悠仁さま「眞子のせいで僕までイジメられる」の苦悩に、愛子さま“慈愛の助言”



文/木下聡

結婚への決意を表明された眞子さま

現在、結婚延期状態となっている秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん。2018年2月に結婚延期が決定してから2年半以上の月日が経過しているものの、肝心の小室家の抱える借金問題は一向に解決しておらず、多くの国民が結婚に反対する状況が続いている。

しかし、そうした中にあっても、眞子さまは愛する小室圭さんとのご結婚に関して、「必ず実現させる」という固い意志と前向きな姿勢を貫かれているようだ。

今月13日に発表された、ご結婚に関してもお気持ちを綴られた文書では、「たとえ、多くの国民から反対されても必ず結婚を実現させる」という眞子さまの決意表明とも思える記述もみられた。

様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。

しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

眞子さま 小室圭さんとの結婚についてのお気持ち より

これまで、ご結婚の問題に関して、公の場においては何も言及されてこなかった眞子さまであるが、今回の文書からは、多くの国民が結婚実現への固い意志を感じとったのではないだろうか。

また、このように、「国民から反対されても結婚する」という主旨のお言葉を綴られたことは、以前「皇族として国民から広く祝福される状態にならなければ納采の儀は行えない」と仰られた秋篠宮殿下に対する反論と解釈することも出来るだろう。

たとえ、国民や両親の反対があっても、深く愛し合う眞子さまと小室圭さんとの結婚をもはや止めることは出来ないということなのかもしれない。

とても幸せそうな様子でデートを楽しまれている眞子さまと小室圭さん
お二人でいる時には常に笑顔が絶えなかったという。

 

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眞子さまのご結婚問題に頭を悩ませる秋篠宮ご一家

このように、愛する小室圭さんとの幸福な結婚の実現に向けての決意を固められている眞子さまだが、この問題含みのご結婚により眞子さま以外の秋篠宮家のご家族は大変な迷惑を被られているようだ。

「現在、世間から秋篠宮家に対する風当たりが強くなっていることに関して、紀子さまは、眞子さまと小室圭さんのご結婚トラブルが全ての元凶であると考えられているようです。

週刊誌等の記事では、“結婚実現は時間の問題”などと報じられることもありますが、今でも紀子さまは眞子さまが許すなら”すぐにでも結婚を破談にしたい”と思われていることでしょう」(宮内庁関係者)

また、ご一家の中でも特にこの問題に頭を悩まされているのは、実は長男の悠仁さまであるという。

「どうやら、悠仁さまは、今回のご結婚の問題に関連して、現在通われているお茶の水女子大附属中学校のご学友などから、からかわれることも多いようです。

もちろん、ご学友の皆は軽いジョークのようなつもりで、からかい半分の言葉を投げつけているのでしょうが、多感なお年頃である悠仁さまは“自分はクラスメイトからイジメられているのではないか”と深刻に悩まれてるようです」(前出の宮内庁関係者)

悠仁さまのクラスメイトは、時に悠仁さまに対して「お前の姉ちゃんの恋人は顔デカ彼氏」などといった言葉をからかい半分にかけているのだという。

もちろん、イジメは許されることではないが、このご結婚問題や小室圭さんの特異なパーソナリティが、これだけ日本中で話題になっていることを考えると、中学生である悠仁さまのクラスメイトがこうしたネタをもとに、からかいの言葉を投げつけるのもやむを得ないことなのかもしれない。

愛子さまに悩みを相談される悠仁さま

最も慈愛深き優しいプリンセス・愛子さま。

実は、悠仁さまは、こうしたお悩みに関して、天皇皇后両陛下の長女愛子さまに相談されたこともあるという。

「愛子さまも、かつて小学生時代にイジメ問題に悩まれ、そして、その問題を解決し克服された経験をお持ちです。

ですから、悠仁さまは、こうした問題について何か良いアドバイスを貰えるのではないかと思い、“お姉ちゃんのせいで、僕までイジメられるんだ”と愛子さまに相談されたようです。

愛子さまは一通り悠仁さまからお話を聞いた後に、“たとえからかわれても、いつもおおらかで優し心を持ち続けなさい”“たとえ誰かに嫌なことを言われても、愛情と思いやりの気持ちを持って相手と接すれば、必ず問題は解決します”などとアドバイスされたそうです。

悠仁さまは、愛子さまのこうしたお言葉の内容一つ一つに深く納得し、共感されたようで、“愛子さまありがとう。大切なのは相手のことを愛して思いやる気持ちなんだね”と感謝の言葉を伝えられたそうです」(同前)

残念なことに、現在でも眞子さまと小室圭さんの結婚に反対している国民は多く、そのために秋篠宮家に対する評価が低下し続けていることも事実である。

今回、眞子さまがお気持ちを文書にて発表された際にも、ネット上では、「もう勝手にしろ」「とにかくこれ以上、国民の税金を浪費しないで欲しい」などといった批判的なコメントが相次いだ。

しかし、愛子さまは、こういった秋篠宮家の悪評のために、悠仁さまが学校でイジメに遭うなどということがあってはならないと考え、悠仁さまからの相談に真摯に耳を傾け、懸命にアドバイスを送られたのだろう。

このような誠実かつ、優しく思いやり深い心を持つ愛子さまだからこそ、悠仁さまも悩みを打ち明ける相談相手に選ばれたのではないだろうか。

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