眞子さま激怒!雅子さまに罵声「圭くんは素晴らしい人なのに!」の絶叫 慈愛の助言に“結婚宣言”を踏みとどまる



文/木下聡

ご結婚は無期限延期に

現在、小室圭さんとのご結婚が延期状態となっている秋篠宮家の長女眞子さま。多くの国民が、このご結婚に対して複雑な思いを抱く中、今月13日、ご結婚に関するお気持ちを文書にて発表された。

発表された文書の内容は、事実上の結婚無期限延期宣言であった。文書の中で、結婚の具体的な計画についてお知らせすることは難しい、として眞子さまは次のように綴られている。

今後の予定等については、今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい状況ですが、結婚に向けて、私たちそれぞれが自身の家族とも相談をしながら進んでまいりたいと思っております。

眞子さま 小室圭さんとの結婚についてのお気持ち より

このように、結婚の先行きが見通すことの出来ない状況であることを認める一方で、次のように、結婚実現への強い決意の言葉も綴られている。

私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

同前

元宮内庁職員の小内誠一さんは「言い換えれば結婚できなければ死ぬ——という宣言。眞子さまの愛の強さには驚かされます。眞子さまは少女漫画や恋愛小説が大変お好きで、その影響が出ているように思います。ですが、ここまで強気な発言をされることは返って事態を混乱させかねません」と語る。結婚の先行きの見通しが立たない中で、結婚実現への想いばかりが先行する。事実、宮内庁宮務課のさる職員は「今回の文書は、宮内庁に連絡なしに直接メディアに対し発表されました」と事情を明かす。

今回の文章は美しい響きの日本語で綴られながらも、眞子さまの先走った思いが伝わってくるかのうような、全体として、少々ちぐはぐな印象を受ける内容であった。

とても幸せそうなご様子で見つめ合う眞子さまと小室圭さん
小室圭さんの太陽のような明るい笑顔に眞子さまは心惹かれたという

眞子さま「結婚できなければ死にます」 雅子さまに迫った“小室圭さんへの一途な想い”

「今年、入籍します」 幻の第一稿

このような、眞子さまの結婚実現への強い想いの込められた文書だが、実は、今回の発表文書に関しては、公表されることのなかった幻の第一稿が存在したという。

その文書の書き出しには、内親王のすべての思いが込められていた。

<今年12月をもって、入籍します>

関係者によれば、今年の年明け間もない時期、秋篠宮家の長女、眞子さま(29)は、こんな内容の文書を準備していたという。まさに、小室圭さん(29)との「結婚宣言書」ともいえる内容だった。

『週刊朝日』(11月27日号)

眞子さまは何故、このような結婚宣言をしようと考えられたのだろうか。秋篠宮家に近い関係にある宮内庁関係者は次のように述べる。

「宮内庁は結婚について“2020年に延期する”と発表していましたからね。眞子さまとしては“宮内庁が決めた約束の期限まで待ったのだから、もう結婚して良いでしょう?”とお考えになられたのでしょう。

今回のご結婚の問題は大変な騒動となっており、宮内庁もしばしば国民からのクレーム対応などに追われることとなりましたが、そうした関係者の苦労も知らず全くのんきなものですよ」(宮内庁関係者)

結婚宣言を思いとどまらせた雅子さまの助言

笑顔が美しい雅子さま。眞子さまの結婚を誰よりも深くお考えだという。

こうした眞子さまのご結婚宣言を、なんとか思いとどまらせたのが皇后雅子さまからの助言であったという。

「眞子さまが、こうしたご結婚宣言の文書を発表しようとしていることが発覚した際に、宮内庁の内部では、“なんとか眞子さまを思いとどまらせなくては”と大変な騒ぎとなりました。

実は、そうした宮内庁職員の窮状を見かねて、腰を上げて下さったのが皇后雅子さまでした。雅子さまは、今回発表する文書の内容に関して、眞子さまと一対一で話し合いの場を持たれて下さったのです。

雅子さまは、はじめに眞子さまの小室圭さんを一途に想い続ける愛情について褒められ『できることなら眞子さんの気持ちを尊重したい』と仰られました。しかし、続けて『ですが、もっと国民の声に素直に耳を傾けて』とも仰られたようです。

こうした雅子さまの言葉を聞かれた眞子さまは、大変取り乱したご様子で激怒され、『雅子さんも私の邪魔をするのね』と口にされ、さらにほとんど絶叫に近い調子で『圭君は素晴らしい人なのに!どうして皆、わかってくれないの!?』と罵声を浴びせたそうです。

雅子さまは、このように取り乱す眞子さまに対しても、熱心に根気強く結婚宣言の発表を思いとどまるよう優しく説得され、なんとか眞子さまが納得したことで、文書の書き換えが行われることとなったようです。雅子さまの慈愛の深さには驚かされます」(前出の宮内庁関係者)

文書の最後に、「この度、私がこの文章を公表するに当たり、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました」と綴られていた眞子さま。実は、裏では雅子さまとの間にこうしたやり取りが行われていたようだ。

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