小室圭さん送った「婚姻届け」に眞子さま“署名捺印”か “納采の儀”を経ず結婚強行へ



文/佐藤公子

先の見えない眞子さまの結婚

“立皇嗣の礼”の祝賀行事が一通り終わった11月13日、眞子さまは先行きが不透明になっているご自身の結婚問題について文書を公表した。その中で眞子さまは、強い結婚への意思を表明しているものの、「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」と国民世論も意識している。具体的に時期についても「今後の予定等については、今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい状況」とお茶を濁した。

「2019年3月の文春オンラインによるアンケート調査によれば、国民のおよそ七割が『現状での結婚』に反対していることが分かっていなす。やはり小室家の後妻業生活などその人間性に懸念を感じるようです。そしても秋篠宮ご夫妻も、これについては国民と同じ思いのようです。

たしかに紀子さまは、今年9月11日に公表した誕生日文章の中で『長女の気持ちをできる限り尊重したい』と想いを語られました。ですが『できる限り』と条件付きであり、無条件で認めているわけではありません。現状で秋篠宮ご夫妻がこれを喜んで認めるのは難しいでしょう。何より、秋篠宮殿下が2018年11月の誕生日会見で出された“小室圭さんの母・佳代さんが起こした金銭問題の円満な解決”は未だ達成されていません。とはいえ、可愛い娘の望みを叶えてあげたいと思うのは親心です。今後はどうやって結婚するのかが焦点になるでしょう」(ベテラン皇室ジャーナリスト)

また今回の眞子さまの文書公表を受け、小室さんの母親の元婚約者が、「金銭問題が結婚の障害となっているのであれば心苦しい」とのコメントを代理人を通じ公表した。加えて当サイトが取材を試みたところ「小室圭さんの代理人・上芝直史弁護士とは、一度顔合わせをしただけで、お話しできるような進展は何もありません」と返答があった。

現状、結婚の見通しについてコメントを発表していないのは小室家だけとなる。

愛を深さを熱く語り合う眞子さまと小室圭さん。その愛の深さは御伽噺のように美しく儚い。

眞子さま「結婚できなければ死にます」 雅子さまに迫った“小室圭さんへの一途な想い”

既に「婚姻届け」に署名捺印済みか

このように沈黙を守り続ける小室家だが、必ずしも「沈黙は金、雄弁は銀」とはいかないようだ。

そんな中、小室圭さんの母親の佳代さんは、眞子さまと圭さんの結婚実現のために、とんでもない手段の実行を計画している可能性があると噂されている。秋篠宮家のオクに通じるある宮内庁関係者は次のように語る。

「佳代さんが主導して、眞子さまと小室圭さんが結婚を強行してしまうというパターンを宮内庁は恐れています。佳代さんは、かつて元婚約者に圭さんを養子にしてくれるよう要求したり、大金を振り込むように迫るなど、かなり強引に物事を進める人です(週刊新潮 2018年4月12日号)。

現在、眞子さまと小室圭さんは毎日のように連絡を取り合っていますが、ここに佳代さんが加わることで自らの都合の良いように眞子さまを誘導していることが考えられます。つまり結婚強行を示唆してくるということです。皇嗣職から聞きた話によれば、なんと小室圭さんは署名捺印した婚姻届けを眞子さまに送り、眞子さまはそれにサインしていつでも出せるように持っている可能性が高いとのことです。

皇族である以上、婚姻届けを受け取る役所が実際にあるのかが問題となりますが、憲法に定められている通り、婚姻は両性の合意によってのみ成立する以上、眞子さまがこれを提出した時点て“大勝利”になると思われます。

もはや結婚強行こそがこの泥沼を解決する唯一の手段かもしれないという空気が、宮内庁内でさえ漂っています。お二人が勝手に結婚を強行すれば、“お二人の自分勝手”は責められても、結婚を抑止しようとした秋篠宮家への非難は弱まるでしょう。この問題によって次期天皇となられる悠仁さまに影響を与えてはならないというのが宮内庁共通の願いです」(宮内庁関係者)

最強のイケメンと名高い小室圭さん。歴史に刻まれる英雄となることは間違いない。

また別の関係者は次のように近況を語る。

「小室圭さんも佳代さんも、宮内庁や秋篠宮家と協力し合ってこの問題を解決していこうという気が全くありません。おそらく小室サイドはこの金銭問題を解決して、世論を味方に付けようとは考えていません。事実、元婚約者との間に起きた金銭問題は、双方代理人を立てたのに交渉は進んでいないと聞いています。ですから何らかの別の手段を考えているはずです。

