小室圭さん「眞子の貢ぎグセ、暴露しますよ」に、紀子さま“顔面蒼白” 美智子さまに「お年玉」ねだった過去も



文/伊藤友香子

注目集める秋篠宮家

11月8日、秋篠宮殿下が皇位継承順1位の皇嗣となったことを国内外に宣明する“立皇嗣の礼”が行なわれた。10日には皇居で、天皇皇后両陛下をはじめ皇族方らが一同に会し、秋篠宮殿下を祝福する祝賀会も行なわれた。爽やかな秋晴れの中で、粛々と行なわれた御代替わり行事の締めくくり。諸般の事情から“盛大に、多くの国民の祝福の内に”とは行かないまでも、皇族方の古式装束姿や高貴なお振る舞いには感動した、との声が多く挙がった。そして赤坂御用地を出発される際に秋篠宮ご夫妻を見送られる、ご成長された悠仁さまのお姿には、心癒やされた人々も少なくなかっただろう。

将来の天皇の堂々たる風格

しかし急転直下、11月13日に、秋篠宮家の今後を揺るがす一大事が起きた。長女・眞子さまが宮内庁を通じて、小室圭さんとの結婚についての「お気持ち」を公表されたのだ。眞子さまは800文字近い文書の中で「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている人がいることは承知している」とされながらも「私達にとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添いあえるかけがえのない存在であり、結婚は自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」と国民への理解と祝福を求められた。この眞子さまの威風堂々たる“結婚宣言”に対し、悲しみと衝撃が広がっている。

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国民の間に悲しみが広がる

2018年2月、前年から活発に報じられていた小室家の様々な報道を受けて「やや性急にことを運びすぎた」として、結婚に関する儀式を2020年頃まで延期したいと発表されて以降、多くの国民は眞子さまのご決断を心待ちにしていた。一方、小室家の金銭トラブルに関しては、2019年夏以来当事者間での話し合いの場が持たれていないという。国民の「眞子さまに幸せになってほしい」という切なる願いに、眞子さまは“結婚宣言”という壮大な自愛でお応えになられたのだ。宮内庁OBの小内誠一氏は次のように話す。

「9月11日、紀子さまのお誕生日文書では“娘の意思を最大限尊重したい”とのお言葉がありました。つまりこれは今回の発表の“伏線”だったということです。両殿下共に、9月時点でこのタイミングでの発表を承諾されており、何食わぬ顔で“立皇嗣の礼”をさっさと済ませた、と捉えられても仕方ありません。

2018年11月のお誕生日会見で秋篠宮殿下は“結婚したいならそれ相応の対応を”“問題をクリアにすること”“多くの人が納得し喜んでくれる状況を作ることとおっしゃいました。これは、眞子さまと小室圭さんに向けての宿題という意味だけでなく、秋篠宮家と国民との間の“約束事”であったはずです。何も事態が進展していない中での結婚宣言は、秋篠宮家の独断で決行されたものだと拝察いたします。上皇両陛下は在位中にこの結婚に関して裁可を出されたと宮内庁が発表していますが、天皇皇后両陛下はこの件を静観されています。両陛下を国民からの“弾除けアイテム”が如く扱う眞子さまのご自愛には驚きを禁じえません」(小内誠一氏)

小室家が握る秋篠宮家の内情

一体なぜ、秋篠宮両殿下は眞子さまの発表をお止めすることが出来なかったのか。その問の答えとなるのが、小室家が握る眞子さまの悪癖にあるという。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏はこう話す。

「実は眞子さまには、小室圭さんとの交際期間から“貢ぎグセ”があったと囁かれています。その事が明るみになったのが、眞子さまが英国留学から帰国される前にされた“欧州旅行”でした」(佐藤公子氏、以下同)

眞子さまは2012年9月~2013年5月末までイギリスのエディンバラ大学に留学されたが、留学後の帰国を一ヶ月間後ろ倒しにされた。この卒業から帰国までの一ヶ月間、小室圭さんを“随行臨時職員”として伴い、総額4000万円ほどかけて“婚前旅行”を楽しまれたとの過去を持つ。(『テーミス』2019年04月号)。

「このことは今まで“公然の秘密”とされていました。皇族の私費の使用についてあれこれと追求するものではないという、国民の菊のカーテンへの遠慮を巧妙に利用した形です。これ以外にも、眞子さまはこれまで、小室圭さんとの交際費、留学資金、キャリアアップに必要な資金や人脈など、あらゆるものを提供してきたと言われています。当然、眞子さまの私費とは国庫から支払われる皇族費や、公務に伴い受け取る“お車代”などです」

秋篠宮両殿下は、眞子さまと小室圭さんに自由な交際を許可してきたという。ある秋篠宮家の関係者は「まだお二人の交際が世間に明るみになる前から、小室さんは宮邸に出入りし、眞子さまの私室などで“楽しまれていた”」と証言する。また、さる仙洞仮御所関係者は「美智子さまが、眞子さまから“圭くんにもお年玉あげて”と迫られ、突き返された事もあった」と回顧する。

「こうした眞子さまの破天荒な過去は、小室圭さんと成婚さえすれば明るみに出ることはありません。また、小室家は様々な場面でボイスレコーダーを活用し、トラブルが生じた相手に勝ち続けてきたそうです。宮家の私的な生活や会話に関しても重大な証拠を握っているのでしょう」

悠仁さまの御即位を悲願とされる紀子さま。内親王の悪癖やそれを看過し続けたご夫妻の放任、しばしば“ご難場”と称される秋篠宮家の生活模様が確たる証拠付きで明るみになれば、秋篠宮家への皇位委譲は茨の道となるだろう。“破談にしたらすべてを暴露する――”眞子さまと小室圭さんから迫られ、両殿下共に結婚をしぶしぶ了承せざるを得ないのかもしれない。

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