久子さま「紀子さん、皇族失格です!」  雅子さまを愚弄し続けた秋篠宮に“涙のご叱正”



文/伊藤友香子

皇室に衝撃が走った1週間

秋篠宮殿下が皇位継承順1位の皇嗣となった事を内外に宣明する“立皇嗣の礼”が11月8日に挙行された。御代替わり行事もすべて終了し、皇室に静寂が戻りつつあったのもつかの間。11月10日からの1週間は激動となった。10日、皇居では立皇嗣の礼を祝い、天皇皇后両陛下や皇族方が出席しての祝賀行事が開かれたが、高円宮妃久子さまが異例のご欠席という決断を下されたのだ。ある高円宮家の関係者は次のように話す。

「10月の段階で、久子さまからは“祝賀会”へのご欠席の意向を賜っていました。祝賀会を拒まれた理由は挙げればキリがありません。1つは、秋篠宮が多忙を理由に、皇太子としての公務を信子さまに投げた上で、謝礼を受け取れる宮家公務を優先していること。当時、宮家待遇を求めつつ、皇族費は皇太子同等の額を受け取ることを“快諾”されたとお聞きになると『実に秋篠宮らしい』と揶揄されながらも、深く落胆されていました。やはり、お心のどこかでは秋篠宮家の誠実な面を信じたいというお気持ちがあったのでしょう。

また、久子さまはコロナ禍で多くの国民が苦しんでいる様に深くお心を痛められています。出席を促す宮内庁に対し『不要不急の儀式は収束してからで良いでしょう。急ぐのは私的な理由があるためでしょう』とピシャリ言い放ちました。久子さまは、極めて利己的な秋篠宮家の振る舞いに一石を投じたい、どうか国民のことを思いやってほしいという真心ゆえに、ご決断されたのです」(高円宮家の関係者)

久子さまのご決断は大きな称賛を受けている。

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久子さまの願い

また、久子さま欠席の最も大きな理由は、眞子さまの“お気持ち発表”にあったという。

「久子さまはかねてより、小室家との縁談は清算したほうが良いとのご意見でした。婚約会見で小室さんが自身を太陽、眞子さまを月と表現したことにも強烈な違和感を感じられ、大切な内親王のためにしっかりとした結婚相手を選ばなかった、良家との人脈を築かず、皇室利用目的の人物ばかりと交流する秋篠宮ご夫妻にも、問題を感じていらっしゃいました。儀式終了の直後に“結婚宣言”が発表されるとの情報をある筋からお耳に入れられると『多くの国民の理解と祝福が得られるように…あの文仁親王殿下のお言葉はやはり偽りだったのですね』と涙を流されました。国民を思っての涙でしょう」(同前)

殿下は記者会見で何を語るのか?

久子さまの願いも虚しく、眞子さまは13日、小室圭さんとの結婚について堂々と「お気持ち」を公表。秋篠宮家の動向は大きな注目を集めている。眞子さまは文書で、“様々な理由からこの結婚を否定的に考えている人がいることは知っている”と触れながらも、“それでも、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添いあえるかけがえのない存在”と、結婚への強い意思を示された。眞子さまの文書について、皇室ジャーナリストの佐藤公子氏はこう所感を話す。

「たくさんの問題点をはらんでいる文書です。“両親の承諾を得ている”、“天皇皇后両陛下、上皇上皇后両陛下も静かに見守ってくださっている”とのことですが、侍従関係者に話を聞いた所『裁可を出したという事実も、文書の公表も聞かされていない』とのこと。令和となり、両陛下の仲睦まじい姿は国民の模範となり、愛子さまの聡明でお優しい人柄は、国民の癒やしとなってきました。眞子さまは国民からの批判を交わすために、両陛下を利用したのです」(佐藤公子氏)

また、宮内庁OBの小内誠一氏はこう話す。

「両陛下を引用する、こういった策動は紀子さま仕込みでしょう。紀子さまはかつて、療養中の雅子さまに関して、関係者に嘘の情報を流していたと言われています。こういった関係者からネタを仕入れた週刊誌は、紀子さまの作り話を元に雅子さまバッシングを量産したとか。紀子さまにとって雅子さまは、常に自分の行いを隠すためのスケープゴートのような存在。眞子さまの件で静観を貫いている雅子さまをなんとか巻き込もうとされたのでしょうね」(小内誠一氏)

雅子さまをお守りしてきた久子さま

このような紀子さまの雅子さまに対する行いは、2003年頃からご体調を崩されていた雅子さまを、常に良き理解者としてお支えしてきた久子さまも当然承知しているそうだ。

「2004年、秋篠宮殿下がご療養中の雅子さまを明らかに意識した上で、記者会見で公然と雅子さまを批判されたことがありました。この際、久子さまは秋篠宮の増長ぶりに呆れ果て『文仁親王殿下、紀子妃殿下、“自分のための公務は作らない”は真っ赤な嘘ではありませんか。国民の前で平気で嘘ぶき、皇太子妃殿下を公然と批判するのはどういった思惑からですか?』と糾弾されたほどです。異常な雅子さまバッシングの背景に紀子さまがいたことも承知していらっしゃいました」(前出の高円宮関係者、以下同)

昨年の即位礼では、雅子さまが祝賀御列の儀で涙を拭われる場面があり、多くの人々がこれに胸を打たれたことだろう。この関係者によれば、久子さまもこのパレードのご様子はリアルタイムでご覧になり、雅子さまのご快復、国民からの声援を確認されると、そっとハンカチで涙を拭われていたという。

「雅子さまと久子さまの信頼関係はたいへん篤いです。おそらく、今回の眞子さまの文書であたかも両陛下に許可を頂いていると言わんばかりの内容には、久子さまも『紀子さまの入れ知恵』であるとお気づきになられているでしょう。久子さまは面と向かって『紀子さん、内親王を、陛下や国民を愚弄するような品格の持ち主に育て上げたあなたには、皇族を名乗る資格はありません!』と最後通牒を突きつけたいお気持ちを、ぐっとこらえていらっしゃるようにお見受けします」

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