眞子さま、公務参加は「5分間」の日も 小室圭さんとの“オンラインデート”を優先か



文/伊藤友香子

皇族方の近況

残暑が続く日本列島。今年は新型コロナウイルスの影響で全国の花火大会や夏祭り、野外音楽フェスなどが軒並み中止となり、少々寂しい夏を過ごした人も多いのではないだろうか?

皇室においても、この自粛の流れが続いている状況だ。24日には、昨年の陛下ご即位を祝い天皇家に献上された全国各地の伝統工芸品が宮内庁HPで公表されたが、WEB公開の試みは初めてのことである。

各皇族方も引き続きおこもり生活を続けられ、天皇ご一家は毎年恒例とされている那須や須崎御用邸での夏季ご静養を見送られた。侍従関係者によれば、天皇陛下の長女・愛子さまは大学の前期日程をオンライン授業で修められ、8月25日から夏休みに入られたとのことだ。愛子さまは、大学の課題や自主的な研究にと、勉学に勤しむ傍ら、雅子さまとともに敷地内での運動に励まれる温かく微笑ましい日々をお過ごしだという。

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秋篠宮家のオンライン公務には懸念を抱く職員も

8月10日の小田野展丈侍従長の定例レクでは、今後のご活動範囲について「しばらくはオンラインが中心になると思う」との方針が示された。少なくとも今年いっぱいは皇族方の外出を伴うお出ましは見送られる可能性が高く、特に秋篠宮家が各界の専門家とのオンライン会談を熱心に行っている。

ご一家は今年3月11日に、恩賜財団済生会の炭谷茂理事長から同会医療機関のコロナ禍での対応状況を聞かれて以降、30回以上に渡り様々な関連団体との会談を続けている。一見熱心にも見えるご活動の様子が宮内庁HPの「秋篠宮家のご日程」のページには並んでいるが、中にはこれを訝しむ声も聞かれる。宮内庁に勤務する鈴木繁さん(仮名)はこう話す。

「宮家の公務内容については、詳細にこちらに伝わる事がありません。『感染予防に配慮して』とのことで、宮家へ出入りできる人数が制限される中ですので…。漏れ聞くところによれば、COVID-19関連で年間の行事が中止となったことについての報告などを受けられているようです。ただ、これは長くても30分程度に収まるものであり、“公務”と称してしまうのはどうなのでしょうか…」(鈴木氏)

この件について、元宮内庁職員の小内誠一氏は以下のように見解を示す。

「確かに、秋篠宮家のオンライン公務については、詳細があまり報じられることがありません。また、7月7日の日本芸術文化振興会理事長との会談や、8月11日の東京藝術大学学長との会談など、コロナとの関連性が見えにくい団体との会談も“COVID-19関連”とされていることには、もう少し内容を知りたいという感想を持ちます。今後も当面オンラインでの活動が続く中ですから、秋篠宮家がどのように活動内容を国民に伝えていくかは改善の余地があるでしょう」(小内誠一氏)

ただ、平成の間、公務に最も熱心な宮家と報じられることが多かった秋篠宮家が、オンライン公務の数もできるだけ多く見せたいというのは致し方ない事かもしれない。

動植物を愛し、自由を愛し、飾らないご発言と庶民的な感覚で親しまれる秋篠宮殿下や、ときには「氷の微笑」などと揶揄されながらも、にこやかに国民へのお手振に奮闘されてきた紀子さまを、長く信奉する秋篠宮家ファンは多い。こういった、秋篠宮家を愛してやまない国民の期待に応えるべく、コロナ禍でも、公務に熱心な宮家としての矜持を示されている面もあるのだろう。

眞子さま、オンライン会議に5分しか同席しない日も

そういった中、興味深い話が秋篠宮家周辺から漏れ伝わってきた。ある秋篠宮家関係者が当サイトの取材にこう明かした。

「宮家は今、眞子さまの“単独行動”に揺れています。オンライン会談は、秋篠宮両殿下と眞子さま、佳子さま、そして夏休み中の悠仁さまが同席されて、という形が定着しましたが、紀子さまの“感染予防に配慮して”との方針で、それぞれが別室で会談に参加する形が取られています。

そこで問題となっているのが、眞子さまのお振る舞いなのです。眞子さまは会談に定刻通りにお顔を出されるものの、会談相手からのご報告が終わるやいなや、そそくさとオンライン会議から退出されてしまうこともあるそうで、この堂々たる単独行動には、さすがの紀子さまも驚愕されています。

時には滞在時間が5分という時もあったようで…。眞子さまがそこまできりきり舞いとなる予定は、小室圭さんとのご予定以外考えられません。おそらく、小室さんとの愛をより一層深め、再会時に最高潮に盛り上がるため、オンラインデートの方を優先させておられるのでしょう」(秋篠宮家関係者)

24日、新型コロナウイルスの対策について厚労省に助言する専門家組織は、「感染状況は7月末でピークを迎え、現在は下降傾向にある」との分析結果を示した。秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」について、政府関係者は依然として年内挙行の可能性を探っているという。

無事に立皇嗣の礼が終われば、次はいよいよ秋篠宮家から眞子さまの「結婚宣言」が発されるはずだ。眞子さまが晴れて公務から解き放たれ、愛してやまない小室圭さんとの輝かしい未来に羽ばたく日も近い。国民から盛大な祝福と愛を受けて皇室から旅立つ日を迎えるためにも、現在の公務には熱心に向き合っていただきたいと願う。

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