悠仁さま「お母さま、愛子さまが天皇になるんでしょ?」 衝撃の一言に紀子さま“茫然自失”



文/浜那須あずさ

立皇嗣の礼の感動はいずこへ

11月8日に執り行われた「立皇嗣の礼」の感動も冷めやらぬまま、13日に発表された眞子さまの“結婚についてのお気持ち表明”。

紀子さまにとっては、せっかく皇嗣妃として花の舞台を飾った直後に実の娘から泥を塗りつけられた気持ちだっただろう。

(あえて火中の栗を拾い、李下に冠を正してしまった眞子さま)

「それ相応の対応をしなければ、納采は行えない」という秋篠宮さまからの宿題に何も答えない小室さんと結婚を強行するという眞子さまの意思に、これまで紀子さまを支持し続けた秋篠宮家応援派(いわゆるアキシンジャー)からも落胆の声が広がっているのが現実だ。

まさに「四面楚歌」と言われるような秋篠宮家における唯一の希望の星は、現行法で「将来の天皇」となることが確実な長男・悠仁さまの存在である。

姉の眞子さま・佳子さま姉妹の評判が芳しくない昨今だが、まだ未成年(中学生)であることもあり、悠仁さまからはそこまでの確定的な悪い評判は聞こえてこない。さすがにマスコミも中学生への過剰な報道は控えているのだろう。

来年には中学3年生になる悠仁さまの“帝王学”が今後どのように行われるかに注目する国民も多いこはずだ。

「悠仁、あなたが秋篠宮家の唯一の星よ…」

(悠仁さま。その生育には雅子さまも心配しているという)

と悠仁さまの健やかな成長に目を細める紀子さまも、近々高校生となる悠仁さまの今後の教育方針について多くの教育関係者と会合を続けていると聞く。

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悠仁さまへの帝王学」に暗雲

しかし、ここにきて、「悠仁さまへの帝王学」に暗雲が立ち込めているという情報が入ってきた。

情報の出どころはさる秋篠宮家関係者。

悠仁さまへの帝王学に立ち込める“暗雲”とはいかに…?

秋篠宮家関係者は「今年8月ころの話ですが」と、こう教えてくれた。

「ちょうど、夏休み頃のことでした。お茶女中の宿題で社会科の自由研究作文があったそうです。悠仁さまは、きっと愛子さまの影響なのでしょうか、“日本史”をテーマにした作文を書こうと日本史の本を読んで勉強をされていました。ある日、悠仁さまが紀子さまにこんな質問をなさったのです。

『お母さま、“摂政”と“関白”について勉強しているのですが、“関白”は今で言うと総理大臣。“摂政”は天皇が幼少や病弱、または女性である時に天皇の補佐を務めるものという理解で良いのですか?』

すると、紀子さまはこう言いました。

『そうよ。天皇が立派であれば摂政は必要ないの。天皇が女性の時には必ず摂政がいなければいけないのよ。この意味、わかる? それくらい、女性は天皇として“不適格”ということなのよ』と」(秋篠宮家関係者)

紀子さまとしては日本史を勉強する悠仁さまに、いかに女性が天皇として不相応かを説き、悠仁さまに将来の天皇としての自覚を植え付けたかったのだろう。

将来の○○、悠仁さまの「お覚悟」

秋篠宮家関係者はこう続ける。

「その後も紀子さまからの日本史レッスンは続きました。『推古天皇は優秀すぎた聖徳太子を天皇にしたくないという蘇我氏の陰謀で即位した。でも結局聖徳太子が摂政になった』や『明正天皇が即位したから関白の一条昭良がスライドで摂政になった』と、ひとしきり紀子さまから日本史のレッスンを受けられました。

紀子さまはレッスンを『わかったかしら?悠仁、女性が天皇になるときは必ず摂政が補佐に入る。それだけ女は天皇として不適格なのよ』の一言で締めくくりました。悠仁さまに天皇としての覚悟を持たようと念には念を入れたかったのでしょうね」(秋篠宮家関係者)

しかし、この紀子さまの言葉に、悠仁さまは驚くべき人をことで応じたのだとか。

「ですが、紀子さまによる“帝王学”の後、悠仁さまは、紀子さまのほうを振り返り、納得した様子でこのようにおっしゃったのです。

『なるほど、女性が天皇になるときは、必ず摂政が就かなければいけない…か…

じゃあ、愛子さまが天皇になると、僕が摂政になるんだね?! お母さま!』

と…」(秋篠宮家関係者)

なんと、紀子さまが愛子さまが天皇としてどれだけ不適格であるかをとうとうと説明したにもかかわらず、それを悠仁さまは正反対にとらえてしまっていたのだ。

秋篠宮家関係者はこう続ける。

「これを聞いた紀子さまは、唖然というか、憮然というか、茫然自失というか…表現する単語がないような表情をして、無言でいらっしゃいました。すると、追い打ちをかけるように、悠仁さまがこう言うのです。

『ねえ、お母さま。愛子さまが天皇になるから、数十年後には僕が摂政になるのでしょう?

昭和天皇以来の立派な摂政になるために、愛子さまを支えるために、これからも頑張って勉強をしていきたいと思います!ありがとうございました!』

(「愛子さまを支える覚悟」を表明したとされる悠仁さま)

純粋な瞳を輝かせながら、愛子さまを支える摂政としての覚悟を表明した悠仁さま。さすがの紀子さまもこれには体中の力を失い“茫然自失”のご様子でしたね…」(秋篠宮家関係者)

天皇となる覚悟…

報道によれば、秋篠宮さまは「高齢での即位はできない」と語ったという。紀子さまはきっとそんな夫の“ふがいなさ”に忸怩たる思いだっただろう。

そして今回の秋篠宮家関係者の談によれば、息子の悠仁さまに至ってはハナから「てか、愛子さまが天皇になるんでしょ?」とお思いだったということになる。

「紀子さまの落胆はいかほどだったでしょうか、察するに余りあります。父親も娘も息子も全て紀子さまの回そうとする歯車を乱す… もはやこうなったら、天皇の位は愛子さまに譲り、秋篠宮家が摂政を世襲する方向を目指すのが得策かもしれません」(秋篠宮家関係者)

立皇嗣の礼から早1週間、暗中模索する紀子さまの道のりは険しい。

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