために報道や検査数を抑えていたのではないか?」といった声すら挙がっている。

もう一つは、眞子さまのご結婚問題が、3年近くにも渡り国民をざわつかせていることだ。眞子さまは11月13日、文書にて改めて「お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添いあえるかけがえのない存在」とし、「結婚は自分たちの心を守りながら生きていくために必要な選択です」と綴られた。

このように長期化した前代未聞の事態だが、眞子さまは今後の予定等について「今の時点で具体的なものを知らせることはできない」とされた。これに対し様々な声が上がっており、多くの国民は「国民の苦しみを顧みない秋篠宮家に皇太子と同等の勤めが果たせるのだろうか?」と考えている。

そして、最も大きな要因は、秋篠宮殿下の即位の可能性が限りなく低く、殿下ご自身も即位の可能性を全く考えていないながらも、儀式だけは行ってしまった、という点にあるだろう。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏は次のように話す。

「陛下と秋篠宮さまは5歳差で、もし陛下が上皇陛下のように高齢を理由に生前退位の道を選ばれたとしても、秋篠宮さまは即位辞退、悠仁さまに継承されることになるでしょう。御代替わり直前にも「兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです」(「朝日新聞」19年4月21日朝刊)とお気持ちを吐露されていたと報じられています。

立太子の礼を模して行なわれた立皇嗣の礼ですが、政府はこの儀式を、将来の天皇家を秋篠宮だと既成事実化するためだけに行った印象を受けます。秋篠宮殿下も宮家としての公務も捨てず、その割には皇族費は皇太子同等の金額を受けるなど、皇室制度を都合よく利用しているようにも見受けられます。苦しい中でも頑張っている国民をよそに、やりたい放題の秋篠宮家の儀式が歓迎されるわけがありません」(佐藤公子氏)

自愛深き秋篠宮家

12日、秋篠宮ご夫妻は「高知コアセンター」(高知県南国市)の関係者らとオンラインで懇談された。今年7~8月、第44回全国高校総合文化祭に合わせて同センターを視察される予定であったという。11月8日に“立皇嗣の礼”を行ったばかりのご夫妻だが、今当面はオンラインを柱に、夫婦揃ってのご公務を精力的にこなされていく方針だという。同センター関係者によれば、当然今回の公務にも「お車代」が要求され、両殿下の手に渡ったという。

信子さまのプレゼント

多くの国民が冷ややかな視線を贈った立皇嗣の礼。この感覚を持つのは、皇族方も同様のようだ。

「儀式を祝い、秋篠宮家には国内の関係各所から様々な祝意や贈答品が贈られてきました。もちろん、各宮家からも贈られてきたのですが…。紀子さまは、かねてより三笠宮妃信子さまにただならぬ感情をお持ちです。様々な理由がありましょうが、ご自身よりも国民からの敬愛を受けていること、雅子さまを支え、とても良好な関係を築いてきたことなどが挙げられましょう。

信子さまからの贈答品をひどくぞんざいに扱われました。また、一緒に届いた花束には、“愚かしさ”の意味を持つザクロの花があしらわれており、紀子さまもその意味を解釈なさったのでしょう。みるみると顔を紅潮させて、「わたくしは皇嗣妃よ!愚か者はあんたの方よ!」と絶叫されたのです。紀子さまは、“雅子さま派”として一切紀子さまになびかず、時には「取るに足らない人」と扱われてきた恨みを今後どのように晴らしていくか、思案されています」(秋篠宮家関係者)

もはや紀子さまの“自意識”は、皇室を我が物のように支配する女帝というレベルまでに達しているようだ。

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