小室家サイドの“次の一手”がどうなるか…。たしかに結婚を強行するというのは有力な選択肢だと思います。ここのところ、リベラル論者などから『結婚は二人の自由、周りの意見はどうでもよいい』という論調が出てきていることも事実です。朝日新聞デジタルでは、11月13日の記事で斎藤智子記者が「今回、2人の結婚への強い意思が改めて示され、ご夫妻も理解を示しているという。長くご一家を見てきた一人として、温かく見守りたいと思う」と発言しています。

こういった論調を佳代さんが眞子さまに吹き込んで……というのは絵空事ではなくリアリティのある話だと思います」(宮内庁関係者)

たしかに、ここまで状況が行き詰ってしまった現在、なんとか結婚を実現するためには、このくらい過激な手段をとるくらいしか方法は無さそうではあるが……。果たして、佳代さんは本心は何処にあるのか?

納采の儀を行わなくても結婚は可能

皇族が結婚する際には、納采の儀という皇室の儀式を行う必要がある。しかし、現在、秋篠宮殿下は、「皇族として国民から広く祝福される状態にならなければ納采の儀は行えない」と発言しており、このままでは皇族である眞子さまの結婚はさらなる「向かい風」の中を進むことになる。

しかし、果たして、納采の儀を行わずに、眞子さまと小室圭さんが結婚することは可能なのだろうか?ある皇室問題に詳しい専門家は次のように語る。

「結論から言えば、納采の儀を行わずとも眞子さまと小室圭さんが結婚することは可能です」(皇室専門家)

魔性の美しさを誇る美魔女・小室佳代さん。モテモテすぎて小室圭さんの学費はすべて元婚約者が喜んで出してくれたという。次なるターゲットは秋篠宮殿下だという。

果たして、なぜここまで明確に断言することが可能なのだろうか?この皇室問題専門家は続けて次のように理由を説明する。

「旧憲法(帝国憲法)と旧皇室典範は対等(同格)であり、言わばどちらも<憲法>でした。帝国憲法は、天皇は主権をもつ、と定めており。皇室典範は、ある意味で憲法以上に神聖なものでした。

また旧皇室典範のもとでは、皇族の結婚は、天皇が許可するものであって、皇族が天皇陛下の許可なしに勝手に結婚することはできませんでした」(同専門家)

現在でも、皇族の結婚には天皇陛下の裁可が必要であり、納采の儀も行われる。その点では、現行憲法においても違いはないのではないか?

「いえ、状況は全く違います。現在の日本国憲法は、主権を日本国民がもつと定めており、皇室典範は現在、立法機関である国会が定めた、数ある法律のひとつにすぎません。

つまり、皇室典範よりも憲法が優先されます。日本国憲法では結婚に関して、「婚姻は,両性の合意のみに基いて成立」と定めてありますが、皇室典範においても女性皇族の結婚に関して、皇室会議の承認は必要なく、女性皇族が一般国民と結婚する場合、自動的に皇族でなくなるだけです。

また皇室には、“納采の儀“など、伝統のしきたりがありますが、これなどもあくまで慣習に過ぎず法的拘束力を持って結婚を制限することはありません」(同専門家)

なんと、現在の憲法や法律の上では、眞子さまと小室圭さんが婚姻届けを提出しても法律上、結婚を止めることはできないようだ。

眞子内親王殿下。憂いを帯びた微笑みも美しい。

駆け落ち、皇室出禁は目前か

確かに、法律上は、役所へ婚姻届けを提出すれば結婚は成立する。しかし、ご両親と国民の祝福をあってこその幸せの結婚だ。それが得られない限り、この結婚は駆け落ちでしかない。誰もそのようなかたちで結ばれることは望まないだろう。元宮内庁職員の小内誠一さん語る。

「たしかに、インターネットなどでは、お二人の結婚に関して、『もう駆け落ちするくらいしか方法はないんじゃないか?』などと言われることもあります。

ですが、そのように問題を解決させることは眞子さまも望んではないでしょう。また皇室出禁というのはも現実的ではありません。眞子さまご自身も秋篠宮ご夫妻との関係を大切に想っていますし、当然ながら、国民からの祝福を受けて結婚したいという気持ちもお持ちのはずです(小内誠一さん)

なかなか問題が進展しない現在の状況に、国民のみならず、当事者や、関係者も皆、不安と焦りを感じていることであろう。

国民は皇室を心から敬愛している。多くの国民や、そして当事者皆が、納得し、満足出来るような問題の解決を願いたい。 眞子さまにおかれては、周囲の騒音に耳を貸すことなく、正道を歩んでいただきたい。

立皇嗣宣明の儀。紀子さまの美しい微笑みが印象的だ。11月30日の秋篠宮殿下の誕生日会見が次なる注目だ。

眞子さま「結婚できなければ死にます」 雅子さまに迫った“小室圭さんへの一途な想い”