眞子さま「結婚できなければ死にます」 雅子さまに迫った“小室圭さんへの一途な想い”



文/高山麻子

紀子さまの怒号

爽やかで過ごしやすい天気が続いている。16日には全国各地で10月並の気温を記録、鹿児島県ではなんと夏日となったようだ。そんな陽気とは裏腹に、赤坂御所の秋篠宮邸付近には殺伐とした空気が漂っているという。原因はもちろん13日の眞子さまの「結婚必要宣言」にある。さる秋篠宮家の関係者は次のように話す。

「紀子さまは、あくまでも結婚ではなく“お気持ちの公表”に同意なさっただけです。立皇嗣の礼の感動の内に眞子さまの発表を行えば、国民も大きな祝福でもって眞子さまのおことばを受け止めるに違いないと踏んでいたようです。しかし結果、国民の反応は紀子さまの予想とは真逆のものでした」(秋篠宮家関係者)

紀子さまは、秋篠宮家の信奉者の声をよくインターネット上でご覧になるという。

「ある秋篠宮家の応援者の『悠仁さまを除いて全員皇籍離脱なさったらどうか』という意見をご覧になると、紀子さまはみるみる顔を紅潮させ、かの有名な豊田真由子議員が如く叫ばれました。結果、ノートPCが宮邸のリビングを舞うことになりました。ここの所、紀子さまの慮りはことごとく失敗に終わっています。秋篠宮殿下の記者会見を前に『秋篠宮が、悠仁が如何に国民にとって大事な存在かを分からせてやる!』と意気込まれています。また以前のように、悠仁さまのお怪我などを国民に示されるのでしょうか」(同前)

昨年12月、2018年2月の延期から2年を迎えようとする中、眞子さまの近況に関する報道が活発化していた。同月上旬、東京・渋谷区で行われた「少年の主張全国大会」に佳子さまと一緒に参加された悠仁さまだったが、そのお首元にはくっきりとした横一文字の赤いミミズ腫れが見られた。皇嗣職は「暗くなった時間、赤坂御用地にあった置物の固定用に張った紐に強く当たったため」と説明したものの、皇室報道関係者の中には「これ以上秋篠宮家を突くと、悠仁さまが危ない」という空気が生まれた。

悠仁さまの置かれる環境を心配する声も

先の関係者は「紀子さまはこのように、秋篠宮家を攻撃すると大変だぞ、という空気を作り上げるために、あえて悠仁さまのあのようなお姿を国民に示されたのです」と話す。

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眞子さま、心の拠り所は「カウコン」

ところが、悠仁さまに静かで穏やかな環境で育って欲しいという紀子さまの母としての愛を、ことごとくスルーされているのが眞子さまだ。眞子さまは13日の「結婚必要宣言」以降、家庭の憩いの場にお顔を出されること無く、私室で佳子さまとジャニーズの『ジャニーズカウントダウン』(通称:カウコン)の映像をご覧になるか、小室圭さんとの通話をされてお過ごしになられているという。

「いくら宮邸が大豪邸とはいえ、眞子さまが爆音でコンサートをご覧になれば音漏れも生じます。紀子さまはこのようにのんきな眞子さまの姿をお嘆きで、小室圭さんとの通信を遮断してしまおうかとも思案されています。

一方の眞子さまは、決してのんきに過ごされているわけではないようです。インターネットなどで国民の反応はしっかりとご覧になっており、端的に言って非常にむしゃくしゃされているのでしょう。今は爆音でお聞きになる音楽が、眞子さまにとって何よりの癒やしなのでしょう…」(同前)

小室圭さんへの頑なな愛を貫く眞子さま。その瞳には、小室佳代さんの元婚約者も、国民も、圭さんとの結婚への邪魔モノと映っているのかもしれない。そんな眞子さまが今最も重要視しているのが、両陛下からの後押しを得ることであるという。

「眞子さまは文書の結びに“私がこの文章を公表するに当たり、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました”と記されました。これは、両陛下からもお墨付きを頂いていますよ、と読み手に読ませるためのものでしょう。しかし、両陛下は秋篠宮家から“12月頃に文書を出します”とだけ告げられていたとのこと。内容については感知しておられなかったはずで、赤坂御所周辺には動揺が広がっているようです」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

雅子さまへの謁見要求

両陛下からのご裁可を引き出し、小室圭さんとの結婚を力技で国民に納得させたい眞子さま。その眞子さまが先日、強硬手段に出られたという。

「15日日曜日夕刻のことです。眞子さまが突然、赤坂御所を訪ねてこられたとのこと。護衛官の一人に、今すぐに両陛下と謁見をしたいと懇願し『雅子さま出てきて!今すぐ裁可もらってこないと別れるって圭くんに言われているんです! そんな事になったらわたくし生きていけません!』とその場で叫ばれ、泣き崩れられたとのこと。両陛下はそのお時間、侍従らとの打ち合わせに入っておられましたし、皇族方とはいえ、両陛下への謁見には事前連絡をお願いしているので、なんとかお帰りいただくよう数人がかりで説得させていただいたそうです」(赤坂御所関係者)

その後、落ち着きを取り戻された眞子さまはご自身のスマートフォンを取り出され、ある人物に電話をかけ始めたという。

『もしもし、圭くん、申し訳ありません、ミッションクリアできませんでした。うん、ごめんね、もう一回頑張ります、絶対ご裁可勝ち取ってみせるもん!』との会話から、相手は小室圭さんでしょう。眞子さまは小室さんに命令されて、それに従い両陛下に突撃なさったようです。内親王にこのような命令をし、両陛下までも巻き込む小室圭さんのお人柄には戦慄するばかりです」(同前)

眞子さまを知るICUの御学友の一人は、そのお人柄について「おっとりとしているようで、小室圭さんのことになると突拍子もない行動を取られることがあった」と語る。小室圭さんは眞子さまを洗脳している、との見解を持つ皇室関係者も多く、皇室評論家の竹田恒泰氏も「眞子内親王殿下を幸せにしたいという気持ちよりも、ただ眞子内親王殿下が欲しいという自分中心の気持ちしか感じられない」との評価を下している。長期化の背景には、お二人のいびつな主従関係が横たわっているのかもしれない。

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