久子さま激怒「眞子さん、恥を知りなさい!」“お気持ち公表”の裏に、緊迫の20分“極秘会談”!



文/佐藤公子

秋篠宮家の孤立

11月10日の挙行された“立皇嗣の礼”の祝賀行事——これに久子さまが欠席されたことが、宮内庁内でも大きな波紋を広げている。

「毎年開催されている正倉院展という不要不急の公務に出席されるため、久子さまは立皇嗣礼の祝賀行事に欠席されました。秋篠宮家にとって一世一代の晴れ舞台であった“立皇嗣礼”の祝賀行事に、宮家の当主が参加されないというのは異例の事態です。

もちろん宮内庁としては、コトを荒立てないために、久子さまに出席を何度もお願いしました。ですが久子さまは『コロナ禍にもかかわらず、立皇嗣礼を執り行うなど非常識にもほどがあります』『眞子さまの“お気持ち発表”のために“立皇嗣礼”を急ぐというのは順番が逆でしょう。まず、眞子さまの一件について国民が納得する解決に至ってから、“立皇嗣礼”をするべきではないでしょうか』と、国民の気持ちを代弁されるかのように仰いました」(宮内庁宮務課職員)

事実、眞子さまのお気持ちは、立皇嗣の礼の祝賀行事が終わった11月13日に発表された。眞子さまは結婚に反対する国民の声が多いことに言及しつつも「しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と結婚への強い意志を貫ぬかれた。その時期について「具体的なものをお知らせすることは難しい状況」と述べられた。いわば、懸念であった“今後の見通し”について「発表しないという発表」をしたことになる。

結婚への障害となっている金銭トラブルは、現在時効を迎えつつある。『女性セブン』2020年9月24日・10月1日号は、金銭トラブルに関してすべて時効を迎えてから、眞子さまは堂々と結婚宣言するだろうと述べているが、図らずともそれが現実のものになろうとしている。

「久子さまが最も恐れていた事態になりました。かつてから久子さまは『秋篠宮家の皇族追放を!』と両陛下に進言していたこともあります。今回の一報を聞き『眞子さま、恥を知りなさい!』と思われていることは間違いないでしょう」(宮内庁宮務課職員)

幸せいっぱいの婚約内定記者会見。眞子さの笑顔が美しい。

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世界らん展に両陛下もご臨席

久子さまと秋篠宮家の緊張関係が最も高まったのは、今年2月14日午前、天皇皇后両陛下と久子さまが「世界らん展」に参加されたときのことだ。これを振り返りつつ、久子さまの国民を思う熱い想いを再確認したい。この「世界らん展」での三者顔合わせは異例の顔合わせで、色々と物議を呼んでいる。

「世界らん展の実行委員会名誉顧問は、高円宮家から降嫁した千家典子さんです。昨年の展覧会からは高円宮家から承子さまが参加されました。今年もその流れを受け継ぐのかと思いきや、両陛下と久子さまのお出ましです。これは何かが話し合われたに違いありません」(皇室ジャーナリス)

たしかに公務の規模と比すれば両陛下と久子さまが参加されるというのは大げさだ。さる宮内庁関係者も次のように証言する。

「世界らん展は高円宮家に縁があるため、久子さまか承子さまが参加されるものと考えおりました。ですが、昨年末に、高円宮家から宮内庁宛てに『ぜひ両陛下にもご高覧頂きたい』という“並々ならぬ強い要望”がありました。これを受け、両陛下の日程を調節し、今回のご参加が叶ったという次第です」(宮内庁職員)

ドレス姿が美しい久子さま。

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久子さま、らん展で両陛下のご相談か

異例とも言うべき両陛下のご参加。この背後には何があるのだろうか? 先のジャーナリストが次のように見事に指摘する。

「こういった公務先の場で、皇族方が顔を突き合わせて“話し合い”をするということはよくあります。公式の会合では話し合えないようなコトを議論する場合に多いです。今回のタイミングから察するに、久子さまは、承子さまの婚期について陛下と雅子さまに相談されたのではないでしょうか」(同前、皇室ジャーナリスト)

確かに高円宮家から宮内庁に打診のあった時と前後して「承子さまには、メガバンクで働くお相手がいる!」と相次いで報道された。婚約間近という文字まで紙面に踊った。

「承子さまは結婚を念頭において男性のかたとお付き合いされています。いつ婚約内定発表をしてもよい、というところまで関係は深まっているようです。ですが、眞子さまの婚約延期が続く中、高円宮家が筆頭宮家を追い越して発表してもよいものか――。そういった複雑な問題が横たわっています。この件について両陛下に相談されたに違いありません」(同前、皇室ジャーナリスト)

既に眞子さまの婚約延期が発表されてから、高円宮家からは千家典子さんが降嫁している。今回、承子さままで降嫁となれば、秋篠宮家のトラブルの深刻さを強調しかねない事態に陥る。久子さまが心配されるのも当然だろう。

紀子さまvs久子さま

たしかに眞子さまの結婚を差し置いて、承子さまが先に結婚してしまうというのは「カド」がたつかもしれない。これを相談していた可能性高いだろう。

だが、さる宮内庁関係者は、より深刻な話し合いをしていたであろうと指摘する。

「国民の期待を無視し続ける秋篠宮家に久子さまは複雑な感情をお持ちのようです。久子さまは、皇族方の中でも反秋篠宮家の急先鋒といってよいでしょう。

絢子さまの降嫁の時も『私としてはご両親を存じ上げており…(中略)…そのお母さまに育てられたご子息はしっかりとした価値観をもつ優しい青年であろうと思い、結婚に賛成いたしました』という感想を出され、延期が続く眞子さまと、秋篠ご夫妻の“選球眼”に苦言を呈しました。

紀子さまは、この文章に大変お怒りで『まるで、眞子の結婚が失敗で、小室母子のダメさを見抜けなかった私がマヌケだとでもいいたいの!?』と仰っていました。このような経緯もあり、紀子さまと久子さまの仲は大変険悪です。

今回の世界らん展では、女性皇族用の準備室が用意され、久子さまと雅子さまがお二人になられた時間が20分ほどございました。この時に久子さまは、承子さまの婚期について、そして国民に寄り添わない眞子さまに苦言を呈されていたようです。

部屋の中からは久子さまの『国民に寄り添えない宮家など必要でございましょうか?』という大変強いお声が断片的に聞こえてきました。おそらく、国民の声を代表して“秋篠宮家の追放”も辞さない強い態度を示されたのだと思います。この度の眞子さまの“お気持ち表明”についても、久子さまは『皇族に相応しくない』とお考えであることは間違いありません(宮内庁幹部)

これに雅子さまが何と答えたのかは伝わっていない。だが眞子さまが結婚の意思を貫かれたことで、事態はより複雑化していくことだけは間違いないだろう。

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